2008.05.08 (Thu)
映画も見ています (幻影師編)
またしても試写会に当たりました!
順調です
幻影師 アイゼンハイム 公式HPこちら
公式HP
…まったく知らない映画です
そう言えば映画を見ていないから、予告も見ていないのよね、最近。
いかんいかん。すっかり映画に疎くなっているぞ。
ちなみにこの映画は5月下旬公開予定だそうです。
すべてを欺いても
手に入れたいもの、それは君
こんなキャッチフレーズの映画です。ええ、まさにそんな映画でした!
時代は19世紀末。場所はハプスブルグ帝国の都・ウィーン。
アイゼンハイム(エドワード・ノートン)という幻影師が絶大な人気を誇っていた。
ある日、彼は舞台に上がった皇太子・レオポルド(ルーファス・シーウェル)の許婚が
幼なじみの公爵令嬢・ソフィ(ジェシカ・ビール)であることを知る。
その後ほどなく皇太子邸の近くで謎の死を遂げてしまう。
皇太子殺害の噂が囁かれるが、相手が相手だけに捜査も難航。
やがて一人の男が逮捕されるものの
以降、アイゼンハイムの幻影が幻影でなくなり…
幻影とはつまり奇術とか手品のことだったのですが
奇術や手品の映画といえばどうしても思い出してしまうのが『プレステージ』。
時代設定もほぼ同じ、かな?
あちらは奇術対奇術、復讐に次ぐ復讐の仁義なき戦い
でしたが
こちらは初恋に殉じる愛の物語
でした。
しかも平民と公爵令嬢という身分違いの恋ですよ!
私のオトメな部分に直撃した映画でした
ま、ぶっちゃけトリックは納得いかないんですけど
さらに皇太子をあそこまで追いつめる必要性もないような気もしますが
他にもツッコミたいところが多々あるのですが
いいんです!
ラストが「きゃああああぁぁあぁ〜そう来なくっちゃ
」だったので。
それに事件を捜査するウール警部(ポール・ジアマッティ)の魅力炸裂。
なんともキュート!
ラスト、あの状況で笑うのか! なんてステキな警部さんなんだー!
ドンデン返しとかトリックを追究したい場合は『プレステージ』!
ロマン溢れる乙女ちっくな展開を期待する場合は『幻影師アイゼンハイム』!
どちらもトリックに関しては可能…じゃないだろう!! っていうのが御愛敬(笑)
蛇足ですが、19世紀末のハプスブルグ帝国の皇太子というと
どうしてもある人物を連想してしまいます。
ううう〜ん。下々から見るとかの皇太子もこう見えるのかしら?
いやいや、そんなことはあるまいて。
私のイメージはマンガ『天上の恋地上の愛』なんですが
そのイメージとはかけ離れた人物でした
ですが、皇太子にちょっとした愛着を持ってしまったのでラストは不憫!
そこまでしなくても〜、と悲しくなりました。
以下、以前見た『プレステージ』の感想。
某所でしたためた分を移動させてみました。
プレステージ
頭を使う映画を観たいぞ。ドンデン返しがあるらしいぞ。と観に行く。
冒頭で「この映画の結末は誰にもバラさないでね」と
監督にお願いされたので、ネタバレはしません。
なんと復讐劇でしたよ
ええ〜そうだったのか〜。びっくり〜。
なんですが、ミステリとしても上質でした。
「現在」「過去1」「過去2」「未来」と場面が錯綜するので
慣れるまで若干気を張りますが、そんなに難しくはないです。
『メメント』の監督だそうで、このへんはお手の物…?
『Xメン』ウルバリンでお馴染みヒュー・ジャックマンと
『バットマンビギンズ』のクリスチャン・ベイルの復讐の応酬。
この二人はマジシャンなんです。
まずわかるのがマジシャンの努力はすごい! ってこと。
新しいトリックを編み出す工夫を忘れないし
相手のトリックを暴くためにあらゆる努力
をするんですよ。
中にはとんでもないトリックがあったりして…
そういうマジシャンのバックステージも垣間見られてお得。
しかしこの二人、基本は復讐の鬼ですから、とんでもないです。
ついていけません。
でもなんとかついていってドンデン返る直前までは食らいつきました。
ふふん。このトリックは読み切ったわ
と鼻高々で観ていたら、あれあれ? 違ったぞ。んんん?
と怒涛のエンディング。
……そんなオチ、私の清い心では思いつかないわー!!
コワイよー
なにそのトリック。それってSF?
でもヒントは提示されていたので推理は可能ですね。…たぶん。
なので「してやられた感」は充分だったので楽しめました
順調です

幻影師 アイゼンハイム 公式HPこちら
公式HP…まったく知らない映画です

そう言えば映画を見ていないから、予告も見ていないのよね、最近。
いかんいかん。すっかり映画に疎くなっているぞ。
ちなみにこの映画は5月下旬公開予定だそうです。
すべてを欺いても
手に入れたいもの、それは君
こんなキャッチフレーズの映画です。ええ、まさにそんな映画でした!
時代は19世紀末。場所はハプスブルグ帝国の都・ウィーン。
アイゼンハイム(エドワード・ノートン)という幻影師が絶大な人気を誇っていた。
ある日、彼は舞台に上がった皇太子・レオポルド(ルーファス・シーウェル)の許婚が
幼なじみの公爵令嬢・ソフィ(ジェシカ・ビール)であることを知る。
その後ほどなく皇太子邸の近くで謎の死を遂げてしまう。
皇太子殺害の噂が囁かれるが、相手が相手だけに捜査も難航。
やがて一人の男が逮捕されるものの
以降、アイゼンハイムの幻影が幻影でなくなり…
幻影とはつまり奇術とか手品のことだったのですが
奇術や手品の映画といえばどうしても思い出してしまうのが『プレステージ』。
時代設定もほぼ同じ、かな?
あちらは奇術対奇術、復讐に次ぐ復讐の仁義なき戦い
でしたがこちらは初恋に殉じる愛の物語
でした。しかも平民と公爵令嬢という身分違いの恋ですよ!
私のオトメな部分に直撃した映画でした

ま、ぶっちゃけトリックは納得いかないんですけど

さらに皇太子をあそこまで追いつめる必要性もないような気もしますが

他にもツッコミたいところが多々あるのですが
いいんです!

ラストが「きゃああああぁぁあぁ〜そう来なくっちゃ
」だったので。それに事件を捜査するウール警部(ポール・ジアマッティ)の魅力炸裂。
なんともキュート!
ラスト、あの状況で笑うのか! なんてステキな警部さんなんだー!
ドンデン返しとかトリックを追究したい場合は『プレステージ』!
ロマン溢れる乙女ちっくな展開を期待する場合は『幻影師アイゼンハイム』!
どちらもトリックに関しては可能…じゃないだろう!! っていうのが御愛敬(笑)
蛇足ですが、19世紀末のハプスブルグ帝国の皇太子というと
どうしてもある人物を連想してしまいます。
ううう〜ん。下々から見るとかの皇太子もこう見えるのかしら?
いやいや、そんなことはあるまいて。
私のイメージはマンガ『天上の恋地上の愛』なんですが
そのイメージとはかけ離れた人物でした

ですが、皇太子にちょっとした愛着を持ってしまったのでラストは不憫!
そこまでしなくても〜、と悲しくなりました。
以下、以前見た『プレステージ』の感想。
某所でしたためた分を移動させてみました。
【More・・・】
プレステージ頭を使う映画を観たいぞ。ドンデン返しがあるらしいぞ。と観に行く。
冒頭で「この映画の結末は誰にもバラさないでね」と
監督にお願いされたので、ネタバレはしません。
なんと復讐劇でしたよ

ええ〜そうだったのか〜。びっくり〜。
なんですが、ミステリとしても上質でした。
「現在」「過去1」「過去2」「未来」と場面が錯綜するので
慣れるまで若干気を張りますが、そんなに難しくはないです。
『メメント』の監督だそうで、このへんはお手の物…?
『Xメン』ウルバリンでお馴染みヒュー・ジャックマンと
『バットマンビギンズ』のクリスチャン・ベイルの復讐の応酬。
この二人はマジシャンなんです。
まずわかるのがマジシャンの努力はすごい! ってこと。
新しいトリックを編み出す工夫を忘れないし
相手のトリックを暴くためにあらゆる努力
をするんですよ。 中にはとんでもないトリックがあったりして…
そういうマジシャンのバックステージも垣間見られてお得。
しかしこの二人、基本は復讐の鬼ですから、とんでもないです。
ついていけません。
でもなんとかついていってドンデン返る直前までは食らいつきました。
ふふん。このトリックは読み切ったわ

と鼻高々で観ていたら、あれあれ? 違ったぞ。んんん?
と怒涛のエンディング。
……そんなオチ、私の清い心では思いつかないわー!!

コワイよー
なにそのトリック。それってSF? でもヒントは提示されていたので推理は可能ですね。…たぶん。
なので「してやられた感」は充分だったので楽しめました
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