植物図鑑 (有川浩)

なんじゃこれは…山菜料理本か?!

食べられる植物を採取して上手に調理する男と
その男を拾った女の話。

こんな男、落ちてないよ~!!

と喚きながら

でも有川ワールドだからアリ!!

納得できる(そうか?)設定でした。
ああ、うまい手料理が食べたくなるぜ。
味覚が変わるくらいのお手前の人に作ってもらいたい!

食費は安く、そしてウマい!
無敵! 無敵すぎる!!


最強の男の物語かも(いや、そんなことはない)。
ちょっと自分でも山菜料理を作ってみようと血迷いそうになる本でした。
無理だけど! わかってますよ!!

しかしこの物語でたびたび出てきた言葉“料る
読み方は“りょう・る
意味は“料理する”ってことなんですが…
私は初めて目にしました。
これって普通に使う言葉ですか?
見慣れないもんだから登場するたび「む。」と引っかかってしまいました。


植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

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プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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