まるあ
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今週の鹿男
2008-02-01 Fri 18:31
昨夜は、毎週楽しみなドラマ 『鹿男あをによし』 第3話でございました

任務失敗により鹿さんに“しるし”をつけられ
鏡に映る自分の顔が鹿に見える小川先生
どうやら他の人には鹿顔に見ることはないようですが、このままでは困る先生
鹿さんを問い詰めます。

ネズミから“”を取り戻したらひとつだけ願いを叶えてやる

と言われた先生、これはどうあっても“サンカク”を入手しなければ!
その“ひとつだけ”で叶えてもらうのは、もちろん元の顔に戻してもらうことだ

しかし、サンカクは剣道部が優勝しないと手に入らないのだ。
…残念ながら奈良女学館の剣道部は弱小なのです。
それどころか今回は出場必要最低人数の5人が集まっていない状況、どうする先生?!

よし、とりあえずサンカクの行方を探ろう。

まず、教頭のリチャードに聞きますと「修理に出した」とのこと。
ううむ。今、この学校にはないのか
先生が人知れず心を悩ませている間に3年生の元主将・村瀬が助っ人として“大和杯”に出てくれることに。
よし、これであと一人揃えば…! ちょっと希望の光が見えてきた剣道部。
でも弱いことには変わりはないのです。

よし、マドンナにどこで修理しているのか聞いてみよう。

伏見稲荷に参上です。意外にフットワークが軽い先生だ。
マドンナによると「大阪の南場先生の懇意にしているお店に頼んであります」とのこと。
なに? 急に南場先生が出てくるのか?
お土産にキョーメードー(だっけ?)のあの美味しい八つ橋をもらって帰ります。

それにしても伏見ロケは寒そうでしたな
設定では神無月だから二人ともそんなに厚着をしていないのに、息が白かった。
息が白いってことは空気が汚れてるってことですなー。
白くなるのは空気中の塵などを核にして起こる現象らしいですよ
だから空気のきれいな南極ではどんなに寒くても白くならないのだ。
とテレビで得た雑学を思い出す場面です。

おっと、話がズレた

ええと、美味しい八つ橋を肴に下宿先でコミュニケーション
そこでいつもながら唐突な藤原くん
難波宮を造ったときにネズミが大挙して引っ越した」というお話を始めました。
なに? 大阪=ネズミの図式が出来上がるのか?! 先生はビックリ。
ついでに言うと剣道部の防具には
奈良=鹿、京都=キツネ、大阪=ネズミ が描かれているそうな。

よし、サンカクを取り戻しに修理屋さんに乗り込むぞ!

またしても軽快なフットワークを発揮して大阪へ乗り込む先生。
なぜか藤原くんも一緒です。
修理屋のオヤジは怖そうな六平さんです。迫力負けしてしまう先生。
今度は藤原くんを囮にして作戦を練り直します。
…あのテーマ曲かけて何をするのかと思ったら家捜しだ

散々苦労してようやく手に入れたサンカクでしたが
あっけなく、しかもすごくカッコ悪い結末で失敗に終わります。

悄然とした先生、どんどん焼きを前に興奮する藤原くんに今までのいきさつを告白したよー!
これは原作に無い展開だっ

ところで、どんどん焼きって何
画面に映っていた野菜(もやし?)を敷き詰めた鍋の上に
薄くスライスされた肉が載っていたあれ?
話に聞き入っていてどんどん焦げてましたけど、どんどん焦がす食べ物なのか?? ←絶対に違う!

鹿せんぺい八つ橋に続いて今回の鹿男グルメはどんどん焼き
あっさりしてて(焦げてなければ )おいしそうだなぁ〜 というわけで


食べてみたいぞ、どんどん焼き な第3話なのでした。


楽しみにしていたどんどん焼きも食べずに話を聞いてくれた藤原くん、涙を流します。
おお、これは苦労した先生に対する理解の涙なのか?! 藤原くん、イイヤツ
と思ったら
こんな壮大な妄想をしてしまうほど心を病んでいるのか」という同情の涙でございました。
そういうオチかー。
でもサルとキジはいないから。サンショウウオじゃなくてナマズだから!

さて、まったく剣道の指導をしない先生二人ですが
大和杯のエントリー期限は今日まで! あと一人足りないままです。
そこへ後光を背負って一人の剣士が颯爽と登場します。
イトちゃんだー

白袴が凛々しいイトちゃん
勝ちたい」「大和杯で優勝したい」と決意をあらわに入部です。
イマイチ頼りない先生より頼りになりそうです!
そして、とんでもなく強いイトちゃんの実力を前に
人生初の奇蹟が起こるのか?! 諦めかけていた先生に希望の光 が差し込みました。

で、なんすか? 来週はもう大和杯なんですか
そういう感じの予告でしたけど。展開が早すぎるっ!


さてさて、口数の少ない鹿さんですが、徐々に語ってくれましたね。

日本の地下に潜っているナマズ
頭を鹿島大明神が抑え、しっぽは鹿キツネネズミが抑えていると。
ナマズが暴れると日本が大混乱に陥るってわけですな。
しかし鹿島大明神としては、たまたま気に入った場所がナマズの頭の上だっただけ
ナマズを抑えているつもりはないので、ホイホイ出かけてしまうそうな
現在、神無月。
といえば神様たちが出雲でドンチャン騒ぎ をする時期ですよ。
もちろん鹿島大明神も駆けつけています。

そして60年に一度、鹿・キツネ・ネズミによる封印を新たにしないといけないこの年。
しっぽの封印はもう限界
頭の鹿島大明神はお留守
ナマズの影響で富士山の動きが活発になってまいりました。

きゃあ、どうなる日本?!

300年前にはネズミのせいで富士山が噴火してしまいましたよ
…本当なのか? 調べてみた

家にある『日本全史ジャパン・クロニック』には
確かに1707年に噴火したという記述が。おお、ちょうど300年前だ (ドラマは2007年)

ついでに864年にも噴火した記事を見つけてしまいました。
おしい! 60年周期には3年の誤差があるっ!

ひねくれモノのネズミはトラブルの元なのね。
鹿とキツネに嫌われているんだって。おいおい、チームワークは大丈夫??

それにしてもネズミはババアって言われていましたよ。
うふふ。鹿がしゃべるんだからネズミも当然しゃべるよね
楽しみだ〜


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この記事のコメント
#114 見逃した…
今週の鹿男。疲れてうたた寝しちゃって、見逃したの!
しかし、まるちゃんのこの記事で。なんだかドラマを見た気になったわ(笑)
どうもありがとう!!

「どんどん焼き」って、どんど焼きのこと???
でもまるちゃんのブログを読んでいたら、どんど焼きとはまた違うような。
盛大なバーベキューの事を、どんどん焼きというのだろうか?

そういえば鹿せんべい。
うちの祖母が大昔に食べた事があるんですが。
味がなくて、そう美味しいものではないみたいよ。
2008-02-01 Fri 21:14 | URL | ふじふじ #/3WEEAIQ[ 内容変更] | top↑
#115 ふじふじさん
ナニ? 見逃した?!
なんてっこったい! 録画もしてないのか〜。

>「どんどん焼き」って、どんど焼きのこと???
え、どんど焼きって言ってたのかなぁ?
“どんどん”に聞こえたんだけど e-351
しかし私には“どんど焼き”もなんだかわからなかったりして…

>盛大なバーベキューの事を、どんどん焼きというのだろうか?
いや、そこまで大きくないです v-356
お店で食べる程度の大きさ。テーブルの上にのっかるくらいです。

>味がなくて、そう美味しいものではないみたいよ。
修学旅行で食べてた人がいたけど「ぶえー」っと出していたからなぁ。
あれから品質改良されたのかも…
だってあんだけバリバリ食べてるんですよ? 小川先生が!
2008-02-02 Sat 16:40 | URL | まるあ #-[ 内容変更] | top↑
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2008-02-02 Sat 00:53 ?
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