2008.08.13 (Wed)
ザ・万歩計 (万城目学)
メディアマーカーを始めたらハリアイが出てきて読書熱が再燃
←単純
あんなに滞っていた読書が順調です。
本書は
『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』の万城目学、初のエッセイ。
エッセイ、だと思って読んだんですけどね。
読んでみたら、さすが万城目学!
エッセイというには奇想天外な内容でした。
エッセイとはなんぞや? と「?」を浮かべての読書。
万太郎なる作者をモデルにした(?)人物が小説家を志した物語や
ホルモー誕生秘話とも言うべきホルモー絡みの物語があったり
幼き日の思い出話があったり
渡辺篤史への熱い思いをぶつけた話があったり
モンゴルと鹿さんの意外な関係がわかったり
ねねちゃんの話には泣かされ
アリ・ダエイとの交流には…大笑い。
本当に多種多様なエッセイでした。
私は“トイレ本”は必要としないな〜。
そんなところに本持っていったら出てこなくなりそうだし
本が黄ばみそうで嫌だ(笑)
でも“すっきりマーク”はよくできますね。会社で。
なぜなら個室に篭ってケータイと戯れるから!
←単純あんなに滞っていた読書が順調です。
本書は
『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』の万城目学、初のエッセイ。
![]() | ザ・万歩計 (2008/03) 万城目 学 商品詳細を見る |
エッセイ、だと思って読んだんですけどね。
読んでみたら、さすが万城目学!
エッセイというには奇想天外な内容でした。
エッセイとはなんぞや? と「?」を浮かべての読書。
万太郎なる作者をモデルにした(?)人物が小説家を志した物語や
ホルモー誕生秘話とも言うべきホルモー絡みの物語があったり
幼き日の思い出話があったり
渡辺篤史への熱い思いをぶつけた話があったり
モンゴルと鹿さんの意外な関係がわかったり
ねねちゃんの話には泣かされ
アリ・ダエイとの交流には…大笑い。
本当に多種多様なエッセイでした。
私は“トイレ本”は必要としないな〜。
そんなところに本持っていったら出てこなくなりそうだし
本が黄ばみそうで嫌だ(笑)
でも“すっきりマーク”はよくできますね。会社で。
なぜなら個室に篭ってケータイと戯れるから!
2008.08.12 (Tue)
納涼歌舞伎 第三部
観劇:2008年8月11日(3階11列目センター)
会場:歌舞伎座
待ちきれずに会社帰りに行って参りました。
6時15分開演(入場できたのは5時55分くらいかな?)
会社帰りの身としては、この“15分”というのが大切。
食事の調達ができて、開幕前にトイレにも行ける余裕がありました。
■ 新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)
以前にも拝見したことあり! と油断していたら「あら? 記憶と違う…
」
知らないうちに『鬼揃紅葉狩』のつもりでいました。
鬼は一人だけでした。寂しい。
真夏に紅葉狩り
…まぁ、いいでしょう。
とにかくおみごとな紅葉。
それに感動した平維茂(橋之助)、右源太(高麗蔵)、左源太(亀蔵)主従
そこに腰を据えます。
しかしそこには先客が。
あらあら、更科姫側のお付きに芝のぶさんもいるじゃないですか!
ラッキー。
で、野菊(鶴松)はどれ?
チラシに書かれているよりも登場人物が多くて予想外!
岩橋(市蔵)ってそういう役割ね…納得。
何人も先に登場したあと、満を持して更科姫(勘太郎)登場。
あれ? 奇麗
←「あれ?」とか言うなよ(笑)
これまた予想外の更科姫の美しさ
双眼鏡大活躍。
姫と一緒に田毎(家橘)と野菊も登場です。
彼女らの宴に招かれ、盃を交わします
飲めや踊れやのおもてなし。
徐々に眠りに誘われる維茂主従。
それを見届けて退場する更科姫たち。
この時の姫の顔が雄々しいです(笑)
居眠りしちゃった維茂たちを起こそうと山神(巳之助)が大暴れ。
その甲斐あってなんとか目覚める維茂
「さては鬼であったかー」と姫を追いかけ舞台を去ります。
あら? 従者は置いてけぼり??
余吾将軍ってなんだかわかりませんけど妖怪退治の総大将ですか?
なんだか最近はアヤカシモノに肩入れすることが多くなってしまって
鬼を退治するのが正義だとは思えませんでした
だってさー、戸隠山という鬼のテリトリーに入って退治って酷くないか?
鬼だって普通に暮らしたいんだよ! 紅葉も見たいし酒も飲みたいんだよ!
いいじゃんか。共存しようぜ!
茶髪でパンクな髪型、金の角、鬼女に変身した勘太郎さん再登場。
毛振りも披露!
ラストには枝も持ち上げるぜ!
やっぱ鬼はタノシイなぁ
■ 野田版 愛陀姫(あいだひめ)
事前に予習(マンガでですけど)までして待ち構えていたこの公演。
予習の記事はこちら
マンガで読むアイーダ
初日があけたばかりなので、ネタバレはナシの方向で。
楽日にもう一度観る予定なのでネタバレはその後に…書けたらイイネ。
予想以上に『アイーダ』に忠実でした。
いつになく予習が役に立ちまくり!
もはや予習の記事がネタバレだ〜
実は予習が仇となり、展開が読めてしまってチョット…でした(自業自得)
うーん。予習するのも考えものだな…
あ、CDも聞いておいてよかったです。むしろCDをじっくり聞くべきかも。
あんなに曲が使われているとは!
そして歌舞伎座であんな音を聞けるとは!
面白かった
もしかしたら演出でもオペラの『アイーダ』をアレンジしてたりするのかな?
オペラまでは見ていないのでわかりませんけど。
後半は野田哲学? ちょっとアレンジ。
ま、濃姫ですしね。
濃姫に関しては歴史につながるようなラストになっています。
私は『アイーダ』のアムネリスのラストより好きです
予習で何の役だかわからなかった鈴木主水之助(勘太郎)。
はい、わかるわけないですね。
オリジナルな設定でしたから。
高橋(松也)も同様。
ふふふ。二人とも凄いメイクだ。
祈祷師荏原(扇雀)&細毛(福助)は…これもオリジナルでしたね。
こう来るのか! とイチバンの予想外でした。
おかげで多々木斬蔵(亀蔵)の活躍が少なくて残念。
それにしてもみんな、独り言が大きいなぁ(笑)
聞こえちゃうよ! とヒヤヒヤしました。
あと足袋がカラフル。
衣裳もカラフルでしたが、足袋が印象的でした。
会場:歌舞伎座
待ちきれずに会社帰りに行って参りました。
6時15分開演(入場できたのは5時55分くらいかな?)
会社帰りの身としては、この“15分”というのが大切。
食事の調達ができて、開幕前にトイレにも行ける余裕がありました。
■ 新歌舞伎十八番の内 紅葉狩(もみじがり)
以前にも拝見したことあり! と油断していたら「あら? 記憶と違う…
」知らないうちに『鬼揃紅葉狩』のつもりでいました。
鬼は一人だけでした。寂しい。
真夏に紅葉狩り
…まぁ、いいでしょう。とにかくおみごとな紅葉。
それに感動した平維茂(橋之助)、右源太(高麗蔵)、左源太(亀蔵)主従
そこに腰を据えます。
しかしそこには先客が。
あらあら、更科姫側のお付きに芝のぶさんもいるじゃないですか!
ラッキー。
で、野菊(鶴松)はどれ?
チラシに書かれているよりも登場人物が多くて予想外!

岩橋(市蔵)ってそういう役割ね…納得。
何人も先に登場したあと、満を持して更科姫(勘太郎)登場。
あれ? 奇麗
←「あれ?」とか言うなよ(笑)これまた予想外の更科姫の美しさ
双眼鏡大活躍。姫と一緒に田毎(家橘)と野菊も登場です。
彼女らの宴に招かれ、盃を交わします

飲めや踊れやのおもてなし。
徐々に眠りに誘われる維茂主従。
それを見届けて退場する更科姫たち。
この時の姫の顔が雄々しいです(笑)
居眠りしちゃった維茂たちを起こそうと山神(巳之助)が大暴れ。
その甲斐あってなんとか目覚める維茂
「さては鬼であったかー」と姫を追いかけ舞台を去ります。
あら? 従者は置いてけぼり??
余吾将軍ってなんだかわかりませんけど妖怪退治の総大将ですか?
なんだか最近はアヤカシモノに肩入れすることが多くなってしまって
鬼を退治するのが正義だとは思えませんでした

だってさー、戸隠山という鬼のテリトリーに入って退治って酷くないか?
鬼だって普通に暮らしたいんだよ! 紅葉も見たいし酒も飲みたいんだよ!
いいじゃんか。共存しようぜ!

茶髪でパンクな髪型、金の角、鬼女に変身した勘太郎さん再登場。
毛振りも披露!
ラストには枝も持ち上げるぜ!
やっぱ鬼はタノシイなぁ

■ 野田版 愛陀姫(あいだひめ)
事前に予習(マンガでですけど)までして待ち構えていたこの公演。
予習の記事はこちら
マンガで読むアイーダ初日があけたばかりなので、ネタバレはナシの方向で。
楽日にもう一度観る予定なのでネタバレはその後に…書けたらイイネ。
予想以上に『アイーダ』に忠実でした。
いつになく予習が役に立ちまくり!
もはや予習の記事がネタバレだ〜

実は予習が仇となり、展開が読めてしまってチョット…でした(自業自得)
うーん。予習するのも考えものだな…

あ、CDも聞いておいてよかったです。むしろCDをじっくり聞くべきかも。
あんなに曲が使われているとは!
そして歌舞伎座であんな音を聞けるとは!
面白かった

もしかしたら演出でもオペラの『アイーダ』をアレンジしてたりするのかな?
オペラまでは見ていないのでわかりませんけど。
後半は野田哲学? ちょっとアレンジ。
ま、濃姫ですしね。
濃姫に関しては歴史につながるようなラストになっています。
私は『アイーダ』のアムネリスのラストより好きです

予習で何の役だかわからなかった鈴木主水之助(勘太郎)。
はい、わかるわけないですね。
オリジナルな設定でしたから。
高橋(松也)も同様。
ふふふ。二人とも凄いメイクだ。
祈祷師荏原(扇雀)&細毛(福助)は…これもオリジナルでしたね。
こう来るのか! とイチバンの予想外でした。
おかげで多々木斬蔵(亀蔵)の活躍が少なくて残念。
それにしてもみんな、独り言が大きいなぁ(笑)
聞こえちゃうよ! とヒヤヒヤしました。
あと足袋がカラフル。
衣裳もカラフルでしたが、足袋が印象的でした。
2008.08.11 (Mon)
女教師(じょきょうし)は二度抱かれた
観劇:2008年8月10日
会場:シアターコクーン
作・演出:松尾スズキ
渋谷にブッ○オフができました
観劇の前日、9日にオープンしたばかりのお店に行って参りました。
場所はセンター街をゆるゆると歩くと
ほどなくドでかい看板が目に入るのですぐにわかります。
クアトロと同じ建物の1〜3階でございます。
1階がゲーム関係、2階が小説関係、3階がマンガ関係。
おおざっぱに分けるとこういう配置。
行った日はオープン間のないせい? 幟を振って呼び込みをしていました。
入り口前でも積極的に通行人に声をかけています。
…“本屋”にあるまじきテンションだ
このノリは原宿店と同じ??
その原宿店が閉店してしまって寂しく思っていたところだったので
期待して行ったのですが、期待以上の広さにうっとり。
観劇前にちょっと寄っただけなので全フロアは見られなくてザンネン。
さて、観劇の方は、個人的“月参シアターコクーン”のラスト。
〆はチケットを取るのが難しい大人計画。
毎回チケットを取るだけで燃え尽きてしまうような… ←ダメすぎる
小劇場界の奇才として活躍中の演出家と歌舞伎界の異端児と目される役者が
「歌舞伎をぶっ壊す」心意気でタッグを組む。
その過程で徐々に明らかになる演出家の過去。
虚実入り混じるめくるめく松尾ワールドなのでした。
もしかしたら『白浪五人男』へのオマージュもあるのかも…?
意外に歌舞伎技が出てきたのでした。
今回もほどよく病んでいる登場人物たち。
こういうお話は神経を使うのでめっちゃ疲れます。
小劇場界で活躍する演出家の役で染五郎さん
歌舞伎会の異端児が阿部サダヲさん。
なんかもー、このキャストだけで笑えてきます。
その演出家が高校の演劇部でお世話になった教師に大竹しのぶさん。
27時間戦い続ける某テレビの1コーナーに出演していましたね。
けっこうな辛口トークに驚きました。
おっとりした口調に騙された。
「こんなことしている場合じゃないのに」と言いながら
その後のコーナーにもちょっと付き合ってらっしゃいました。
「舞台の稽古があるのに」とはこの芝居のことだったのですね。
その大竹しのぶさん、おそろしか女優ですな!
表題の“女教師”役です。
ぺらぺらとどこかの方言を自在にあやつり、イッチャッテル風な女が絶妙。
チョーコエー
そう言えば映画『黒い家』でもかなりキてる女を…
コエーと言えば、恐ろしい柔軟さを見せてくれたのが浅野和之さん。
あの“インド人”にはビックリだよ!
この人、年齢不詳だよなー。
最近、初老にさしかかった年代の役でよく見かけるような気がいたしますが
動きが若くて驚きます。
さて、このお芝居、歌いました。
なんなんだ? 最近、異様に歌う芝居に遭遇する確率が高くないか?
流行っているのだろうか??
もちろん大竹さんも歌いました。浅野さんも歌います。
しかし、たびたび歌うのが市川実和子さん
あらー、歌えるんですねー。
というわけで、ゲストは尽く歌声を披露してくれるのです
てことは…染さんも歌うのか?! 歌っちゃうのか??
ちょっとワクワクして観ておりました。
歌うかどうかは観てのお楽しみってことで。
あ、ハプニングもありました。
たぶんハプニングだと思うんですが
染さんが、持っていた台本を床に叩き付ける(はずの)ところで
台本がすっぽ抜けて、ふわりと宙を待ってパサッと落ちた台本を見て苦笑い。
せっかくの勢いが削がれてしまいました(笑)
あと、2丁目の場面、舞台袖から
ドンガラガッシャーン
と派手な物音が。
「ん? 効果音か??」と勘違いするくらい大きな音です。
そこへすかさずサダヲさん
「おーい、だいじょーぶー?」と袖に向かって声をかけました。
ナイスアドリブ!
会場:シアターコクーン
作・演出:松尾スズキ
渋谷にブッ○オフができました

観劇の前日、9日にオープンしたばかりのお店に行って参りました。
場所はセンター街をゆるゆると歩くと
ほどなくドでかい看板が目に入るのですぐにわかります。
クアトロと同じ建物の1〜3階でございます。
1階がゲーム関係、2階が小説関係、3階がマンガ関係。
おおざっぱに分けるとこういう配置。
行った日はオープン間のないせい? 幟を振って呼び込みをしていました。
入り口前でも積極的に通行人に声をかけています。
…“本屋”にあるまじきテンションだ

このノリは原宿店と同じ??
その原宿店が閉店してしまって寂しく思っていたところだったので
期待して行ったのですが、期待以上の広さにうっとり。
観劇前にちょっと寄っただけなので全フロアは見られなくてザンネン。
さて、観劇の方は、個人的“月参シアターコクーン”のラスト。
〆はチケットを取るのが難しい大人計画。
毎回チケットを取るだけで燃え尽きてしまうような… ←ダメすぎる

小劇場界の奇才として活躍中の演出家と歌舞伎界の異端児と目される役者が
「歌舞伎をぶっ壊す」心意気でタッグを組む。
その過程で徐々に明らかになる演出家の過去。
虚実入り混じるめくるめく松尾ワールドなのでした。
もしかしたら『白浪五人男』へのオマージュもあるのかも…?
意外に歌舞伎技が出てきたのでした。
今回もほどよく病んでいる登場人物たち。
こういうお話は神経を使うのでめっちゃ疲れます。
小劇場界で活躍する演出家の役で染五郎さん
歌舞伎会の異端児が阿部サダヲさん。
なんかもー、このキャストだけで笑えてきます。
その演出家が高校の演劇部でお世話になった教師に大竹しのぶさん。
27時間戦い続ける某テレビの1コーナーに出演していましたね。
けっこうな辛口トークに驚きました。
おっとりした口調に騙された。
「こんなことしている場合じゃないのに」と言いながら
その後のコーナーにもちょっと付き合ってらっしゃいました。
「舞台の稽古があるのに」とはこの芝居のことだったのですね。
その大竹しのぶさん、おそろしか女優ですな!
表題の“女教師”役です。
ぺらぺらとどこかの方言を自在にあやつり、イッチャッテル風な女が絶妙。
チョーコエー

そう言えば映画『黒い家』でもかなりキてる女を…
コエーと言えば、恐ろしい柔軟さを見せてくれたのが浅野和之さん。
あの“インド人”にはビックリだよ!
この人、年齢不詳だよなー。
最近、初老にさしかかった年代の役でよく見かけるような気がいたしますが
動きが若くて驚きます。
さて、このお芝居、歌いました。
なんなんだ? 最近、異様に歌う芝居に遭遇する確率が高くないか?

流行っているのだろうか??
もちろん大竹さんも歌いました。浅野さんも歌います。
しかし、たびたび歌うのが市川実和子さん
あらー、歌えるんですねー。
というわけで、ゲストは尽く歌声を披露してくれるのです

てことは…染さんも歌うのか?! 歌っちゃうのか??
ちょっとワクワクして観ておりました。
歌うかどうかは観てのお楽しみってことで。
あ、ハプニングもありました。
たぶんハプニングだと思うんですが
染さんが、持っていた台本を床に叩き付ける(はずの)ところで
台本がすっぽ抜けて、ふわりと宙を待ってパサッと落ちた台本を見て苦笑い。
せっかくの勢いが削がれてしまいました(笑)
あと、2丁目の場面、舞台袖から
ドンガラガッシャーン
と派手な物音が。「ん? 効果音か??」と勘違いするくらい大きな音です。
そこへすかさずサダヲさん
「おーい、だいじょーぶー?」と袖に向かって声をかけました。
ナイスアドリブ!
2008.08.10 (Sun)
ひとまずラストのアルスラーン
暑くて読書が進まない時には読みやすいシリーズ物に限る 
というわけで、さくさく読んだ現時点での最新刊。
続きはいつになるのだろうか?? なるべく早くお願いします!
ちなみにこれまでの感想は以下
王都炎上・王子二人/落日悲歌/汗血公路/征馬孤影/風塵乱舞/王都奪還
仮面兵団/旌旗流転/妖雲群行/魔軍襲来
それなりにネタバレいたします 
■ 暗黒神殿
腕輪3人娘の中では一番精力的な孔雀姫ことフィトナ。
彼女に影響されてヒルメス、予定より早くミスル国を手中に収めました。
ザンデの仇も討ち、とりあえず幼い新王を擁立して影の支配者です。
そんなことは全く知らないペシャワール、魔軍の襲撃をなんとか撃退。
グラーゼの迅速な行動が勝利を決しました。←ごめん。私も忘れていたよ。
その戦いのさなか、子狼の火星が…(涙)
なんだろう。この作品の動物のペアは必ず崩壊する方式なのだろうか?
インテリシュは死んでからの方が活躍するなあ。
正気に返ったと思ったら、そのまま魔軍に居座るようです。
玉座には強い子を産む女が必要。って、ゾンビのくせに!
なにが産まれるんだ…怖すぎる〜。
そんなインテリシュに見込まれたのが…
タハミーネに“娘”と判断されたレイラ。
タハミーネはとことん過去しか見ない人なんですなぁ。
“娘”であるなら魔でも助ける、と。…そうなのか? そういうものなのか??
レイラはカワイソウですが
私はそれよりも、なんで腕輪が3つあるのかが気になります。
なんだか可愛いニューフェイスも登場です。
タハミーネのところで働いていたんだけど、ご不興を被りクビになったアイーシャ。
イスファーンの彼女、になりそうな人です。
ドジっ子ですよ。何もないところですっころぶんです(笑)
さて、放浪中のエステル&ドン・リカルド&パリザード。
ついにパルス国内に到着です。
意外に強くて驚いたのがドン・リカルド。
いや、強いのは分かっていましたけど、こんなに強いとは…
こりゃ、この人が16人目か? ついにルシタニアからの部下ゲット?!
足を怪我して心細くなったエステルが「アルスラーンに会いたい」とやっと言いました。
これから3人はエクバターナをめざします。
あ、ルーシャンの遠〜い身内のカーセムも一緒にね。
今回は女の子の活躍が印象的
でした。
が、もちろん人間相手には最強のパルス軍。
諸将の活躍もありましたよ!
それぞれに見せ場があり大満足です
さすがに人外を相手にすると苦戦します。でも負けません!
妖魔が相手だと心置きなく応援できて気が楽です。
その中でイマイチ派手な活躍をできなかったダリューンですが
魔道士グンディーを捕獲。
…この人だんだん考え方がナルサスに似てきたよな(苦笑)
今回の宮廷画家
パルス国において“宮廷画家”が“悪知恵”の枕詞になりつつありますが
その宮廷画家、画家よりももう一つの肩書きの方が忙しくなってまいりました。
続々と報告される事実に翻弄されることなく人の悪い笑顔を浮かべております。
頼もしいっ!
でもなかなかその考えは明かしてくれません。
けちっ!
そんな頭で考えるナルサスの心をがっちりつかんでいるのが国王アルスラーン。
ナルサスったらメロメロになり過ぎて「わ! どうした?!
」と
思わず本を離してしまうような行動をとりました!
これがダリューンならわかるんだが、あのナルサスが…
もちろんナルサスだけでなくほかのメンバーもメロメロにさせたアルスラーン。
車座になった13人を一気に魅了しちゃいましたよ。
このバラバラな面子をまとめるのはこの人しかいない!
と改めて気づかせてくれたのでした。
なんだこの人、天然のタラシだな(笑)

というわけで、さくさく読んだ現時点での最新刊。
続きはいつになるのだろうか?? なるべく早くお願いします!

ちなみにこれまでの感想は以下

王都炎上・王子二人/落日悲歌/汗血公路/征馬孤影/風塵乱舞/王都奪還
仮面兵団/旌旗流転/妖雲群行/魔軍襲来
それなりにネタバレいたします 
![]() | 暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス) (2006/12/07) 田中 芳樹 商品詳細を見る |
■ 暗黒神殿
腕輪3人娘の中では一番精力的な孔雀姫ことフィトナ。
彼女に影響されてヒルメス、予定より早くミスル国を手中に収めました。
ザンデの仇も討ち、とりあえず幼い新王を擁立して影の支配者です。
そんなことは全く知らないペシャワール、魔軍の襲撃をなんとか撃退。
グラーゼの迅速な行動が勝利を決しました。←ごめん。私も忘れていたよ。
その戦いのさなか、子狼の火星が…(涙)
なんだろう。この作品の動物のペアは必ず崩壊する方式なのだろうか?
インテリシュは死んでからの方が活躍するなあ。
正気に返ったと思ったら、そのまま魔軍に居座るようです。
玉座には強い子を産む女が必要。って、ゾンビのくせに!
なにが産まれるんだ…怖すぎる〜。
そんなインテリシュに見込まれたのが…
タハミーネに“娘”と判断されたレイラ。
タハミーネはとことん過去しか見ない人なんですなぁ。
“娘”であるなら魔でも助ける、と。…そうなのか? そういうものなのか??
レイラはカワイソウですが
私はそれよりも、なんで腕輪が3つあるのかが気になります。
なんだか可愛いニューフェイスも登場です。
タハミーネのところで働いていたんだけど、ご不興を被りクビになったアイーシャ。
イスファーンの彼女、になりそうな人です。
ドジっ子ですよ。何もないところですっころぶんです(笑)
さて、放浪中のエステル&ドン・リカルド&パリザード。
ついにパルス国内に到着です。
意外に強くて驚いたのがドン・リカルド。
いや、強いのは分かっていましたけど、こんなに強いとは…
こりゃ、この人が16人目か? ついにルシタニアからの部下ゲット?!
足を怪我して心細くなったエステルが「アルスラーンに会いたい」とやっと言いました。
これから3人はエクバターナをめざします。
あ、ルーシャンの遠〜い身内のカーセムも一緒にね。
今回は女の子の活躍が印象的
でした。が、もちろん人間相手には最強のパルス軍。
諸将の活躍もありましたよ!
それぞれに見せ場があり大満足です

さすがに人外を相手にすると苦戦します。でも負けません!
妖魔が相手だと心置きなく応援できて気が楽です。
その中でイマイチ派手な活躍をできなかったダリューンですが
魔道士グンディーを捕獲。
…この人だんだん考え方がナルサスに似てきたよな(苦笑)
今回の宮廷画家 パルス国において“宮廷画家”が“悪知恵”の枕詞になりつつありますが
その宮廷画家、画家よりももう一つの肩書きの方が忙しくなってまいりました。
続々と報告される事実に翻弄されることなく人の悪い笑顔を浮かべております。
頼もしいっ!
でもなかなかその考えは明かしてくれません。
けちっ!
そんな頭で考えるナルサスの心をがっちりつかんでいるのが国王アルスラーン。
ナルサスったらメロメロになり過ぎて「わ! どうした?!
」と思わず本を離してしまうような行動をとりました!
これがダリューンならわかるんだが、あのナルサスが…
もちろんナルサスだけでなくほかのメンバーもメロメロにさせたアルスラーン。
車座になった13人を一気に魅了しちゃいましたよ。
このバラバラな面子をまとめるのはこの人しかいない!
と改めて気づかせてくれたのでした。
なんだこの人、天然のタラシだな(笑)
2008.08.09 (Sat)
メディアマーカーにしました
ちょっと前にネタにした読書管理サービス
いろいろ考えた結果、メディアマーカーにしました。
だってほしい機能が全部ついているんだもん。
ほかにもいっぱい機能があって「いつ使うんだ?」ってのもありますが
そのあたりは利用者の閃き次第ってことでしょう。
私はまだまだ多彩な機能に振り回されている最中です。
まずはずーっと気になっていた“積読本”を登録。
この場合「手元にあるのに読んでいない本」ってことです。
買ったのに読んでいない本、借りたまま読んでいない本ですね。
……46冊もありました。
何をやっているのか! 早く読めっ!!
それにしても楽しい!
暇を見つけてちまちま登録しているのですが、すげー楽しいです
ブラボー! タグ別分類!! すっごく便利です。そして賢い
自動的にタイトル順・著者名順にできているのが素晴らしい
学習型レコメンドはビミョ〜。内容じゃなくてタイトルで選んでるよね?
図書館の蔵書検索がすっごく楽
これで図書館の「入荷状況」を自動で教えてくれれば言うことないんだが。
そんな機能はついていないのか?!
ワタクシのはこちら
まるあのメディアマーカー
さて、過去に読み終わった分もガンガン登録するつもりなんですけど
いつの分から登録すればいいんでしょうね?
そんなの勝手にしろよ!
って感じですが
だって、溯ろうとすると私が中学の時まで溯れるんですよ。
生徒手帳に読んだ本のタイトルを記入していたから。
その後は手帳に記入を続け、そのすべてを保管してあるのです。
物持ちがいいな。つか、そんなもんさっさと捨てろ(笑)
さすがに中学生の読書記録は恥ずかしい
ので抹消しますけど。
さて、いつからが妥当なのかな??
とパラパラ手帳を捲ると
どうやら2000年あたりから現在に繋がるような好みになったようです。
だから2000年からの分を登録できればいいな〜。←希望
なぜか1998・1999年はあんまり読書をしていなかったようです。
本当に読んでいなかったのか、面倒で記入しなかっただけなのか?!
記憶が定かでないのでよくわかりません
以下、妄想話。
こんな感じの“歌舞伎観劇管理サービス”ってないんだろうか?
○年○月の歌舞伎座の公演を観た!
と登録すると自動的に
演目・(わかっていれば)作者・出演者・演奏者・(いれば)演出家や作調者
などが登録されるシステム。
もちろん「好き」「イマイチ」「寝た」「○役の誰がよかった」などの評価もできる。
それに応じて「次回こういうのがあるけどどーよ?」のリコメンド機能が。
さらに「この役で○さんを!」という希望を登録しておくと
「今度の公演で実現するよ!」というお知らせ機能付き。
どうかな? 誰か作ってくれないだろうか?
無理か。
そもそも出演者全員を登録するのがタイヘン。
そしてどこまで登録すればいいのだ? という疑問も。
できれば過去の公演も網羅していただきたい!
歌舞伎役者さんが出演している歌舞伎以外のお芝居も…
こういうのがあれば
自分でも気づかなかった嗜好が浮かび上がってきそうでおもしろそうなんだけどなー。
「意外に○○○さんを見てるんだな」とか
「この演目そんなに見ているのか?」とか
「見たと思っていた演目だったのに未見だったかー」とか
「義太夫で寝過ぎでしょ」とか
「新歌舞伎苦手にもほどがある※」とか。
※個人的に新歌舞伎は当たりハズレが多くて困っています。爆睡か号泣どっちかなのだ。
いろいろ考えた結果、メディアマーカーにしました。
だってほしい機能が全部ついているんだもん。
ほかにもいっぱい機能があって「いつ使うんだ?」ってのもありますが
そのあたりは利用者の閃き次第ってことでしょう。
私はまだまだ多彩な機能に振り回されている最中です。
まずはずーっと気になっていた“積読本”を登録。
この場合「手元にあるのに読んでいない本」ってことです。
買ったのに読んでいない本、借りたまま読んでいない本ですね。
……46冊もありました。
何をやっているのか! 早く読めっ!!

それにしても楽しい!
暇を見つけてちまちま登録しているのですが、すげー楽しいです

ブラボー! タグ別分類!! すっごく便利です。そして賢い

自動的にタイトル順・著者名順にできているのが素晴らしい

学習型レコメンドはビミョ〜。内容じゃなくてタイトルで選んでるよね?
図書館の蔵書検索がすっごく楽

これで図書館の「入荷状況」を自動で教えてくれれば言うことないんだが。
そんな機能はついていないのか?!
ワタクシのはこちら
まるあのメディアマーカーさて、過去に読み終わった分もガンガン登録するつもりなんですけど
いつの分から登録すればいいんでしょうね?
そんなの勝手にしろよ!
って感じですがだって、溯ろうとすると私が中学の時まで溯れるんですよ。
生徒手帳に読んだ本のタイトルを記入していたから。
その後は手帳に記入を続け、そのすべてを保管してあるのです。
物持ちがいいな。つか、そんなもんさっさと捨てろ(笑)
さすがに中学生の読書記録は恥ずかしい
ので抹消しますけど。さて、いつからが妥当なのかな??
とパラパラ手帳を捲ると
どうやら2000年あたりから現在に繋がるような好みになったようです。
だから2000年からの分を登録できればいいな〜。←希望

なぜか1998・1999年はあんまり読書をしていなかったようです。
本当に読んでいなかったのか、面倒で記入しなかっただけなのか?!
記憶が定かでないのでよくわかりません

以下、妄想話。こんな感じの“歌舞伎観劇管理サービス”ってないんだろうか?
○年○月の歌舞伎座の公演を観た!
と登録すると自動的に
演目・(わかっていれば)作者・出演者・演奏者・(いれば)演出家や作調者
などが登録されるシステム。
もちろん「好き」「イマイチ」「寝た」「○役の誰がよかった」などの評価もできる。
それに応じて「次回こういうのがあるけどどーよ?」のリコメンド機能が。
さらに「この役で○さんを!」という希望を登録しておくと
「今度の公演で実現するよ!」というお知らせ機能付き。
どうかな? 誰か作ってくれないだろうか?
無理か。
そもそも出演者全員を登録するのがタイヘン。
そしてどこまで登録すればいいのだ? という疑問も。
できれば過去の公演も網羅していただきたい!
歌舞伎役者さんが出演している歌舞伎以外のお芝居も…
こういうのがあれば
自分でも気づかなかった嗜好が浮かび上がってきそうでおもしろそうなんだけどなー。
「意外に○○○さんを見てるんだな」とか
「この演目そんなに見ているのか?」とか
「見たと思っていた演目だったのに未見だったかー」とか
「義太夫で寝過ぎでしょ」とか
「新歌舞伎苦手にもほどがある※」とか。
※個人的に新歌舞伎は当たりハズレが多くて困っています。爆睡か号泣どっちかなのだ。
2008.08.08 (Fri)
お懐かしや〜
あんまりこのブログで話題にしなくなってしまいましたが
毎週水曜日の午後7時からは必ずフジテレビにチャンネルを合わせます
なぜなら、“しゅーちしん”が出るから!
その“しゅーちしん”のメンバーと“ぱぼ”のメンバーが新しいユニットを結成。
その名も“アラジン”
ちょっとメンバーの人数については2つの説がありますが
私はこの6人が正式メンバーだと思っております
彼らのデビューシングルについている特典映像が面白いのだ!!
本当のアイドルはどっちだ?! ということを賭けて
“クイズでバトル”
アイドルの必須条件はクイズじゃないぞ、というツッコミはおいといて
おバカ対決が繰り広げられます
もちろん懸命に回答する姿が微笑ましく、解答も面白いのですが
水落ちの可能性を広げる彼らの活躍が頼もしかったです(笑)
いつも以上にのびのびと楽しんでいる様子を見て
スタッフも含めてチームワークがいい番組なんだなー、と実感。
この番組はTEAMとして非常にレベルが高いと思います!
で、ここからが本題なのですが(前フリ長っ!)
そのクイズバトルでメンバーはもちろん解答者なので
それ以外に水に落ちる人がいないといけません。
そのために参加したのが番組プロデューサーK氏。
何を隠そう、K氏はかつて“野猿”のメンバーだったのだ!!
詳しくはこちら
Wikiによる野猿解説
“野猿”とかいて“やえん”と読む。“のざる”じゃないのよ。
ま、別に伏せ字にすることもないのでK氏の名前を明かそう。
神原孝氏だ! 先日のドラマでも“神原田さん”として登場していましたね。
もちろん演じていたのは役者さんですが。
野猿内ニックネームは“カンバラ”
人気投票最下位により早々に脱退したためデビュー曲のみの参加
人気投票の結果、ってことになっていますが
私はフジテレビの社員だったため外されたのではないか、と思っています。
他局に出ようとするとどうしても枷になってしまいますから。
でもたしか『うたばん』に出ていたような…?
ま、単なる憶測ですけど。
でも2人目に外されたヤンもプロデューサーだよ。そう思っちゃうじゃん。
そのカンバラが演出をしているってことは知っていたんですよ。
ああ、ちゃんとがんばってるんだな、と思っていました。←ナニサマだ、私?!
しかし! アラジンDVDの特典映像で再会することになるとは!!
ビックリいたしました。
痩せてて(爆)
カンバラ、今の方が若いよ!
しかも番組を仕切っている感じが…「うわー、偉くなったんだー」と感無量。
アラジンの6人とも仲良くしているようで
すっごく懐かれている感じにまた「うわー」でした。
そうなんだよ、この番組で生まれたユニットは「何かに似ている」と思っていたんだよ。
そうか、“野猿”か!
番組で出会った人たちがユニットを組んだり
そのメンバーの大半が歌もダンスも未経験だったり
全国に手売りとか握手会で飛び回ったり
飽きられないように次から次へと話題作りをしたり
メンバーを固定しないような発言をしたり
カブリモノをして子どもの注目を集めたり
目標が紅白だったり
そもそもメンバーが…
どうにも“野猿”を彷彿とさせる、ような気がしてならない。
おバカがメンバー → 数々の伝説を残したオオハラ
純粋で素直なメンバー → 涙もろいカンちゃん
子持ちがメンバー → 子持ちでも人気者だったホッシー
リーダーに忠実で懸命なメンバー → 全員!
野猿もアラジンも、忙しいのにそれをおくびにも出さずに
頑張っている姿には感動
です。
私は努力している人が大好きなのです。 ←熱血好きだから。
カンバラは野猿での経験を活かしているんだなー、と思ったのですが
ええー、Wikiによると2曲目までしか関わっていないそうで(苦笑)
そうだったのか〜
長々と私は妄想を語ったわけですな
…ま、いいか。
どっちにしてもワタシを虜にしているという事実には変わりはないからな。
そんなわけで、突如再燃した野猿熱
ワタシ、DVD持っていたはず!! と部屋を漁り発掘。
どっぷり漬かりましたよ。懐かしかったー。
こちらにばっちりカンバラがいました!
やっぱ丸いなぁ(苦笑)
PVを中心にそのつど当時の事件を挿入。
あったね! タカクvsハンダの戦い!
あったね! 赤玉ブラザーズ!!
あったね! 人気投票によるシュウの脱退!
あったね! 女猿!!
それに一度目の紅白当日に高熱を出したオオハラ
二度目の紅白ギリギリまで安静にしていたタカさん
満身創痍だったんだなぁ
…ほんとうに4時間あるから恐ろしい
ちなみにこのライブ、ワタクシ参加しております。
きっとどこかに映っているはず。本人にも発見不可能な感じですが
ええと、DVDを所持している時点でバレているかと思いますが
野猿、大好きだったんです。
青春
でしたね。 ←野猿が青春ってびみょうじゃないか??(苦笑)
自分が就職した今改めて見てみると、すごいなこの人たち。
ちゃんと本職もこなして
空き時間に歌詞を覚えたり振り付けを練習したりしたわけだよね?
うわー、頭がさがっちゃう。
おまけにノリさんの言葉です。
「出世を棒に振ってまで野猿に尽くしてくれたメンバー」がいると!
うわああぁん。なんて人たちなんだー!!
改めて号泣
ごめん。びみょうじゃないや。応援してきてよかったです
思えば私のTEAM好きっていう原点は野猿だった気がします。
リーダー(この場合タカさん)を信じて突っ走るみんなが大好きでした。
タカさんはたまに暴走するけど基本はメンバーの個性を伸ばして※くれる人だから
信頼できたんだと思います。
そのタカさんが暴走した時にみんなが頼りにするのがノリさん。
やんわり軌道修正するのがステキ。
いいコンビだな。
※単にイジルだけっていう見方もあると思いますけど(笑)
久々に見た野猿のDVD。
今見ても面白いです
贔屓目抜きで。…って贔屓目と欲目のカタマリの私が言っても説得力ナシですが。
良く考えているよな〜。緩急つけて構成されています。
コントのコーナーもあるし
わ! なにその演出?! とビックリするサービスもあり(笑)
涙涙のアンコール、その後の更なるアンコールではみんなすっきりした顔で
楽しく終われたのがよかったなぁ
毎週水曜日の午後7時からは必ずフジテレビにチャンネルを合わせます

なぜなら、“しゅーちしん”が出るから!
その“しゅーちしん”のメンバーと“ぱぼ”のメンバーが新しいユニットを結成。
その名も“アラジン”
ちょっとメンバーの人数については2つの説がありますが
私はこの6人が正式メンバーだと思っております

![]() | 陽は、また昇る(DVD付) (2008/07/30) アラジン 商品詳細を見る |
彼らのデビューシングルについている特典映像が面白いのだ!!
本当のアイドルはどっちだ?! ということを賭けて
“クイズでバトル”
アイドルの必須条件はクイズじゃないぞ、というツッコミはおいといて
おバカ対決が繰り広げられます

もちろん懸命に回答する姿が微笑ましく、解答も面白いのですが
水落ちの可能性を広げる彼らの活躍が頼もしかったです(笑)
いつも以上にのびのびと楽しんでいる様子を見て
スタッフも含めてチームワークがいい番組なんだなー、と実感。
この番組はTEAMとして非常にレベルが高いと思います!

で、ここからが本題なのですが(前フリ長っ!)
そのクイズバトルでメンバーはもちろん解答者なので
それ以外に水に落ちる人がいないといけません。
そのために参加したのが番組プロデューサーK氏。
何を隠そう、K氏はかつて“野猿”のメンバーだったのだ!!
詳しくはこちら
Wikiによる野猿解説“野猿”とかいて“やえん”と読む。“のざる”じゃないのよ。
ま、別に伏せ字にすることもないのでK氏の名前を明かそう。
神原孝氏だ! 先日のドラマでも“神原田さん”として登場していましたね。
もちろん演じていたのは役者さんですが。
野猿内ニックネームは“カンバラ”
人気投票最下位により早々に脱退したためデビュー曲のみの参加

人気投票の結果、ってことになっていますが
私はフジテレビの社員だったため外されたのではないか、と思っています。
他局に出ようとするとどうしても枷になってしまいますから。
でもたしか『うたばん』に出ていたような…?

ま、単なる憶測ですけど。
でも2人目に外されたヤンもプロデューサーだよ。そう思っちゃうじゃん。
そのカンバラが演出をしているってことは知っていたんですよ。
ああ、ちゃんとがんばってるんだな、と思っていました。←ナニサマだ、私?!
しかし! アラジンDVDの特典映像で再会することになるとは!!
ビックリいたしました。
痩せてて(爆)
カンバラ、今の方が若いよ!
しかも番組を仕切っている感じが…「うわー、偉くなったんだー」と感無量。
アラジンの6人とも仲良くしているようで
すっごく懐かれている感じにまた「うわー」でした。
そうなんだよ、この番組で生まれたユニットは「何かに似ている」と思っていたんだよ。
そうか、“野猿”か!
番組で出会った人たちがユニットを組んだり
そのメンバーの大半が歌もダンスも未経験だったり
全国に手売りとか握手会で飛び回ったり
飽きられないように次から次へと話題作りをしたり
メンバーを固定しないような発言をしたり
カブリモノをして子どもの注目を集めたり
目標が紅白だったり
そもそもメンバーが…
どうにも“野猿”を彷彿とさせる、ような気がしてならない。
おバカがメンバー → 数々の伝説を残したオオハラ
純粋で素直なメンバー → 涙もろいカンちゃん
子持ちがメンバー → 子持ちでも人気者だったホッシー
リーダーに忠実で懸命なメンバー → 全員!
野猿もアラジンも、忙しいのにそれをおくびにも出さずに
頑張っている姿には感動
です。私は努力している人が大好きなのです。 ←熱血好きだから。
カンバラは野猿での経験を活かしているんだなー、と思ったのですが
ええー、Wikiによると2曲目までしか関わっていないそうで(苦笑)
そうだったのか〜
長々と私は妄想を語ったわけですな

…ま、いいか。
どっちにしてもワタシを虜にしているという事実には変わりはないからな。
そんなわけで、突如再燃した野猿熱

ワタシ、DVD持っていたはず!! と部屋を漁り発掘。
どっぷり漬かりましたよ。懐かしかったー。
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こちらにばっちりカンバラがいました!
やっぱ丸いなぁ(苦笑)
PVを中心にそのつど当時の事件を挿入。
あったね! タカクvsハンダの戦い!
あったね! 赤玉ブラザーズ!!
あったね! 人気投票によるシュウの脱退!
あったね! 女猿!!
それに一度目の紅白当日に高熱を出したオオハラ
二度目の紅白ギリギリまで安静にしていたタカさん
満身創痍だったんだなぁ

![]() | 完全撤収 四時間伝説 (2001/07/25) 野猿 商品詳細を見る |
…ほんとうに4時間あるから恐ろしい

ちなみにこのライブ、ワタクシ参加しております。
きっとどこかに映っているはず。本人にも発見不可能な感じですが

ええと、DVDを所持している時点でバレているかと思いますが
野猿、大好きだったんです。

青春
でしたね。 ←野猿が青春ってびみょうじゃないか??(苦笑)自分が就職した今改めて見てみると、すごいなこの人たち。
ちゃんと本職もこなして
空き時間に歌詞を覚えたり振り付けを練習したりしたわけだよね?
うわー、頭がさがっちゃう。
おまけにノリさんの言葉です。
「出世を棒に振ってまで野猿に尽くしてくれたメンバー」がいると!
うわああぁん。なんて人たちなんだー!!
改めて号泣

ごめん。びみょうじゃないや。応援してきてよかったです

思えば私のTEAM好きっていう原点は野猿だった気がします。
リーダー(この場合タカさん)を信じて突っ走るみんなが大好きでした。
タカさんはたまに暴走するけど基本はメンバーの個性を伸ばして※くれる人だから
信頼できたんだと思います。
そのタカさんが暴走した時にみんなが頼りにするのがノリさん。
やんわり軌道修正するのがステキ。
いいコンビだな。
※単にイジルだけっていう見方もあると思いますけど(笑)
久々に見た野猿のDVD。
今見ても面白いです

贔屓目抜きで。…って贔屓目と欲目のカタマリの私が言っても説得力ナシですが。
良く考えているよな〜。緩急つけて構成されています。
コントのコーナーもあるし
わ! なにその演出?! とビックリするサービスもあり(笑)
涙涙のアンコール、その後の更なるアンコールではみんなすっきりした顔で
楽しく終われたのがよかったなぁ
2008.08.07 (Thu)
花ぶらんこゆれて… (太刀掛秀子)
女帝の本棚シリーズこれまたどーした?!
ってくらい年季の入った本です。画像は文庫ですが、私が借りたのはコミックよりも一回り大きい新書サイズ。
そうでしたね、マンガ文庫が普及する前はこのサイズで再版されていましたね。
女帝さまは物持ちがいい…

![]() | 花ぶらんこゆれて… (2) (集英社文庫―コミック版) (1997/02) 太刀掛 秀子 商品詳細を見る |
てなわけで古い作品です。
ザ・少女マンガ! な内容にクラクラ

ハーフの主人公・生みの母の失踪・父の再婚・血の繋がらない兄
義母との確執・病弱な妹・失明の危機
などなど
これでもか! これでもか!! と懐かしの少女マンガテイストが詰まっています。
足りないのは記憶喪失だけだ(爆)
そして忘れてはいけないのが
丘の上の王子様的存在の初恋の人!
それがタイトルの「花ぶらんこ」に繋がるのだ!
ぎゃー、カンッペキに古き良き少女マンガの条件を充たしていますね!
もちろん“血の繋がらない兄”の存在もポイントです。
この二人の男の間で揺れ動くヒロイン

ま、このマンガはそれだけではないんですが。
しかし…
私は“お兄ちゃま”のほうがお気に入りでしたよ。
ああー、どうしてあそこで逃げるのかな?!

逃げなければ結末が逆転してもおかしくなかったのに…
あー、残念だー

しかし、今ならハーフの子って普通、というか
むしろ憧れの対象だと思うんですけど
当時は迫害の対象だったのですね。
そんなところに時代を感じたのでした。
ところでこの話はいい人なんだけど、臆病で弱い人がたくさん登場するため
いろいろこんがらがって暗〜いテイストになっているんだと思うんですが
いったい誰がイチバン悪いのか?!
ということを考えると…ワタシは父親が悪い、と思うんですよね。
この人が後先考えないで結婚するから…とか
再婚した人に言葉がたりなかったから…とか
2度も結婚している割には家庭を大事にしていないところとか
気になって仕方なかったです。
童話の王様みたい。←いるだけであまり役に立たない(笑)
■ ふたつのうた時計
2巻の後半に収められていた短編。
これがまた…
ぎゃー






とあらゆる
を飛ばしたくなるくらい、イイ少女マンガでした。美しい初恋の物語〜。
心が洗われるようでございました








