一条館エンド:プリンス・オブ・ストライドEP3

この舞台の特徴なんですが
ラストのエピソードが日替わりなんですよ。

観たいのはコレとコレ・・・でもトーク付きの回も捨てがたい。
日曜にトーク付きの回があるから観に行けるぞ。
どれにしよう?

とモタモタしていたら1階席が完売して
2階席からの観劇になってしまいました。
トーク優先で一条館エンド&トークの回になりました。


プリンス・オブ・ストライド THE LIVE STAGE EP3

観劇:2017年6月18日・日(2階3列上手)
会場:シアター1010

脚本:葛木英
演出:松崎史也
パルクール指導・演出:HAYATE

方南学園
八神陸:伊崎龍次郎
藤原尊:蒼木陣
桜井奈々:桃瀬美咲
小日向穂積:熊谷魁人
支倉ヒース:岸本卓也
門脇歩:白石康介
久我恭介:鮎川太陽
壇悠次郎:新井裕介
河原崎莉子:水越朝弓

西星学園
諏訪怜治:小早川俊輔
黛静馬:小林涼
千代松万太郎:松本ひなた
妹尾匡:仲田博喜
黛遊馬:田中尚輝
奥村楓:三原大樹

三橋高校
鴨田慶:鐘ヶ江洸
鴨田侑:影山達也
嶋葵:勧修寺玲旺
針ヶ谷久人:中島拓斗
永福武志:澤田拓郎
長塚乃彦:横山真史

一条館高校
姫宮悠李:村田恒
堂園志貴:谷佳樹
獅子原馨:田邊謙
鷲見紀世斗:船木政秀
鮫島改:阿瀬川健太
蜂屋鉄:松本唯

花京院高校
八神巴:北村健人
維田天:校條拳太朗
夏凪瞳弥:原野正章
青葉南平:塩口量平
五十公野哉:丸山直之
五十公野了:大橋典之 

DJストライド:林修司


しかしあんだけ選んで決めたのに
観に行く頃にはどこエンドだったか
どこのトークだったか忘れていた・・・
さすがにトーク付きなのは忘れませんでしたが(笑)

そんなわけで一条館カラーのペンライトが思ったより多くて驚きました。
いや、私は一条館苦手なもんで・・・すんません。
ゲームでも聞き流したりスキップしたりしていました。

けどこうやって改めてちゃんと堂園の態度を見てみたら
極論だし卑怯だしキレやすいしで
うーむなのは変わらなかったんですが
他人の言葉から逃げていないのが意外でした。

奈々ちゃんからの耳の痛い言葉も遮らず
最後まで聞いているのに感心しました。
いやまぁ言われた後、改めなければ意味がないんですが
意外な真面目さをみた(笑)

ただなぁ
このひとは性格的に全部自分でやりたいタイプに見えるので
団体競技より
一人の競技をやったほうがいいんじゃないかと思いました。

一条館エンドでは結局
姫宮派と堂園派で分裂してしまったので
ちょっと心配。
けど姫宮派のふたりが姫大好きなオーラを出しまくっていて
微笑ましかった。

カーテンコールの挨拶が姫宮だったんですが
ふたりは正座して畏まっていたのがよかった(笑)

DJが黒崎(黒木?ゲームで逮捕された人)の要素を含んでいたようで
ちょっとキャラが変わっていたのが残念でした。
なんか冷たかった・・・

今回は休憩を挟んで一幕と二幕に分かれていました。
一幕は三橋に泣きそうになり
二幕は一条館に・・・私は泣かなかったんですが
周囲は大泣き率高かったです。

2階席だから舞台まで距離がある分
ちょっと疎外感あるわ~と思ったんですが
他の方々はそんなの関係なかったようです。スゴイ集中力。

上から見ると
オープニングでみんなが目まぐるしく入れ替わるのも
視界に入るからいい、ような気もするんですけど
あまりに人数が多いのでやっぱり見るのが大変でした。
後から後から登場するのを見るのは壮観でした。

2階席はギャラスタが来てくれる瞬間があるので
そこはちょっとお得感がありました。
結構いてくれて気になってチラチラ見てしまいました(笑)


●アフタートーク

みんな大好き谷佳樹!!

谷くんが堂園の仮面を外して
素のトーンと表情で挨拶してくれたときから
めくるめく谷ワールドに突入した感が(笑)

谷くんが天然要素の強い鮫島と鷲見をイジって
それに蜂谷がのっかって混ぜっ返すのを
姫宮が見守る様子とかおもしろかった。
姫宮はクールでした。

獅子原の異常な愛情が谷くんには重いようで
めっちゃ避けている感じがまた・・・(笑)
それでもめげずに追いかける獅子原に幸あれ!

こんな感じで谷くん中心に進んでいくアフタートークでした。
唯一、蜂谷のジョークにDJだけが笑うのに対して
姫宮が「修司さんは甘い!」と呆れ気味だったのが印象深い。

いや、堂園とは違う面が見られて良かったです。
このトークを踏まえてパンフを読み返すと
一条館のリレーコメントがめっちゃ面白い!
獅子原揺るぎない~(笑)
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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