ゲームのその後 【返却篇】

期限付きでお借りしていたPSVITA無事に返却いたしました。

途中、ありえないルートを辿って自爆エンドも体験しましたが
その後はまじめに進めて全ルートクリアしました。
よく頑張った、私!! と自画自賛!

せっかくなのでそれぞれの感想を。


たけるんルート(ノーマルエンド)

最初に褒めてくれたひと!
話を聞かない厄介な父上と寂しがり屋の犬がいる、ということがわかりました。
しかしテレビ見ながら操作していたので
最期の試合はあんま見ていなかった。
気がついたら試合終了していて、あれ? 勝った?? どうなった??
と呆然と眺めていたら逮捕者が出て
これはどう見てもバットエンドだと思ったら
なんかうまく行っている。どうやら肝心なとこ見逃していたようだ。


KG先輩ルート(ノーマルエンド)

おいしいクロワッサン奢ってくれたひと!
あま~~~~いっ!!
たけるんに比べるとスッゴイ甘やかすタイプですこのひと!
食道楽で料理男子、意外過ぎる!
強引なようで相手に合わせる度量を持ったひとです。
KGBの誤解も解けてよかった。
けど、このひとは博愛&奉仕精神が大きすぎて
幸福の王子みたいなとこがあるので付き合うのは大変だと思う。


ここまでが初期設定で名前を変えた分。
せっかくだから名前変えて・・・と思ったものの
思いつかなかったので初期設定の名前をひらがなにしただけですが
押し過ぎて「ななな」になってしまいました。
おもしろいから「ななな」のままでやってやりましたよ!

んで新たにスタートするに当たって
そのままでも、新たに設定するのでも思いのままだったので
初期設定に戻してみました。

いや、キングの苗字をオカシな苗字にしてやろうかと迷ったんですが
そうすると自分の苗字もオカシイという屈辱的なことになるので
思いとどまりました。

初期設定の名前だとちょいちょいしゃべってくれるので
重要なタイミングが分かるようになっていました。
最初っからこの名前でやっていれば
棄権するなんてエンドにはならなかったよきっと。
初心者なのに自分で勝手に難易度上げただけか・・・まさに自爆ですな。


りっくんルート(ラブラブエンド)

兄貴のこともあるからこのひとはやっておかねば!
先のふたりに比べたらやたらグイグイくるなぁ
まぁ、りっくんは一目惚れっぽいキャラだからネ、と思いながら
またしても最後の試合でうっかりテレビ見てしまい気がついたら押し倒していた!
えっ! そういうのアリ?!
先のふたりは紳士でした。


ほづみんルート(ラブラブエンド)

謎のじいや出現!
両親が離婚していて
血の繋がらない母と母違いの弟妹たちと暮らしている苦労人でした。
しかし思わせぶりなじいやであったことよ。
「2人で」って誘う割に弟妹たちを連れてくるから脈なしかと思ったら
意外とグイグイくるラブラブエンドで難解なひとでした。


そうか、ミスターストイックなふたりだからグイグイ来なかったわけではなく
どこかで私が選択した行動で
グイグイルートかあっさりルートかが決まるんですね?
しかし、どこが引き金なのかわからぬ。


主将ルート(ノーマルエンド)

欲しいときにアドバイスくれる主将!
あのときの怪我が意外と悪化しているシリアスルートでビックリ。
そしてセレブ!!
このひとに関してはこっちがグイグイいく感じでした。
KG先輩のときもそんな感じだったか。実は年上好きなのか奈々ちゃん。
それにしても巴が冷たくてビックリした。なんであんなに素っ気ないんだ。


レイジルート(ゲームオーバー&ラブラブエンド)

これは隠れルートですかね?
『感情』をコントロールするのは難しいけど『行動』はコントロールできる
と明言をくれたひとですが
その身近にそれを実践できていないひとがいるのは放置ですか?
トンデモない小舅がついていてトンだ闇ルートでした。
ストレス過多で「ゲームオーバーにしてしまえ」と思い詰め
実際にゲームオーバーにしてやりましたよ!
いや、どこかでゲームオーバーしてみたいとは思っていたのでちょうどよかった。
あの小舅、実は試合前にプレッシャーをかける高度な作戦だったのかも
と考えたら負けた気がした。もしかして思うツボだった?



いろいろ試せたので満喫できたんじゃないでしょうか。
見られなかったラブラブ場面は
エキストラ画面で見られたので大丈夫。
つうか、ノーマルのほうが好みだ。
自分で無意識に好みのルートを選んでいたってことかーやるじゃん。

さ、これで舞台に向けて準備万端!
あとは舞台まで忘れないようにするだけだ(笑)
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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