戦国BASARA 第7話

気がつけば恒例ネタになっている戦国BASARA。

今回、戦いは小休止。
先日の戦いの後始末と、次の戦いのマエフリと
怪我を癒すべく甲斐にお世話になっている伊達軍のお話。


第7話 略奪の梟雄! 双竜月下真剣勝負

連合軍として戦うのは第六天魔王・信長を倒すまで

と、月を背負って謙信がおっしゃいます。
ああ、やっぱりこの世界でも
甲斐の武田と越後の上杉は宿敵同士なんですね。
手を組むのはあくまでも共通の敵を倒すためだと。
それでも武田と上杉が共に戦う姿を見られるのは夢のようです。

美しい剣」こと、かすが(やっと名前がわかった)。
謙信と薔薇を飛ばしたりして謎の関係だったんですが(苦笑)
なんなんだ、あの場面…(困惑)

この人は
暗殺の命令で忍び込み、暗殺対象である謙信に惚れて
そのまま居着いちゃった抜け忍
だったんですね。
その暗殺命令を出したのは…だれ? 武田?

それを教えてくれた猿飛佐助(やっと名前判明)
この人はいいキャラですね。
スッとぼけていてボケもツッコミも忘れない。
そうか、忍者だったのか~。どーりで足速い(と流す)。

一方、甲斐の国。
主君・政宗を止められず、なおかつ怪我させてしまったことに
自責の念を禁じ得ない片倉小十郎
荒ぶる思いを刀に託し、その風圧で木の葉を散らし石灯籠を斬って大暴れ。
ダメだろ、よそんちの庭を荒しちゃあ。

そこへ謎の爆発現場から戻った佐助が伊達の不良を一人かかえて帰還。
どうやらムリヤリ物見を交代した伊達の不良ども
その仕事をまっとうせずに人質になるという不甲斐なさ。
なにをやっているのか!

攫ったのは松永久秀
アンティークおたくみたいですね。
茶器や武器の骨董品を集めて眺めるのが好きらしいです。
戦国の世に暢気なものです(笑)

目的は伊達の“竜の剣”と武田の“盾無の鎧”。
どちらも両家にとって家宝です。
それを伊達の不良3名の命と交換、と言い始めました!

…悪いけどそれ、釣り合い取れていないから!!
家宝とアホな家臣を交換しないでしょう。
案の定、小十郎が「無理!」と斬って捨てる。ですよね~。

しかし! 話を聞いていた政宗
人質助ければいい話だろ と出発する気マンマン。
あくまでも人命第一。かわいい手下を見捨てたりはしません!!

きゃあ、かっこいい! …じゃなくて!
着替えるの早いな!! …でもなくて!!
アンタ、腹に銃弾くらってんでしょ?
さっきまで意識不明だったのに驚異の回復力。

これも“盾無の鎧”の効果か?!
この家宝は盾がなくても無傷でいられることから
治癒させたい人物を鎧の元で休ませることがあるそうな。
政宗はまさにその恩恵を受けたってわけですね。
これは武田からの最大級のもてなしではないでしょうか?!

ともあれ、馬鹿な部下より主君大事! な小十郎
今度こそ力ずくで止めようと刀を抜きます。
って、怪我人相手に乱暴な!

それを受けてたつ怪我人・政宗。
ちょ、ちょっと~。安静にして完治させなよ~。
話し合えばいいのに刀で決着をつけるのが伊達の流儀なのでしょう。

石灯籠を斬ったときから気になっていたのですが
小十郎はこの時代には珍しい左利き。
日本文化は右利きの文化なので
フツウはどっかで矯正されると思うんですけど
これって政宗の片目と関係しているの?
右目を無くした主君の右側を守るためにワザと左利きに…
あれ? 右を守るなら別に右利きでもよくないか?
刀の作法が不明なので…ヨクワカラナイな。

さすがに政宗も怪我をしていては本調子はでません。
みぞおちに一撃食らわせた小十郎が勝利。
そして主君の意を汲んで単独で人質奪還に乗り出します。
ああ、そういう流れ…
だったらそう言えばいいのに!
でも力ずくじゃないと政宗が納得しないか~(苦笑)

その心意気に感じ入った真田幸村(この人、ずっと現場にいました)
加勢してくれるのかと思いきや、甲斐の館でぐずぐずしています。
お屋形様・信玄に許可をもらおうってことですか。
律義な人だ。
びくびくしながら事情を説明。これが長いっ!
1から10まで語らないと気が済まないようです。小学生かっ?!
長政がいなくなって静かになったと思ったのに~。

それを黙って聞いている信玄。意外に優しい…
そして目を光らせて突如拳を振り上げる!
その拳圧でロウソクの炎が消えるほどの勢いで幸村をふっ飛ばす!!

あ?! こういうの前にもあったな。
あのときは意味がわからなかったけど
そうか、たぶんこれがこの二人のスキンシップ…

今はこの武田に身を寄せる客人なり
人をあずかるとは、ただ寝食を饗することにあらず


おお! お屋形様ステキだ。おもてなしの心を持っている!!
だからこそ、加勢せんか! ということですな。
大きい、大きいぞ。そして熱い! お屋形様!!

それを聞いた幸村のテンションも最高潮

お屋形様ァ!
幸村ァ!!

それを延々繰り返す二人に、目が点。
んなこといいから、さっさと出発せんか! 誰かツッコんでくれ~。
あ、佐助がぼやいてくれた。
この人そういうポジションなのね(笑)

さて、そんなことしている間に小十郎到着。
三好三人衆がお出迎え。“死神部隊”なんですって。
自分でんなこという奴の実力なんてタカが知れてるぜ。

宝を置いていけば、あとで人質を返す

ってなんで同時交換じゃないのか?!
ハナっから戦う気マンマンなんじゃん(苦笑)
もちろんタダで家宝をくれてやる気はない小十郎、さっそく刀を抜きます。

さあ、後を追う幸村と佐助は間に合うのか?!
間に合えば3対3でちょうどいいぞ!
でも到着までに小十郎が片つけていたら笑うけどな!!


これまでの『戦国BASARA』の感想は…

第3話第4・5話第6話
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(アニメ感想) 戦国BASARA 第7話 「略奪の梟雄!双竜月下の真剣勝負」

戦国BASARA 其の壱 [DVD]クチコミを見る 甲斐の国へ身を寄せた伊達軍。鉄砲傷を負い臥せった政宗の姿に、小十郎は忸怩たる思いを募らせていた。そんな折、三人の部下が謎の爆弾兵によって攫われたとの報が届く。その身柄と引き換えに政宗の六(りゅう)の刀、武田の家

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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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