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2008-11-24 Mon 18:48
タイトルからは分かり辛いかもしれませんが
医療マンガです。獣医さんのお話。 とびっきりオバカな鉄生(テッショー)先生が とあるできごとをきっかけに 絶対音感を生かせる職業・獣医を目指して一念発起。 知識はイマイチだけど持ち前の勘の良さと粘り強さを活気して奮闘。 これは途中まで読んだんですが、10巻を超えたあたりで 完結したら読むからね! と放置。 だって長いんだもん。←根性が足りない(笑) が、めでたく完結したので再読&読破!!
えーっと。確かに獣医さんのお話でしたが… 実験的な感じ、とでも言えばいいのでしょうか?? なんだかまとまりが無いような印象を受けました。あれー? ![]() 確かに前半は獣医さんのお話だったんですよ。 鉄生先生が原因不明の具合の悪い患畜につきっきりで付き添い 閃きと情熱で治療にあたる私好みの熱血展開。 目頭が熱くなることもしばしば。 ですが、途中、鉄生先生たちとは真逆な気持ちの悪い医者が登場してから 雲行きがアヤシク… それでも成長した鉄生先生の下に学生をつけたりして軌道修正したんですが エピソードが細切れになって 獣医とはちょっと離れたお話になったり 読んでいてなんだか不安定な感じを受けました。 後半は絶対音感の設定が消えてましたからね(苦笑) いや、エコとか食べ物の注意点も勉強になりましたけど 長い目で見れば、それも医学の一環と言えなくもないですけど どうにも無理がある、というか… それにラブの部分が… うーん。これもムリヤリな感じが ![]() ま、私は瀬能さんのほうが好きだったからそう思うのかも知れません。 でも変人のリョウトウ先生を始め 鉄生先生に感化されてどんどんいい人になっていく先生・看護師たちの活躍や 鉄生先生が担当になるとなぜか簡略化される動物たちの様子を見るのは楽しかった ![]() 謎が多いリョウトウ先生(どの漢字か忘れた〜)がお気に入り。 変人なんだよなー、この人。 年齢不詳でなんでもできるのになんにもしない怠け者。 でもおもしろいので好きでした。 この人も後半は崩壊していましたが「…リョウトウだから」と納得(笑) あと、登場人物の名前が面白かったのも密かな楽しみでした。 |
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| まる庵草紙 |
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