よすぎる三橋に悩める花井:2014年1月号のアフタヌーン

『おおきく振りかぶって』の2カ月まとめ感想の後半です。


105回 埼玉大会3

やる気満々の花井の打席から。

相手捕手から
今日の打順ならランナーたまってもこいつで切りゃいい
なんて思われていますよ。
田島より劣ると判断されています。

そんな先入観ぶっとばしてやって!

初球から強気のバッティングですが空振り。
それを見て? モモカンからスクイズのサイン。
不満顔で了解する花井。

初回・4番
この状況でスクイズは奇襲の部類だ
幕下が横綱に勝とうとしたら奇襲しかねェ
仕事しろよキャプテン!


こう分析するのは阿部ですが
花井は納得できていないようです。
モモカンの言う“チャンスを逃がさない”って
そういうこと?!
とモンモンとしながらもスクイズ成功。
がホームに帰って1点先制

納得できなくてもちゃんと仕事はします。
花井のそういうとこ好きだな~。

へえ 勝つ気があるんだ

1点先制しても動じない千朶の監督

ちゃんと相手してやんなきゃいけないなァ

…上から目線ですね。
いや、実際、上ですからいいんですけど、ね。

ベンチに戻った花井が
意外性が重要でタイミングばっちりだったって理屈はわかりつつ
不満なのは
カントクはオレを信用してねーのか」という点。

とことん考えるタイプなんだなー、花井は。
悩め悩め。
ここは悩むのが正解だ!

モモカンならフォローの言葉を入れることができるはずなのに
あえて言わないってことは、だ。
悩んだうえの結論を期待しているってことだ(たぶん)。
自信がついた花井への次のステップへの布石。
私も花井の結論を期待してる。

そのモモカンは「あとは打つだけ!」とウキウキサイン出している…
あれ? 単にフォロー忘れてるとかじゃないよね?

打つだけな5番・田島の鋭い打球は外野まで飛び
巣山が帰って2点目

やばいよぉ できすぎだって!
さすがに顔がゆるむモモカン(笑)
田島の盗塁を期待して6番・栄口には1球待機の指示。

ですがここは千朶バッテリーに読まれて田島アウト。
千朶の捕手は監督から絶大な信頼を寄せられているようです。

攻守交代。
ここからは阿部のターン!
実に楽しそうにリードしています。
表情はあんまり変化しないんですけどね。
何が起こっても動じないのがいい。
読み通りってことですからね。

やばい よすぎる

三者三振に取った時はさすがに口元が緩みました。
嬉しそうでなにより!

こりゃただのヒョロ球投手じゃねェな
まァしかし
10人のチームに2人目がいるわきゃねェし
あいつさえつかまえりゃいいんだからな


相変わらず動じない千朶の監督。
そして揺るがぬ上から目線。

フン、そうやって悠長に構えているうちに
ズルズルと終わってしまうってこともあるんだからね!

 
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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