初めてのペダステライビュ

ライビュがとっても楽しかったので
珍しく即ネタにします。

ペダステにハマって1年弱。
DVDを借りて観て以来、転がるように

続きのDVDを購入
『野獣覚醒』のチケットをゲットし初観劇
今回の『The WINNER』ではついに福岡遠征


これらを経て初ライビュにたどり着きました。

『野獣覚醒』のときは運よく大千穐楽のチケットを入手できたので
ライビュで観るのは初めてなんです。

ライビュ会場は自転車で行ける地元を選択。
なのでおひとりさまな観劇。
だって
前日は福岡遠征(日帰り)でくたびれているはずだから
出来るだけ楽な状況にしたかったんですよ。

なので、地元一択で申し込んだライビュの抽選は当選。
それどころかど真ん中のアリーナ席で
オタクがいないことで有名な地元(私の中で)
「もしや客席が私だけの貸切状態????」
と ビビったんですが
現在もっともチケットの取れにくいと言われる
天下のペダステ
さすがにぼっちではありませんでした(笑)

客層は9割以上女性。
ふたり連れが多いですが、おひとりさまも散見されます。

どうやらライビュは劇場で観るよりリーズナブルなので
ペダステ上級者に連れられて初心者が同行
という組み合わせが多いようです。

上級者:昨日の公演でマイクトラブルがあったみたいでね
初心者:昨日が最後の公演だったの?
上級者:今日が大楽。でね今日の昼公演も30分押しで開始したらしいの
初心者:え? じゃあ生中継なの??

みたいなやりとりも聞こえました。
微妙にかみ合っていない(笑)

どうやら初心者さんは録画を観るもんだと思ったらしい。
ああ、そうだよね。
私も2.5界隈にハマるまでライビュって何だか理解していなかった。
普通の舞台公演はライビュなんてやらないもんなー。

上級者さんは昨日の夜公演のトラブルが
ライビュにも影響する可能性を話題にしたかったようですが
そのはるか手前でかみ合わなかったという顛末(苦笑)

って言うか
昼公演もマイクの調子悪かったってこと?!
時間押したってホントですか?!
大丈夫なの?


舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNERライブビューイング

予定通りの時間に開始。
座長のアナウンスに合わせて映像が開始されました。
そしてアナウンスの最中は照明を落として注目させて
終了したら照明復活。
あはは。予想外の演出。

心配した音声のトラブルもなく順調な滑り出し。
映像に関しては
このままDVDにしても遜色ないくらいのクオリティでした。

若干、スイッチのタイミングが早かったり
例)荒北・坂道・真波が先頭に合流したときの荒北と坂道のやりとり
関係ない映像が入ったり
例)ラスト近くで謎の足首の映像
セットが映り込んで影ができてしまった場面もあったので
そのあたりは差し替えするのかな~。

あと、効果をいれたりしそう。
今までのDVDはいろいろ足してくれていますから。

で、ライビュで観た感想ですが
視点が固定されるので物語に集中できました!

劇場では自分で自由に観るとこ選べるから
ちょいちょい脱線するんですよね、自分の視線が。
脇にいる役者さんの小ネタを見ていたり
パズルライダーの動きを見ていたり。
なので感動すべき場所で集中していないこともしばしば。

今回観た中でこのライビュが一番泣きました。

なんか冒頭の回想ですでに泣きそうでしたからね。
これで観納めだからというテンションのなせる業だったのかも。

で、画面が限定されると自分が観たい役者さんがハッキリしますね(笑)

劇場で観たときは
しゃべっているひとや動いているひとに注目することが多くて
特に誰、と決めて観ていたわけではなかったんですが
複数のひとが画面に映ったとき自然に選択しているんですよ。
前や中央にいるひとに限らなかった。

わー、知らなかった。ワタシこのひと好きなんだ?!

とビックリしたりして。
これまで3回観ていたのに
まったく目に入ってなかった場面もあったりしたし。
よそ見しすぎ(笑)

映像で観ると
照明が当たってない部分があんなに真っ暗になるとは思わなかった。
劇場では照明当たってない人もうっすら見えたんですよ。
映像だと全く見えませんでしたね。

そうかー、レース後の水田と石垣のやりとり見たかった。
肩を貸した水田の頭に石垣がねぎらうように手をポンと当てるんですよ。
福岡で初めて気づいて「あ、やさしい」と嬉しくなったんですが
映像には残らないのかな~。


で、カーテンコールですよ。
素晴らしかったですね!

大楽だからキャストのみんな一言ずつ挨拶があったんですが
みんなの思い入れが溢れて感動の嵐。

インターハイ3日目で決着がついた公演だったので
みんなまとめのコメントだったんですが
サヨナラ感、半端ない。

やりきったと言う御堂筋
可能なら背番号を貰えるまでやりたいと言う黒田
黒田がいるから続きを夢見てしまうと言う泉田
近づけるように頑張ったけど理想像には届かなかったと言う新開
この経験は無駄にしないと言う荒北
いつになく真面目なコメントをする金城
意外と感激屋さんだった田所
予想通り感激屋さんだった鳴子
泣きそうになる自分に八つ当たりしながらキレる今泉
堪えきれなかった真波
最後まで堪えた坂道

なんだろう…
ペダステは続くけど自分はラスト
みたいなニュアンスのひとが結構いたんですけど
もしかして今後キャスト総入れ替えなの?

私は可能な限り続投してもらって
次はT2編で次世代に続いて行くんだと思っていたので
かなりショックでした。

しかしそんな不安を吹き飛ばすかのようなヒメヒメです!

「ライブじゃないからね!」「レースだからね!」と
まさか真波と坂道が言うとは(笑)
しんみりした空気を吹き飛ばす見事なテンションでした。
コンビネーションもよかった!

この曲は凄くいいですよね。
みんなで楽しめてすごく盛り上がる。
ライビュ会場でもペンライト持参で参加しているひと多かった。

そしてダブルコール

出てきた坂道が
「こんなこと言っちゃいけないのかもしれないけど」と前置きしながら
「裏に引っ込んで『終わりたくない』と思ったのでホントに嬉しい」と
言ってくれたのは観ているこっちも嬉しかった!

そしてヒメヒメ再び。

語りつくした座長から「何か言いたい人はどうぞ!」と思わぬチャンスに
すっと前に進み出て「沿道の俺への声援がスゴイ」と盛り上げる東堂。
素晴らしく見事なリアル東堂でした!

これで観納めになるのかな~と覚悟して
みんなのヒメヒメを目に焼き付けていたらまさかの真波!
間違えちゃいました。
無念そうな真波。
意外だ。いつも真波って余裕そうに踊っていたのに。

「もう一回!」コールを送る会場の観客
それを受けて「もう一回」を実現させる座長のノリの良さ
ホントにもう一回曲を流すスタッフの決断


すべてに感謝! 思わぬボーナスにテンションマックス!!

しかも上で踊ることになった真波を坂道が追って
原作をもじったセリフを!
ナイスアドリブ!!
やたらハイテンションなふたりがカワイイ。

「いい景色ですよ? そんなとこでいいんですか?」と見下ろしながら
みんなを煽る真波。
そんな感じも真波っぽくていいな。

まさかもう間違えるひとはいないよね。
でももうこのテンションで終われるなら凄く楽しいから十分!
と思っていたらまさかの泉田!
またしても意外なひとが…

まさかもう一回?! と期待したら
「できるまで終わらないよ!」と座長の英断でさらにもう一回!!
きゃー、楽しすぎる!!
ライビュでこんなに楽しいなら会場は最高潮でしょう。いいなー。

泉田となぜか黒田も上がり
ほかのひとも下手と上手の位置を入れ替えてラストのヒメヒメ!

そうそう。
ダブルコールで出てきた黒田の背中には「12」の背番号が!
衣装さんの素晴らしく早い仕事ぶりに脱帽。
その「12」はあらかじめ用意されていたのだろうか??

トリプルコールでは渡辺先生が花束もって後ろから登場!
キャストにも知らせていないサプライズ登場!

真波のマイクでコメントする先生
そのコメントにまた目が潤む真波

わー、ホントにいい大楽だなー。

スッごく楽しかった!
ライビュサイコー!
ペダステサイコー!!


この大楽がDVDになるんだよね?
早くまた観たい!

しかしこんなに楽しかった反動でペダステロスが心配です。

とりあえず手元にあるDVDで凌ぎますけど。
さっそく今、インハイ2日目を再生していますが
3日目を踏まえて観るとまた違う感動がありますね。

何度でも楽しめるコスパの良いペダステDVD、おススメです。

あ、福岡公演の感想もそのうち。
初めて前の席で観たからいろいろ発見がありました。
しょーもない感想になりそうですが一応残すつもりです。
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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