風が強く吹いている (三浦しをん)

『風強』熱が燃え上がった年末に再読した感想。
文庫になったことだし。
表紙はハードカバーのほうが好きでしたので変更が悲しいです。

これが2009年最後の読書でした。


風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)
(2009/06/27)
三浦 しをん

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え! 原作ではパゲって言ってないんだ!!

↑ これが再読して一番の衝撃でした(爆)
ほかにないのかよ…って感じですが
だって、びっくりしたんだよ!!

あとねー、ハイジが小出恵介で参りました。
セリフが小出くんの声で聞こえてくるようなそんな感じ。
小出くんのハイジがツボだったのを実感しました。
映画の感想こちら 映画『風強』

あとニコチャンは舞台の鍛治直人さんで浮かびました。
だってすごく好きなニコチャンなんだもん…!
舞台の感想はこちら 舞台『風強』

そして東体大の面々がヤなやつでビックリ。
この学校のキャラについてはマンガがピカイチ。
ずいぶんオリジナルのキャラを登場させていたんだなぁ。
海野そら太さん頑張った!
マンガの感想はこちら マンガ『風強』

と、原作以外のことばかりになってしまいましたが
だって、再読だし。
それに映画・舞台・マンガとあらゆる『風強』を堪能しつくしたあとでは
どうしてもそうなってしまうんですよ…

はじめて読んだときはおお泣きだったんですけどね
駅伝で順番に走りながら語っていると
一人ひとりのエピソードでもう泣ける泣ける。
涙が止まりませんでしたよ。

さすがに今回はそうはならなかったです。
そうだったそうだった、と確認作業みたいになってしまった…
ですが、感想らしき言葉を言うなら

カケルとハイジの絆は原作が一番!

ですね。
やっぱりこの原作がよかったから
マンガも舞台も映画もいい感じになったんです。スバラシイ!
 
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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