我がままなお嬢さまが素直になるまで:或る夜の出来事

借りっぱなしのDVD、やっと観たのシリーズ。

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(2011/02/15)
クラーク・ゲーブル、クローデット・コルベール 他

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或る夜の出来事

モノクロ映画です。
お嬢さまとフリーの記者のロマンスでした。

好きな人がいるのに
父親によって別の人と結婚させられそうになったご令嬢
客船から飛び降り泳いで岸について好きな人の元へ目指します。

行動派だな。
そして無鉄砲。
それがお嬢さまっぽくてよろしい。
我がままに育ったお嬢さまは強いですね。

それに振り回されつつ包むように守る記者がいい。
スクープ狙いでもあるんだけど
徐々にお嬢さまに惹かれて絆されていく感じがたまらん。

自分の服を着てうろつくお嬢さまに萌える様子に笑った。
オレシャツってやつ?
モノクロ時代からのメジャーな萌えポイントなようです。

そしてお嬢さまも徐々に素直になっていくんですよ!
じゃじゃ馬ならしか?!

しかし、このふたり
基本が別世界だからハッキリ話さないと通じない部分が…

その最たる場面が終盤。
無断で行動した記者を信じきれず迎えを呼んでしまうお嬢さま。
あ~あ。

記者は結婚の決意を固めたのに。
それを記事にしてまとめてしまう熱の入れようなのに。
あの新聞社の編集長(?)はいいキャラですね。
ナイスガイ!

それに劣らずナイスガイだったのがパパ。
娘の幸せをホントに願う父親だったのだ。

それに後押しされて「そこで逃げるか、エリー!」って
最悪のタイミングで逃げ出すお嬢さま。
それをなんとかしてしまうパパがホントにステキ。

経済力の勝利(え、そんなまとめ?)。
 
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プロフィール

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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