2010年2・3月号のSQでの新テニスの王子様

どんどん展開についていけなくなっているワタシ…
2月号ではついにテニスはおろか
“特訓”すらしなくって気が遠くなりました。

あ、新テニプリコミック2巻の初刷をお持ちの方
訂正や修正がされていない箇所がけっこうあるそうなので
訂正済みのものと交換してもらえるそうですよ!
許斐先生らしいコダワリの訂正なのでぜひとも交換してもらってください!


2月号

のんだくれコーチの命を受け
合宿所の食糧貯蔵庫からアルコールを盗み出すことになった
我らが主人公・越前リョーマと、その仲間2名。

まさかのトリオにまずびっくり。
リョーマとともに行動することになった2名とは…
巨漢のタニシ
だだだ誰だ?? ごめん。本気で忘れていました! なキャラでした。
…怒られるぞ。
あー、あれだ。スピードの人だ。うん。←結局うろおぼえ。

その3名で夜の貯蔵庫に忍び込むんですが
なんでか赤外線センサーが張り巡らされている厳重管理
トイレは壊れているのにこんなところに金をかけて…っ! 間違っている!!

これは中高生のテニス合宿ですよね?
その貯蔵庫をなんでそんなに警戒しているの??
つーか、中高生の合宿にアルコールは必要なのか?!
ああ、料理用?
いずれにせよ盗んではいけません!

しかし周到に用意された赤外線スコープを活用して
まさかのスパイごっこ!
バレテマシタケド。
もしかしてこれも“特訓”の一環なのか?!
だとしたら全員にやらないと意味がない…
各選手の特性を見て選んだんだとしたら凄いですよね?
というか
この盗みがどうテニスに結び付くのかサッパリわかりません!


3月号

その翌朝?
いきなり鉛玉つけられた樺地がぶっ倒れている!! と仰天したら
鉛玉じゃなくて風船でした。

えー、特訓って言ったら鉛でしょ~? おもりじゃないの~?

またトンデモナイ“特訓”を始めたようです。
鷲(野生)にハンティングされる選手たちですよ!
風船に鷲が好む匂いがついているらしい。
鷲に風船を割られたら失格らしい。

で、樺地はどうしたんだ? すっ転んだのか??

うん。「風船が割れれば終了」って条件ですからね。
誰かが攻撃して割るんだろうな、という予測はつくんですが
それがまさか真田を囮にしてリョーマ金太郎のコンビが割るとは!
しかもをつかって!!

ツッコムところが多すぎるんですが

まず、真田を囮にするという奇抜さに一票
あんな強いのを囮にするという発想!

それを引き受けた真田にも一票。存外シャレのワカルやつ(笑)

その囮にひっかかるダメな御仁が現れたことに一票
しかもそいつは匂いを洗い流したという卑劣漢。
仮にも“特訓”をズルしてクリアしようとする根性が許せん。

そして栗に一票
そろそろボールが恋しくなるころだと思いましたよ。
こちらとしてもボール(らしきもの)とラケットを見て
そうだ、テニスマンガだったと再確認できて嬉しかったです。

その後、もちろん風船くくりつけられている
リョーマと金太郎も狙われるんですが
金太郎は鷲に運ばれちゃいましたねー。
鷲ってそんな大きいんだ? そりゃ、金太郎は小柄ですけど…うーむ。

リョーマは鷲5羽に狙われ
それを見た金太郎、イガグリ同時に5発打てるようになりました
リョーマはそれを5発同時に打ち返し、なおかつ鷲に命中させるという荒技。
ツッコミどころは多いけど、私がまず思ったのは

動物虐待!

でした。
野生の鷲ですよ。彼らにだって生活があるはずなのに
縄張り(なんだよね? きっと)を荒らされた上
匂いにおびき寄せられ攻撃されるなんて理不尽だと思うわけです。

で、なんか5発同時にうんぬんは
もうテニプリだしアリなのかな~と流しかけたら

ちっとはマシになってきたようだが
同時に10球は打てないと鬼や徳川には勝てん


というのんだくれコーチのお言葉。
10球うんぬんより気になったのが
まるで5球打てるようになったのは自分の手柄だと言わんばかりの言い方!

えええ~?
今までの“特訓”のどこにそんなスキルを得られる特訓がありましたか?!
ラケットもボールも使っていなかったように思えますが…
わからない。わからないよ~。

つーか、今回だってボールじゃなくてだしっ!!
栗なら5球可能でボールならムリってことになったらどうするんだ?!
やっぱ無意味な気がする、この特訓(苦悩)

今後、“特訓”の意味を明らかにしてもらえるのでしょうか?!
まったくのスルーだったら…
ま。それはそれでアリですけどね! だってテニプリだから!!


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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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