社交ダンスと熱中症

今回誘われなければ
おそらく一生行かなかったであろう
場違いな会場に行って参りました。

誘ってくれたのは
毎度お馴染みになりつつあるよーこさん。
招待券を当てたという強運にあやかって。
ありがとうございまーす!
しかし見事な当選率。

いろいろあって大荷物になってしまった当日
駅で会えた時点で目的達成した気持ちになってしまった。
が、今回のメインはこれから。
しかし会場に到着して間もなく気づく。

しまった…ちょっと熱中症っぽい。

けど、この感じならそんなに重症じゃない。
何度も熱中症(&偏頭痛)を経験しているので慣れたもんです。

とりあえず水分とろう。
持っていたのは十六茶だけど…
できればポカリ的なものがよかったな。
まあいい。飲んで様子をみよう。

食べ物はチョコしか持っておらんな。
…食べないよりマシ?
何らかの塩分含まれていることを期待して食べてみよう。

うん。あんまり回復してないや~。

どーしようかなー。
自販機でポカリ売っているかなー。
自販機どこだろ?
と考えている間に居眠りしていました(ヲイ)。

でも寝たら回復した。睡眠大事。

まあ居眠りしたことよーこさんにはバレてました。
そらそうだよな(笑)


さて、居眠りしちゃいましたけど
何をしにどこへ行ったのか申しますと

日本武道館へ社交ダンスの選手権を見に行きました。

予選から始まって
1日で決勝、表彰台まで行ってしまうイベントです。

さすがに予選から見るのは大変なので
ゆっくり夕方出動です。

プロ・アマの最後の予選と
ジュブナイル・シニアの決勝あたりから見ました。

ジュブナイルは可愛いですね~。
男女比が均等じゃないようで女の子同士で組んでいることも…
男装していたり、ふたりともドレスだったり。
なんとなく応援してしまうのはなぜだろう?

シニアって何歳以上なんだろうか?
みなさんお元気!
うっかり熱中症になったりしないんだろうな(苦笑)

さて、メインであるプロとアマの準決勝の結果発表から
様相が変わります。

準決勝終了後、全員ステージに上がって
結果発表を待つんですよ。
そして番号を呼ばれれば決勝進出というシステム。
おおう、明暗くっきり。

準決勝と決勝の間に着替えたチームもいたりするんですよ。
着替えるのは自信のあらわれなのかな。
ま、単なる予算の都合かもしれませんが。

決勝は大会本部のホンキが見られます。

公開採点です。
審査員ひとりひとりが“マイランキング”を
プラカードで公表。

しかし初めて見る私たちには最初謎でした。

1~7まで表示されるけど
これって数が多いほうがいいの?
少ないほうがいいの?


まったく初歩的なことがわかっていない(苦笑)

やがてわかるんですが
数字は審査員がつけた順位を表していて
「1」が一番いい。
1位ってことですからね。

5種類のダンスで採点してその合計で順位が決まります。
すごい体力だよな~。
予選からずっと踊ってきているわけですから。

決勝まで来ると減っているんですけど
予選はそうとうな人数がフロアに集まって踊るので
凄いことに…
審査員の先生も大変でしょうな。

こりゃあ目立ってナンボだっていう考え方もわかる。

かつてウリナリで社交ダンス部ってコーナーがありましたけど
そこで指導していた先生が
「目立つことも大事」と力説していたのを思い出しました。

だけど一番思い出したのが『有閑倶楽部』の社交ダンスの話でした。

八百長疑惑を絡めた話で
珍しく美童と可憐が汗だくで活躍する話でした。
あの二人ですから
めちゃくちゃ目立って審査員受けがよかったような…

優勝したかどうかは覚えていませんが
美童がライバルチームの造花の髪飾りに
花粉を振りかけて妨害したり(オイオイ)
可憐がフルマラソン全力疾走してるくらいキツイと
訴えていたようなことをぼんやり思い出しました。

他にもガッツリ社交ダンスのマンガは読んでいるのに
なんでこれなんだろう…?
三つ子の魂ってヤツかな。

そして武道館と言えば『帯をギュッとね!』ですよ!
思ったより狭いな…
観客席作っているからかな?

しかし広い武道館の中で
「社交ダンスはマンガで読んだ程度です」って観客は
私たちだけだったんじゃないでしょうか。


みなさん経験者らしく
ちゃんと専門的に観戦してらっしゃいました。
ルールも善し悪しもなんもわかってなくて申し訳ない。

一応ね、国際大会だったようですよ。
プロの部門では海外からの出場者もいましたから。
さすがにレベルが違って
実質3位争いになっていました。

そして1階の高い観客席は
準決勝に合わせて見に来た方々によって
いつの間にか埋められていました。

みんな慣れているな!
 
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking