ドラマ『ギネ』 第1話

今期は気になるドラマが多くて困ります…
このドラマは出演者にK地くんがいるからチェック!

検索よけのため一部伏字でお送りしております。

産婦人科のお話なんですよね。
病院ものはもういいや~、なテンションで見たんですが
ありゃ。面白いぞ。
思わぬ誤算でございます。

K地くん演じる研修医・玉木が隠れ熱血でいい感じ!
登場したときはちゃらんぽらんさ100%でしたが
医者として人としては、登場時に受けた印象よりマトモ。
彼女(?)に「ブス」って言うのはいただけないな。
ま、本当にブスな人には言わない優しさを持っていそうですが。

無愛想で無口な先生が指導医になっても言うことは言う。
しゃべってくれないのはなぜですか?
嫌いなら嫌いと言え
、と。
私なら「目で見て学べ」というメッセージだな?! と考えてしまいそう。

たとえ自分が居眠りしても
起こしてくれてもいいじゃないですか」と訴えます。
うーん。責任転嫁?
でも35時間も眠っていないんじゃ居眠りも仕方ないですね~。
そのくらいで根を上げるなと言われちゃう環境も怖いです。

ついにブチ切れ、逃げ出してしまいました。

うーん。気持ちはわからないでもない。
ただでさえ過酷な環境。
それでも人間関係が円滑なら我慢もできそうですが
指導医が何を考えているのか謎のままでは居心地が悪いのは当然ですよね。
私もあんな人が上司だったら耐えられないと思います(根性無し)

この玉木センセ、実家が病院だから産科に進んだらしいですが
研修医の一人暮らしのわりに豪勢な生活を送っているんですよ!
なんじゃ、あの部屋?!
そりゃあ早々に短気を起こしても納得です。
だって生活には苦労してなさそうだもの(苦笑)

でも燃えたぎる医者魂は持っているので
たまたま見かけた苦しむ妊婦を放ってはおけません!
使命感に駆られて一人で助けようとチャレンジ。
いいぞ!

でもなんだか手術を要する事態になって柊先生にSOS。
結局助けてもらって柊先生に懐くのでした。

ベタだな~(笑)
でもそんなのが好きなので問題ないです。

柊先生には子どもにまつわる暗そうな過去があるようです。
それで躍起になっているようで…
でも玉木センセにもなにか過去がありそうな気配(気のせい?)
それぞれに思惑がありそうな第1話でした。

それはさておき、波岡一喜さんも出演されていました。
健康な子供以外は欲しくない」と断言してしまうインテリっぽい父親。

…これは難しい問題ですよ。
父親がそう考えるのも無理はない。
障害が起こりそうな胎児をどうするか、という決断の時。
この父親の回答は早すぎて気になりましたが
宿った命を粗末にするのはいかがなものかと悩む母親の気持ちもわかる。
自分ならどうするだろう? と考えてしまいましたよ。

結局、この夫婦は「産む」という決断を下すのですが
それはすごいことだと思います。
が、自分に同じことができるか? と問われると…難しいですね。
すいません、へたれで。

この父親役の波岡くんと研修医役のK地くんが同じ場面に!
『ドロップ』繋がり!
と異様にテンションがあがりました(笑)
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

玉木先生は研修医ではなく新人産科医1年生ですよ。

通りすがりの方

あ、そうなんですか。失礼しました。
違いがいまいちわからないです…(苦笑)
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking