もっと早く見れば良かった…っ:アニメ『進撃の巨人』

イベント『Attack 音 体感』を数日後に控えたある日
いいかげんアニメを見ないといけないと思いつつ
実写マイブームに押され、いっこうに実行できずにいました。

別マガ読んで「エルヴィン…!」となったり
ARIAに載った
ゴロツキ時代のリヴァイのマンガ『悔いなき選択』は読んだのにね。
しなくていいことはしている。

ARIAは、なにがどうよりページ数に驚いた。
12ページて…(呆然)
うん。表紙の【プロローグ】ってのを見たときヤな予感はしたよ。
でもまさか12ページだとは思わないじゃん。

立体起動装置って兵団でしか使えないものだと思っていたけど
そうじゃないらしい。
巷で使いこなしていたよゴロツキさん。
でも人に向けて発射させるのはダメだと思う。
あ、ゴロツキだからいいのか。

エルヴィンと出会った(すれ違った程度)ところで終了。
1月号から本格連載スタートだそうです。
なんだったんだ、このプロローグ…

ところでヴィジュアルノベルってなんなんだ?
読むとこ少なかったから宣伝ページを熟読してしまった(苦笑)

Blu-ray&DVD6巻の初回特典に
この『悔いなき選択』が収録されているらしい。
え、じゃあマンガ読むより早く内容がわかるんじゃ…

しかしヴィジュアルノベルの意味がまったくわからーん!

つまり絵本? と思ったら声がついているようだ。
それはアニメでは…?
え、ゲームって書いてある?? ゲームなの???
うーむ。よくわからんな。

だけど心惹かれるラインナップ!

リヴァイの外伝である『悔いなき選択』に加え
エレンとリヴァイの外伝『ぬばたまの夜の森に、あかあかと燃ゆる』と
アニ外伝『Wall Sina, Goodbye』があるらしい!
なにそれ! 見たい(見るものでいいんだよね?)っ!!

発売は12月18日!
値段は…載ってない!!
なんだよ! 調べろってか?!
調べた。Blu-rayは7875円だそうです。

アニの外伝にテンションが上がる。
眠り姫になってしまったアニが何を思っていたのか興味あります。

しかしそれ以上に興味深いのが
エレンとリヴァイの外伝、つまりリヴァイ班の外伝!!
私、リヴァイ班大好きなんです。
アニメの視聴がストップしたのは
リヴァイ班が退場してから、という実にわかりやすいタイミングでした。

彼らが仲良く楽しく過ごしているエピソードが
謎のヴィジュアルノベルに…!
見たいっ!!


しかしその前に普通のアニメを最後まで見るっ!

新番組『キルラキル』を見たら妙に集中して見られたので
今だ! と着手。
『キルラキル』の、あのコスチュームはどうかと思うが
ヒロインがヒーローでどうかと思うが
なんだか盛り上がりがすごかったので楽しく見られそうです。
実写ブームは去ったのだろうか…?


■アニメ 進撃の巨人 1~25話

あほだから時間ないのに1話から全部一気見。
ちゃんとCMカットして。
我ながらマメだな、と思いました。

第1話からエルヴィン出ているじゃん!
え、その巨人、猿の…??
第1話のエンディングが映画みたい…うっとり。

けっこう原作アレンジしていたんですね。
マルコジャンの会話のタイミングも違ったし。
いいアレンジです!

やっぱ動いているのがいい~。
あのスピード! 疾走感あふれる画面にくぎ付け。

ええ、見始めたらノンストップで見てしまいました。
おかげで翌日はへろへろ。
計画性なく変な時間に見始めたツケですな。

注目はリヴァイ班退場後。

そう。
私が視聴ストップしてからのアレンジが素晴らしかったのだ!
原作にはないエピソードがもりもり盛り込まれて
熱くなった!


22話はオリジナルのエピソードでした。

の、前に
リヴァイは本当に強いな~。
強いし、早いし、容赦ない!
「削ぐ」ってこういうことか。
人類最強の異名は伊達じゃない。

エルドの彼女、カワイイ!
オルオの家族、兄弟多い!
グンタの両親、穏やかで優しそう!

そうだよねー、半端ない戦死者だろうから全員回収は難しいよねー。
そして見過ごせなくて助けに行きたくなるよねー。
そしたら巨人も釣れた、と。

キモチはわかる。
が、あまりに浅慮。
けど、それを責めずに遺品を渡すリヴァイに泣けた。
このひとはこうやってすべてを受け入れているんだろうな~。
でも、さっき渡せばよかったのに、と思わずにいられない。

…遺体に関しては私、もっと酷いことを考えていました。
囮にして逃げる、と(猛省)
そっか、身軽にするためか。そっか。

だけどそのなかにペトラがいたのがツラかった。

それを踏まえてのペトラのお父様ですよ。
娘の手紙の報告をするのは原作通りですが
原作より複雑な心境に…
あああ~

調査兵団の危険を顧みない行動を見てきたので
憲兵団の平和ボケっぷりに唖然。
駐屯兵団より酷いな。
それじゃ市民と同レベル…

こうして見るとアニは104期の仲間に甘いなあ。
みんなあんまりありがたがってないけど(笑)
てことは、アニは巨人になってもかなりコントロールできてるんだな。

けど、容赦なく踏み抜いてエレンが大変なことに!
けど、そのおかげでアルミン・ジャン・ハンジに見せ場が!!

アニメのアルミンは愛されているなぁ、スタッフに。
かなりいい役になっているような気がする。
エレンはミカサよりアルミンの言うことを聞く場面が多かった。

ハンジ主導の作戦まで用意されているとはサービス満点!
まぁ、ぶっちぎられてしまうんですが
ハンジの狂気がみられてよかったです。
 
そしてジャン!!
アニメのジャンは原作を超えていると思います。
どんどん鋭くなって頼もしい!
アルミンの話し相手になってさらに上を行く発言までしてくれるとは!

バケモノになって巨人を駆逐したとしてそれは人類の勝利なのか

というジャンの問いはすごく重要。
アルミンの「人間性をも捨て去ることが必要」を超える提案だ。

アニだから攻撃することに躊躇うような優しいエレンが
その優しさを持ったまま人間性を捨てずに巨人を駆逐できるといいな
という話になるんだろうか?

それは今後の展開を見守るとして
今はエルヴィンです。

すべての責任をとる覚悟のエルヴィンは最強でした。
人類の勝利のため」に我が身を犠牲にする覚悟は
とうに決めているエルヴィン。
別マガのあの姿を見てしまうとこの態度も納得です。

それにしても巨人同士の街中での肉弾戦は凄まじい。

ウルトラマンて迷惑なヒーローだったのね…
なんて考えてしまいました。

なりふり構わずガシガシ壁を登る姿が憐れだった。
アニの事情がよくわからないから
もしかして…と思ってしまうんだよなぁ。
あの涙はなんだったんだ。

みんな見せ場があるのにリヴァイにだけ見せ場がないのは寂しい。
怪我しているからしかたないんだけど…

エレンを助けにくればいいのに。兵長。
いやまて、このあたりで壁の中身に気づくんじゃなかったか?


なんて考えていたら、どっからともなく飛んできた!
へっ?! ほんとに兵長が助けに来た!
願望が見せた妄想かと思いました(笑)

エレンを助けるまでが兵長の仕事です。

とでも思っているのか、この人は??
や、違うな。
さっき言っていた
(無駄死には)嫌いだ。するのもさせるのもな」の有言実行か。
この作戦で一番危なっかしいのはエレンだと判断したんですね。
いい読みです。

エルヴィンの
壁の中の巨人を追いつめましょう

すごくまとまった! 素晴らしい!! と喝采を送ったところで

壁の中身がっ!

これは当然、第二期ありますよね。
待ちますよ!


ところでCMカットしているときに見かけたんですが
12巻の限定盤には『イルゼの手帳』のアニメDVDがつくというCMが!

えええ?! なにそれ見たい!
一気にテンションが上がりました。

予約生産だから予約が必要?!
予約締切は10月4日?!
…過ぎてた。

あれ? まだ間に合う??

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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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