意外と普遍的なテーマの映画:恋は邪魔者

ずいぶん前にお借りした洋画のDVD。
ええ、ほんとうに前です。
何年経ったんだか…(呆)

もう返す! いいかげん返却してやるぞ!!
でも、その前に観なきゃいかん!!


まだ観てなかったのかっ!
と、ビックリされそうですがまだ観ていませんでした。
だから返せなかったのです…

恋は邪魔者 (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]恋は邪魔者 (特別編) (ベストヒット・セレクション) [DVD]
(2007/11/21)
レニー・ゼルウィガー

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恋は邪魔者

ミュージカルって聞いていたけど
そんなに歌いません。

もっと歌ってくれてもいいのに…

最近、ミュージカルに抵抗なくなってきたので
物足りなくなる程度のミュージカル具合でした。
つまり、ほぼ普通。

舞台は1960年代。
なのでコスプレっぽいです。

当時のファッションに扮すレニー・ゼルウィガーがやたら可愛いんだ。
なんであんなに似合うんだ?!

そんな可愛いレニーは片田舎で本を出版してちょこっとヒット。
それで大手出版社に呼ばれ
大売出しして、めざせ大成功! と意気揚々で上京。

そこで出会った仕事より女に現を抜かす男ユアン・マクレガーと出会い
話が始まるわけですが
なかなかラブに至らないんですよ。

それどころか男のほうが逆恨みも兼ねた嫌がらせを始めて
男をコケにする彼女を騙して一泡喰わせてやれと一芝居

酷いな、この男!

なにが酷いって
ほかの男女の恋路も邪魔するんだよ、コイツ。

知ったかぶりで
料理する男はモテないとか言っちゃって
慣れない料理を懸命に作った友達から横取りしたのは許せん。

こんなヤな男を野放しにする話ならヤなんだけど…

と心配しましたが大丈夫!
そんな展開では終わりませんでした。

なんかムカムカした印象が強いですが
映画自体は楽しめました。
これは内容より画面を楽しむ映画かもしれません。

ファッションはもちろん
テンポよく進むお話に
ユアンのイカレた部屋(笑)

一昔前のトレンディードラマ風とでも言いましょうか。

なによりラストが幸せでいい!

女性の自立を促した話を
うまくコミカルにしてくれているので見やすいです。
これ、ホンキで描いたらかなりギスギスした映画になりそうなのに
そうならなかったのが素晴らしい。
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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