海月姫 1~3巻 (東村アキコ)

これはランキング上位にあったマンガだから読みました!

海月姫 1 (講談社コミックスキス)海月姫 1 (講談社コミックスキス)
(2009/03/13)
東村 アキコ

商品詳細を見る


筋金入りのオタク(且つニート)な女子5人が住む下宿・天水館にて
巻き起こる危機とラブ!

ドタバタコメディでした。

オタクっていろんなのがあるんですね~。
つーか、それもオタク?
オタクの定義がよくわからない…
と気が遠くなりました。

まぁ、オタク云々を抜きにしても楽しめますのでご安心を。

男子禁制の館
入居の定義の宣託(笑)が“男を必要としないこと”とババーンと
提示された時には

なんて清々しい…!

と感動すらしてしまいました(それはどうなの?)
この場合、オタクってことより
ニートであることのほうが問題あるような気がしますが
オタクが世間に対して構えてしまうのはよくわかるし
卑屈になってしまって傍から見たら奇妙な言動になってしまうのもワカル。
笑えるし、ヒヤリとするしで、大変なマンガです(笑)

とはいえ
「眼鏡を取って化粧を施せば美少女」とか
「美少年にモテる」とか
少女マンガのお約束もきっちり踏まえているのが魅力的。
“男を必要としない”と言いつつ
ちゃんとラブ方面にも展開しているのも少女マンガです!

でもアピールできない主人公(だってオタクだもん)なかなか進展しません。
その代わり危機にもラブにも精力的に引っ張ってくれるのが
女装美少年・蔵之介
もしかして蔵之介が主人公? ってくらい著しい働きを見せてくれます。

鎧を身に纏え!!!!

はカッコよかったです。
頼もしい! 女装しているけど(笑)
そして自分の気持ちには鈍感だけど(爆)


あと、巻末の森下選手との話がメチャクチャ面白かった!
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking