溜まった『エリン』を見た。

現在、絶賛放送中のアニメ『獣の奏者エリン』
張り切ってガッツリ毎週録画をしている私。
なのに!
また溜めてしまいました…
どうして溜めてしまうんだろう?
イアルが出てこないからだろうか?(苦笑)

原作に忠実なのにかなりアレンジされていて
キリクなる原作にはいなかった(と思う)キャラが登場して
不穏な動きをしつつ、徐々にエリンに感化されている? と思わせたり
エリンが教える立場になってからも
新入生にシロンなる問題児を登場させたりと、意欲満々。

そういうキャラがいたほうがわかりやすいのでOKです!
でも登場した時は「え、そんな人いたっけ?」と毎回ビビるんですが(笑)

キリクは…まぁ、過去が過去だけに気持ちはわかるんですが
も少し明るく生きようや」と声をかけたくなります。
頭の働きはいいし、気も付くからこの人が味方になってくれれば…!
と思っていたのですが
残念ながら、やっぱりスパイだったようで
ダミヤになにか御注進していましたね~。
何を言ったのだろう? もしかしたら重要事項は漏らしていないのかも!
と期待は捨てていませんが、どうなることやら。

シロンの頑なさはちょっと…
本を読めばいい、という姿勢になんだか身につまされるというか(苦笑)
いやあ、実習は大事ですよ?
それに誰かに教えてもらえるチャンスをフイにするのはもったいない!

と、オトナになってからは思いますけど学生の時はわからないんだよね~。

そもそも勉強を父親に認められたいからするっていう動機がいけませんよ。
エリンと自分を比べて「ズルイ」の連呼。
いやいや、エリンには君よりも壮絶な過去があるんだよ?
それに筋金入りの王獣一直線だ。
そんなことも知らずに「ズルイ」という方がズルイぞ。
けっこうイタイ子だなと苦手でしたが
子供だけに素直にエリン先生に懐いてくれて嬉しい。

さて、シロンがエリンに懐いた契機になったのがリランの出産。
難産だったんですね。
うーん、そうでしたか…
このあたり、原作ではどうだったか覚えていないんですが
“逆子”ってことに異様に動揺してしまいました。
そ、そうか。卵で生まれてくるんじゃないんだね??
なんだか空飛ぶ動物はみんな卵生だと思っていたので
なんの疑問も持たずそのつもりでした。ははは~。

難産でしたが無事に誕生したリランの子を一目見ようと
真王ハルミヤがカザルムをご訪問。
エリンのリランとの接し方が王獣規範に反するものなので
エリンの存在を目立たないようにしようという作戦ですが
真王陛下の無邪気さの前に撃沈。

真王陛下は天然?(笑)
若干、平和ボケ入っていてイラッとしたりもしましたけど
悪気がないので嫌いになれません。
ぺろっと「王獣規範に疑問を感じる」とか言っちゃっていいんでしょうか?

そうそう。真王ハルミヤを嫌いになれない理由はもう一つ。
王さまサイドの話には必ずイアルが登場するから
イアル警備隊長殿におなりですよ! 嬉しい~♪

超有能なイアル警備隊長はキリクの申し出もピシャリと断る凛々しさ炸裂。
カザルム内を視察しているときにエリンを見かけ
エリン…」とつぶやくサービス(?!)もあり、たまらんですよ!
イアルはいい声ですね!!

しかし、このあとイアルは大変なことに…!
そして、エリンと急接近!!

た、楽しみ~っ! 今後は溜めずに毎週見なくっちゃ!!

いい声、と言えばトムラ先輩(もう先輩じゃなくて先生ですが)も
いい声です。好きだな~。
トムラも原作より出番が多くて嬉しいです。
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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