とめはねっ! 6巻 (河合克敏)

ドラマは完結しましたが、コミックは続きます。

…ドラマはかなり原作と離れましたね。
第1話 の感想しかアップしていませんが、一応見ていました。

なんだ、望月の転校って!
影山センセのウンチク少なかったな~。
ブラック日野ちゃん、マンガでは愛嬌があるのにフツーにヤなやつで残念。
勅使河原はフツーにイイ奴でした。
親世代の手紙ってどうなんだよ~(悩)
とってつけたような浴衣…


そして何より清風センセイでしゃばりすぎ!

部外者なのに学校に自由に出入りしすぎでしょう!
それに学校単位での話なのに清風センセイの許可が必要ってどゆこと?!
清風センセイの思惑通りに事が進んでいるようで納得いかない。
初心者に個性を出せとか難易度高すぎるし。

文句つけたいことも多かったですが
まぁ、青春ドラマってことならOKなのかな。
望月が異様に悩んでいて違和感を覚えましたが
あの子はいつでも真っ直ぐなのに!

パフォーマンスが音つきの映像で見られたのは面白かったです。
最後の水色をバシャーっとしたところは感動しました(単純)


とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス)とめはねっ! 6 (ヤングサンデーコミックス)
(2010/01/07)
河合 克敏

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大晦日の出前というと『ガラスの仮面』を思い出す(爆)

マンガの清風先生のさりげなく道を示してくれる感じが好きです。
多くを語らず
今回も「今のお前には得るものが大きいだろう」と後押ししてくれる姿に
カッコイイ! とにんまり。

さて、書の甲子園ですよ。
真打登場?!
勅使河原、立場なし?!

ってくらいの最強のライバルキャラが登場です。

書の甲子園でトップを取った一条毅
本物の爽やかイケメン。
しかも望月の幼なじみにして手紙の相手!
土壇場でアドリブ、直前に構成を変えるってどんだけ達者なの?!
すごすぎる…

そして負けず嫌いの京女・大槻藍子
目下、日野ちゃんのライバル?
なにげにこのマンガを引っ張る日野ちゃんの原動力になりそうなキャラ。

わーお。書の甲子園という全国区なライバルが2人も登場ですよ!

その2人に書道の面白さを教えてもらっちゃいました。
自由な発想、でも基本は押えて表現する一条くんに
読めない=悪いと決めつけんな! と大槻さんに。

そうですよねー。
読めないのは私の知識不足もあるから
読めない書が悪い書、ってことではないんですよね。
反省。

そういえば私もかな文字は好きです
キレイで繊細で柔らかい感じが好み。
時間かけないと判読不能ですけど好きなんです。
そうか、こういうことか。
ま、単に書かれている色紙がキレイっていうのもありますけど(苦笑)

書の甲子園は半端ない練習量があってこそ優勝できる
ってことが披露されました。
…それって私の知っている書道部の活動内容じゃないよ(遠い目)
凄いな、いまどきの書道部は。
ま、鈴里高校は違う道を提示するのでしょう。
『帯ギュ』でも熱血しつつ楽しく、でしたからね。

それはさておき、かな文字に目覚めた日野ちゃんが
弟子入りしようとしたのは笠置先生の伯母さんだった!
しかもユカリちゃんのおばあちゃんの同級生! つかライバル。
で、予想通りの展開に(笑)
書道やる人ってどうしてそんなに負けず嫌いなのか…


これまでの感想はこちら 1・2巻3巻5巻
4巻が欠番…(苦笑)
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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