いまさら東京公演

すでに大阪公演も終了し
福岡公演も開幕しているタイミングで
東京公演のネタ。

あ、ペダステの話です。

だいぶ忘れているので
感想というより“思い出”になりそうです(笑)

今回のチケット取りは難航しまして
最初の先行でよーこさんが福岡公演を当ててくれたものの
東京公演とはご縁がなく
その次の先行でようやく金曜の夜を入手。

やれやれ、と私はもう離脱したんですが
さらに次の先行でよーこさんが火曜の夜をゲット!

マジですか?!

諦めないって大事だ、と
この時ほど思ったことはありません。
というわけで東京公演2回観劇できました。


舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The WINNER

日時:2015年3月10日(火)2階最後列下手寄り
3月13日(金)2階F列下手寄り
会場:日本青年館 大ホール
脚本・演出:西田シャトナー

小野田坂道:村井良大
金城真護:郷本直也
今泉俊輔:太田基裕
鳴子章吉:鳥越裕貴
巻島裕介:廣瀬智紀
田所迅:友常勇気
福富寿一:滝川英治
荒北靖友:鈴木拡樹
東堂尽八:北村諒
新開隼人:宮﨑秋人
泉田塔一郎:河原田巧也
黒田雪成:秋元龍太朗
真波山岳:植田圭輔
御堂筋翔:村田充
石垣光太郎:松村龍之介
水田信行:桝井賢斗
待宮栄吉:山本侑平
井尾谷諒:松本祐一
パズルライダー:南陽介、一瀬悠、馬庭良介、瀬戸啓太


東京公演は2回とも2階席でした。
いや、行けるだけで嬉しいんですけどね。
どっちか1回、1階席で観たかったなとこっそり思ったのも事実です。
人間とは欲深いものです(苦笑)

でも日本青年館の2階席は
1階の端っこより見やすいという話もあったので
それなら悪くないか~と思っていたんです、が
この公演には当てはまらなかったなぁ。

自転車に乗っていることが多いペダステ。
自転車に乗っていると前傾姿勢が基本。
前傾姿勢ってことは
2階席から見ると顔がよく見えないことが多いという落とし穴!

ふつうに立っている状態なら問題ないんですけどね。
レースをしていると役者さんは身をかがめているので
うーん、お顔がよく見えぬ。

双眼鏡を使っても見えないものは見えない。
うん。距離の問題ではないからね。

それでもめげずに双眼鏡を駆使したんですけどね。
1回目の火曜は双眼鏡使いすぎて
照明の色が変わっていることに気づいていなかったことが
2回目の金曜に発覚したりしてね。
2回観られてよかったねーと笑い話ですよ。

しかし野獣覚醒のときは
せっかく(?)だからDVDには残らないであろう部分
つまりパズルライダーばかり見ていたんですが
今回は役者ばかり観ていました。
なんでなんだろ。

たぶんパズルライダー見るのは
スロープ動かす時に
上に乗っている役者さんを見守りながら動かすのを
見るのが好き
だからなんだと思います。

今回も坂道と真波が対決しているとき
総北・箱学のみんなで動かしていたんですが
ふたりを見守りながら丁寧に動かしていたのを
なんかいいな~と双眼鏡で観ていました(笑)

で、ですね。

せっかく2回観ているので
違いを思い出そうとしているんですが
ちょいちょい変わっているのはわかるんですが
どこがどう変わっているのか具体的にはわからないんですよね。

1回目は双眼鏡を使いすぎて全体を観ていないのと
音響の関係? いまいちセリフが聞き取りにくくて
セリフ把握するのに神経使っただけで終わってしまったような気がする。

がんばって思い出してみると…

冒頭、坂道が真ん中をモーゼのように割り込む場面は
金曜にはみんな舞台全体に広がっていましたが
火曜にはもっと中央に固まっていたような気がする。

塊を割って出てきたような気がするんですが
これはもしかしたら観劇に向けてテンション上げるために見た
1作目のDVDの印象かもしれません。
なんか記憶がごっちゃになっている気がしてきた。

あと、セリフが減っているなーというのは感じた。

“協調”の説明を
確かもっこすのひとが坂道に語っていた気がするんですが
まるっと削除されていました。

まあ、“利害が一致すれば協力して走るのもあり”ってことが伝われば
言葉の定義はなくてもいいのかな。

そもそも最初から総北と箱学ば協調している描写はないし。
これは舞台でやろうとしたら1列になるから
見た目がイマイチって理由で省略されたのかもしれません。

あと田所と金城のセリフも減っていると思う。

具体的には思い出せませんが
田所はもっとしゃべっていた気がします。

金城は田所のラストスパートのとき
火曜に観たときは熱弁ふるっていたはずなんですが
金曜に観たときはあっさり目になっていました。

これは確かです。
だって火曜にこの金城の熱い語りに涙したので!
田所が力尽きていくことより
それに合わせて金城が3年間の思いを吐露することに泣けました。

なんかここの金城、というか郷本さんが泣いていたような気がするんですよ。
声が震えていて「え、泣いてる?」と双眼鏡で拡大したんですが
遠すぎてよくわからなかった。
なにしろ火曜は2階の最後列だったのでよく見えなかった…

郷本さんの熱演と、金城の思いの相乗効果で泣けたようです。
ここで泣くのは自分でも意外でした。

あとは個々のエピソードがスッキリとわかりやすくなっていた気がします。
どこがどうと具体的には説明できませんが
それぞれ把握しやすくなっていた印象。
2回目だから余裕ができたんだ、と言われればそれまでですが(苦笑)

DVDの座談会や副音声で
「最初は違った」とか「途中からこうなった」と
みんなで話しているのを聞いていましたが
今回その一端に触れられたのは嬉しかったです。

あと覚えているのは
後方の軍団に飲み込まれた荒北が隙間を縫って前に飛び出す場面
横移動がめっちゃ上手い!
動きが速くて横に動いているから難しいはずなのに凄かった!!

これは火曜には気づかなかった。
何故なら双眼鏡を使っていたから(笑)
ん? 荒北来た??
と気づいたときには荒北の電光石火な動きは終わっていた。

やっぱ全体を観るなら双眼鏡は向いていない。

双眼鏡なしで全体を観ることができる席がベストですねー。
そんな贅沢言えないんですけどね。
観られるだけで御の字な舞台なので。


しかし! 福岡では双眼鏡なしでOKな席で観劇予定です!
全体を観るのは難しそうな位置ですが
双眼鏡なしなら広い視界で観られるので楽しみ。

それが明日なのでそろそろ寝ないといけません。
なにしろ5時起き。
早起きしないとならないので早く寝ないといかんのに
こんなことしてる場合か(笑)
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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