ダイヤのA 14・15巻 (寺嶋裕二)

14巻の感想をあげていなかったんですね…
まぁ、別に毎回じゃなくてもいいんですけど。
ついでに14巻も。


ダイヤのA 15 (15) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA 15 (15) (少年マガジンコミックス)
(2009/04/17)
寺嶋 裕二

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14巻では対薬師戦決着。
沢村にはちょっと試練な巻でした。
まぁ、まだ1年生ですから。
これを糧にして今後の成長に期待!

大丈夫!!
支えてくれる先輩と、期待してくれる監督がいる限り
沢村は進化し続けるでしょう!!


次の相手は仙泉

監督はぼやき魔で「片岡監督の若さにつけいる」と公言。
食えない狸って感じですか?
たまに悪魔的な顔になるんですけど…

長身のぼんやり顔のピッチャー真木
本当は青道に行きたかった。だから負けたくない」と暗い情熱を燃やす。
ナニソレ?! 逆恨みじゃないか?
1年生にそのユニフォームを着る資格はない」って
別にアンタの許可はいらんし!
春っちの実力も知らんと思い上がりも甚だしい!

そんなやつらに我らが青道が負けるわけがない!!!

団結力があり、伸ばそうと期待し、それに応えて成長する。
チームワークが良くて愛も笑いもある青道が
そんな後ろ向きなチームに負けるわけないでしょーが。

今から思うと薬師はいい対戦相手だった。
なんだかんだ言って楽しい野球をしていたもんなー。
この仙泉って野球楽しんでんのかな?

私はこのマンガを読むたび 美しいな と思うのです。
青道のみんながとても美しく見えるのです。
行動も、魂も、顔も(笑)

それが「若さ」だと言われるならしかたない!
それで負けても本望だ! ←負けないけど!!

監督が「ワシは投手を100%信用なんかせえへん」とか思っているから
なんで二塁で止まっとんのや」ってことになるんじゃん?
信頼関係が成り立ってないってことでしょ?
こんな選手なら」とか羨ましがってる場合?
そういう選手に育てない指導がイカンのではないのか?

今回のメダマは小湊兄弟の輝き。←贔屓目入ってマス。
絆が美しいですよ。
兄ちゃん表面上では冷たいけど、内心は大甘な弟バカだから(笑)

おお~あの人(哲さん)また打ったぁ
スゲェ
素直な賞賛がかわいい地元の友達。
スゲェでしょ? 哲さんはきっちり仕事をするから大好きさ。
もっと誉めろ、キミタチ(爆)
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我らが青道!

>今回のメダマは小湊兄弟の輝き
小湊兄弟の絆、光ってましたね!
こういう関係っていいなぁ。
春っちは運も実力も兼ね備えたラッキーボーイ☆ステキィ!

地元の友達はみんな素直でいいヤツで和みますよね♪

なーこさん

>小湊兄弟の絆、光ってましたね!
お兄さんがもう少し素直に弟を可愛がってくれればいいのに…
と思ったりもしますが、これはこれでアリですね。
春っちラッキーボーイだからレギュラー落ちはなさそうですね!
沢村も降谷も戦力になっているし成長著しい~。

>地元の友達はみんな素直でいいヤツで和みますよね♪
久々のメール&回想以外での出演。
素直な誉め言葉に和みます。
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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