ドラマ『とめはねっ!』 第1話

今期、一番楽しみにしていたドラマ『とめはねっ!』が始まりました。
原作は河合克敏さんのマンガでございます。
実は『帯ギュ』のころから大好きな漫画家さんです。

もちろん原作が面白いから楽しみにしていたのですが
キャストもいい感じなので期待は高まります。

いやはや驚きました。
原作再現率が高い!!
アニメだってここまで再現してくれないんじゃない?!
違和感無くてビックリです。

日野ちゃんの檀上書道もあるし
そしてやっぱり読めない望月さん(苦笑)
読んで(この場合は歌って)もらったらさすがにわかるんじゃない?
ダメか。ダメなのね…

そんなに読みにくいものなのかなぁ??
私は書道を習っていた時期があるので割と読めるんですが
さすがに歌詞を書かれるとお手上げ。
て言うか、歌詞を書くという発想が全くないです!
時代は変わった~。

縁のノゾキ疑惑から
三輪ちゃんの悪だくみが始まり
加茂ちゃんの悪乗りがあり
久我の投げられ場面があり
巻き込まれることになった望月さん。

うむ。どうやら望月さんが主役らしい
…あれ? 原作では縁が主役ですよね?
私はそのつもりで読んでいるんですけど違うのかな?
まぁ、どっちでもいいですけど。

にしてもブラック日野ちゃん…
実際に耳で聞くとキッツイなー。
そこまで言わなくてもいいじゃん。
たしかに練習不足ってすぐわかるもんだけど
それをあんな風に指摘しなくてもねぇ。
こういう攻撃的な子が書道部にいるってことに驚きを隠せません。
もっと個々でひっそりと活動しているものだと思うんですよね、書道部って。
かつて書道部に所属していた私はそう思います。最近は違うのか?
ま、こういう子がいないと話が進まないのでこれでいいんですが。

しかし書道で勝ち負けってそんなに瞬時に判断つくもの?

上手い下手で判断するのかもしれないけど
それだって好みがあるじゃん?
やっぱ習っている流派の文字が一番上手く見えますけど(私だけ?)
望月さんと同じく
「どうしてこれが上手って言えるんだ??」と疑問に思っちゃう私は
しょせん“習字”の域を出ないのかもしれません。

ま、わざわざ読み難くするのが芸術ってもんですよね。

そんなシロートの疑問を挟みつつ
書道のいろはを教えてくれる『とめはねっ!』
そして書道を団体競技として見せてくれて熱血ぽくなるお話です。

母の字対決も織り込んで、つかみはOKじゃないですか?!
私はワクワクしましたよ!(原作を読んでいるのに!)
縁ちゃんの見せ場ですからね!
知識じゃなく情熱で一発逆転! って感じがたまらなく好きだ。

勅使河原の腹黒さはまだ発揮されていませんね。
彼はなかなかクセモノなんですけどねー。
結構イイヤツ…? な感じで終わってしまいました。
これからじわじわ本性を現すのかな?
それはそれで素敵な感じに厭らしくてイイですね!(爆)

あと影山先生のウンチクが…
初回だから遠慮したのかなぁ。
最初はもともとなかったんでしたっけ?
原作、手元にないからわからないや~。

原作の感想はこちら 1・2巻3巻5巻

惜しいなぁ。4巻が欠番だよ。
でも私にしては珍しくマメに感想を残していますね。
それだけスキってことでしょう。
…だったら買えばいいのに借りて読んでいるのだ(苦笑)
だって友達が貸してくれるんだもの!
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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