2009年12月号のSQ

あらら。のんびりしていたら発売からだいぶ経ってしまいました。
今更感ありありですが一応感想を。
今回はテニプリのみでございます。


新テニスの王子様 (許斐剛)

敗者送迎バスが到着した先は…?!
リョーマ金太郎を従えた齋藤コーチがお出迎え。
おや、齊藤コーチはこんな顔をしていたのですか?
なんだか拍子抜けでした(苦笑)

そのコーチ「崖を登れ」と言い始めました。
おおお?!
その言葉のあとにお誂え向きの崖が唐突に登場!!
どうなってんだ、ここの地形(呆然)

え、本当に登るの?
敗れたお前たちはいったん谷底へ落ちたんだから崖を這い登るような気持ちで
とかいう比喩ではないの?
本気で登れって言っている??

わ~、さすがです。
みんな登り始めました(意外に素直だなぁ)

テニスウェアで。
テニスシューズで。
テニスの道具を持って。
黙々とロッククライミング。

なんの装備もなく、訓練もしないで登るにはかなりの傾斜です。
なにしろ“崖”。
いいんでしょうか?
そんなことを中学生に強要して!
忘れがちですが彼らはまだ中学生。

いいんです! だってテニプリだから!!

一歩間違えば大怪我に繋がり
将来有望な選手に大惨事が起きかねないのに!

いいんです! だってテニプリだから!!

もう「テニプリだから」って一言ですべてが丸く収まるような気がします。
実際大丈夫だったし。

しかし心配なのは手を怪我している桃城
試合も棄権するくらいの状態ですよ。
その試合からそんなに時間は経っていません。
そんな手で崖によじ登るのはさすがに無謀!

ふふふ。ちゃーんと考えられていましたよ。
海堂の“友情”がカバー!
地味に荷物を押しつけられている(笑)大石先輩のフォローもあり
青学の絆を再確認。

さらには偽跡部様に操られた樺地の手助けもあってビックリ。
けどさー、いいのかそれで? 樺地よ…
キミは跡部様をどう認識しているのかね?


と和んでいたら、小春が落下!
さらば! 小春!!
彼に思い入れがない私はとっととページをめくります。
あら。助けてくれた。
おお、敗者に連帯感が生まれました!
それを牽引するのは皇帝・真田! さすがです!!

さて、崖のてっぺんでは…
あー、テニスしていますね。
崖っぷちでテニスをする必要性はわかりませんが、特訓感はでております(爆)

でも普通に危ないぞ。
なぜかカラスが狙っていて不穏極まりない。
なんだ? 既に死者がいるとかそういう…(まさか!)

それにしても、どいつもヤル気の感じられない顔をしています。
そんなんではこの厳しいテニプリワールドを生き抜けなくってよ!

あー、なんか意地の悪そうな顔した“裏コーチ”が出現です。
このコーチにしごかれてヤル気を根こそぎ奪われたのでしょうか?
そんな特訓、意味がないと思うのですが…

おやおや。ボールを崖下にすべて落とす問題行動、裏コーチ。
わー、なんてわかりやすい嫌なキャラ(笑)
それを覇気のないやつらに取りに行けとおっしゃる?
それ、どんな意味があるの?
テニスを教えてやれよ! 単なるイジメじゃん!!

さて、その落とされたボールですが
ポンポンと崖下から跳ね返ってきます。
おおっ! 我らが王子様・リョーマがラケットひっさげて登場!!
どうやら全部打ち返したらしいですよ。

…え? どうやって??

まさか一人で、じゃないのよね?
みんなで、ってことだよね?
…いや、ラケット持っているのはリョーマ一人だ。
えええ?!

どうやって打ち返したかは謎ですが
とにかく皆さん御到着~。

打倒・裏コーチ!! 以下次号っ!!

ところで、齋藤コーチの手腕はいつ発揮されるのでしょう?
未だにその凄さが明らかになりません。


『新テニスの王子様』感想

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プロフィール

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Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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