2008.06.17 (Tue)
久々のアルスラーン
あー。今年初でしょうか?
久々すぎてあらすじを忘れていました…ダメ過ぎる我が記憶力なり。
しかし、読みはじめると面白いんだな、これが
この調子で今度こそ既刊を読破するのだ、自分!! と気合いを入れて
第二部の3冊目でございます。
そして角川文庫はラストでございます。
あれ? なぜかこれだけ角川文庫の画像があった。
せっかくだから(?)こちらを使おう。
あらすじを忘れてしまったので自分の過去の感想をほっくり返してみたところ
あまりのネタバレに恐れおののきました…
今回は助かりましたけど、ちょっとネタバレし過ぎたかなと反省。
なので控えめにしたい、と思います。
ちなみにこれまでの感想は以下
王都炎上・王子二人/落日悲歌/汗血公路/征馬孤影/風塵乱舞/王都奪還
仮面兵団/旌旗流転
それなりにネタバレします 
■ 妖雲群行
トゥースの結婚でビックリした後は
聖庇(アジール)なるしきたりで新たな展開を見せるパルス国。
有翼猿鬼(アフラ・ヴィラーダ)はいよいよ活発に動きはじめ
鳥面人妖(ガブル・ネリーシャ)なるものまで出現。
妖怪大戦争な様相を呈してきました。
宮廷画家にして副宰相で軍師でもあるナルサスは
蛇王ザッハークが復活し、それを相手にしている間に
近隣諸国から攻められるのが一番怖い。
と危惧し早めに手を打ちます。さすが〜。
そんなわけで
ジャスワント・トゥース(&妻)・クバード・イスファーン(&仔狼)・メルレインが
デマヴァント山に派遣されました。
一方の流浪の王子・ヒルメス。
元トゥラーンの兵士にして旧仮面兵団の面々を引き連れて漂着したのが
ミスル国のとある漁村。
慣れない船旅で瀕死状態だったのですが、情報を得て復活。
「偽ヒルメスだ?! なんだそれ! こんにゃろ、ミスルの国王になってやる!」
うわお。本物は考えることが違います!!
目的をみつけて急にイキイキし始めたヒルメス。
「復讐と関係なく悪いことするのってなんだか楽しい。うひ♪」なんて言っています。
いや、“うひ♪”は私の捏造ですが。…人格崩壊してるじゃん(笑)
うまーくミスル国に潜り込み、客将軍クシャーフルなるお名前を名乗ることになりました。
この人、あだ名が多いな。
それにしてもヒルメスに従うトゥラーンの人たちって
ワンマンな王さまに慣れているせいか命令されるのがお好きなようで。
特にブルハーンなんかは
“(ヒルメスに)そっけない態度をとられて、かえってうれしそうであった”
なんて書かれていますけど…Mですか?(笑)
土木作業が得意な真摯で忠実なる警備隊長・ザラーヴァントには
残念な身内がいるのですね。
大きな身体を縮こまらせて気を遣う姿を想像したらますます愛しく思えました。
思ったことを率直に言ってしまうガキ大将のようなザラーヴァントは大好きです。
久々なみなさま
ダリューンとナルサスはご飯を食べてお酒を飲んだだけでしたね。
いいんだ。
アルスラーンの「今のうちにのんびりすごすんだ」というお召に応じたわけですから。
エラムの給仕で楽しく語り合う4人ににんまりです。
ファランギースとアルフリードはお仕事中。
ザラーヴァントの故郷に行き、ちょっと困った状態になりました。
その危機になぜか現れたギーヴと共に走ってる最中です。
そして新キャラ登場!
レイラちゃんです。長身でボーイッシュな19歳。アルスラーンと同い年。
強いです。イイカンジ(笑)
幼少時に捨てられてその出生には謎が…
お、タハミーネの娘候補が出現か?!
手がかりは腕輪。…ん? ザンデの彼女も持ってなかったか??
この腕輪を持つ人物は3人いるらしい。
あら、タハミーネさんたら3つ子のお嬢さんをお持ちなんですか? ←違うと思うが…
そのあたりの謎も謎のまま、以下次巻!
久々すぎてあらすじを忘れていました…ダメ過ぎる我が記憶力なり。
しかし、読みはじめると面白いんだな、これが

この調子で今度こそ既刊を読破するのだ、自分!! と気合いを入れて
第二部の3冊目でございます。
そして角川文庫はラストでございます。
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あれ? なぜかこれだけ角川文庫の画像があった。
せっかくだから(?)こちらを使おう。
あらすじを忘れてしまったので自分の過去の感想をほっくり返してみたところ
あまりのネタバレに恐れおののきました…
今回は助かりましたけど、ちょっとネタバレし過ぎたかなと反省。
なので控えめにしたい、と思います。
ちなみにこれまでの感想は以下

王都炎上・王子二人/落日悲歌/汗血公路/征馬孤影/風塵乱舞/王都奪還
仮面兵団/旌旗流転
それなりにネタバレします 
■ 妖雲群行
トゥースの結婚でビックリした後は
聖庇(アジール)なるしきたりで新たな展開を見せるパルス国。
有翼猿鬼(アフラ・ヴィラーダ)はいよいよ活発に動きはじめ
鳥面人妖(ガブル・ネリーシャ)なるものまで出現。
妖怪大戦争な様相を呈してきました。
宮廷画家にして副宰相で軍師でもあるナルサスは
蛇王ザッハークが復活し、それを相手にしている間に
近隣諸国から攻められるのが一番怖い。
と危惧し早めに手を打ちます。さすが〜。
そんなわけで
ジャスワント・トゥース(&妻)・クバード・イスファーン(&仔狼)・メルレインが
デマヴァント山に派遣されました。
一方の流浪の王子・ヒルメス。
元トゥラーンの兵士にして旧仮面兵団の面々を引き連れて漂着したのが
ミスル国のとある漁村。
慣れない船旅で瀕死状態だったのですが、情報を得て復活。
「偽ヒルメスだ?! なんだそれ! こんにゃろ、ミスルの国王になってやる!」
うわお。本物は考えることが違います!!
目的をみつけて急にイキイキし始めたヒルメス。
「復讐と関係なく悪いことするのってなんだか楽しい。うひ♪」なんて言っています。
いや、“うひ♪”は私の捏造ですが。…人格崩壊してるじゃん(笑)
うまーくミスル国に潜り込み、客将軍クシャーフルなるお名前を名乗ることになりました。
この人、あだ名が多いな。
それにしてもヒルメスに従うトゥラーンの人たちって
ワンマンな王さまに慣れているせいか命令されるのがお好きなようで。
特にブルハーンなんかは
“(ヒルメスに)そっけない態度をとられて、かえってうれしそうであった”
なんて書かれていますけど…Mですか?(笑)
土木作業が得意な真摯で忠実なる警備隊長・ザラーヴァントには
残念な身内がいるのですね。
大きな身体を縮こまらせて気を遣う姿を想像したらますます愛しく思えました。
思ったことを率直に言ってしまうガキ大将のようなザラーヴァントは大好きです。
久々なみなさまダリューンとナルサスはご飯を食べてお酒を飲んだだけでしたね。
いいんだ。
アルスラーンの「今のうちにのんびりすごすんだ」というお召に応じたわけですから。
エラムの給仕で楽しく語り合う4人ににんまりです。
ファランギースとアルフリードはお仕事中。
ザラーヴァントの故郷に行き、ちょっと困った状態になりました。
その危機になぜか現れたギーヴと共に走ってる最中です。
そして新キャラ登場!
レイラちゃんです。長身でボーイッシュな19歳。アルスラーンと同い年。
強いです。イイカンジ(笑)
幼少時に捨てられてその出生には謎が…
お、タハミーネの娘候補が出現か?!
手がかりは腕輪。…ん? ザンデの彼女も持ってなかったか??
この腕輪を持つ人物は3人いるらしい。
あら、タハミーネさんたら3つ子のお嬢さんをお持ちなんですか? ←違うと思うが…
そのあたりの謎も謎のまま、以下次巻!
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