源氏物語の幻の続編

そんなものが実在したとは…!

なんつって
私はそういうのがあるかもしれないという説があることすら
今回初めて知ったのですが(苦笑)

源氏物語、幻の続編「巣守帖」か…写本確認

宇治十帖の続編らしいです。
しかも紫式部の死後、別人が書いた説が強いらしいので
えと、つまり…同人誌か?
って感じなんですが。←同人誌って言うな!

鎌倉初期の故実書『白造紙(はくぞうし)』などの資料に基づく
「巣守」の粗筋は、薫の誠実さにひかれた巣守の君が若君を産み
求愛する匂宮の執着から逃れようと山中に隠れてひっそりと暮らす内容。


あら。薫がモテている。

薫は不憫な奴だからな~。
後世の人がフォローを入れてくれたのかな?(笑)
こういうファン心理はいつの世も同じってことでしょうか?
面白いですよね、こういう資料が発掘されると。
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プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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