声優さんによるアドリブ2人芝居:AD‐LIVE 2014

先日、友達が
買ったまま見てないDVDを一緒に見よう!
とDVDを持参で遊びにきました。

いいけど…買ったらすぐ見ようぜ~。

いや、私も買ったまま見てないDVDあるけどさ(苦笑)
3枚くらい。やべ。結構あったわ。
見るよ! そのうち。

AD‐LIVE 2014

時期:2014年1月
出演:櫻井孝宏・森久保祥太郎

声優さん2人によるブッツケ本番のアドリブ舞台。
キャラもセリフも決まってない状態。
とある山奥の一軒家、電話が鳴る、場面転換あり
ってくらいの設定があるのみ。
それ以外は舞台上の2人の裁量次第でいかようにもなるお芝居。

DVDには昼公演と夜公演が収録されていて
夜公演には出演した声優さん2人の副音声も収録。
その結果
ぶっ通しで昼・夜・夜(副音声)を再生することに(笑)
昼夜90分くらいずつなので、まあできないこともない。
実際実行しているし。
けど正気の沙汰ではないな。

昼と夜、何が違うのかというと
登場する順番が違う。
昼公演は森久保さんが先に登場し
夜公演は櫻井さんが先に登場。

お互い2種類のキャラを用意していて
その2種類をどっちに登場させるか、というのも重要な要素。
ふたりとも後に登場するときに飛び道具キャラを持ってきていました。
結果、それで大正解!

ジイサンとビリーミリガンが同じ回に登場しなくて本当に良かった!

この芝居は2人の相性が非常に大事だと思いました。
ボケタイプとツッコミタイプが揃うと最強なんじゃないかな。

櫻井さんと森久保さんはバランスが良かったと思います。
どちらもボケもできるツッコミタイプだった気がしますが
6:4くらいで櫻井さんが主導権を握っていたような感じ。
森久保さんも計算できるひとなので
昼公演も夜公演も面白い舞台になっていました。

特に面白かったのは夜公演ですけどね!

森久保さんのキャラ設定が凄すぎた。
それに対応した櫻井さんも凄い。
ナチュラルにメモを取り始めたときには笑いました。
いや~、櫻井さんがパニックになったら夜公演グダグダになったと思うので
あの几帳面さは素晴らしかった!

そして後半、怒涛の呪文バトルを完全に制していたとき輝いていた!!

呪文を暗記しつつ
そのあとの展開も冷静に考えていたんだもんなー。
ホント凄い。

声優としての櫻井さんはスザク(コードギアス)がアレだったので
苦手意識が先行していましたが
対応能力の高さにすっかりやられました。
箱に入れてあったものも良かったしね。
アレのおかげでオチが決まった感があるもんな~。

森久保さんは名前は知っているなあ、でも誰だ?
って状態だったんですが、声聞いたら
巻ちゃん(弱ペダ)だ!! とテンション上がった。

夜公演の役作りは秀逸すぎたけど
あれ、相手次第では崩壊していたから賭けだったと思う。
副音声聞いたらどうもおふたりは親しいようで
櫻井さんなら大丈夫という勝算があったのかもしれません。
お互いをちゃん付けで呼び合っていたからな~。

ふたりとも他の人の公演も観ているらしくて
副音声でバンバン感想を言っていたんですが
オノクン登場率の高さにビックリ。
どんだけやらかしたの?!
伝説になりかけているオノクン(笑)

あとカジクンの役作り気になる!
スゴイ設定考えてブッ込んできたらしい。
先の展開もちゃんと計算していたらしいからスゴイ。
北島マヤみたい!
ただ相手役のひとがものすごくビックリしたらしいけど。
それも含めて見てみたい。
友達、買う予定はないんだろうか?(他力本願)
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プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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