2007.11.05 (Mon)
アルスラーン戦記 その1
いわずと知れた田中芳樹作の傑作!
架空の世界を舞台にしたファンタジー。
某スペースオペラも傑作だと思いますけど、私はこちらの方が好みです。
宇宙でメカ(?)を使ってドンパチするより
馬をパカパカ走らせてチャンバラするほうが好きなんです。
残念ながら未だに完結していないこのシリーズ。
でも最近は年に1冊ペースを保っているようなので今年も期待できる!
私の読書も何年もストップしておりましたが、個人的なファンタジーブームの到来で
再読することにしました。
おもしろいですね!
このシリーズを初めて読んだのは中学生のとき。
なんでハッキリ覚えているのかというと中学校の図書室にあったから。
図書室で借りて初めて読んで、後に自分で買い集めたのです。
そして入れ替わりの激しい私の本箱に奇跡的に生き残っていたこのシリーズ!
だからもちろん角川文庫版。
途中から出版社はともかくサイズまで変わるとは思いませんでした。
サイズが違うのはイタイな〜。保存場所に困るじゃないか!
一応あらすじの紹介をしておきますと
中世の香り漂う架空の王国・パルスが隣国ルシタニアに攻め込まれ
味方の裏切りや魔道師の暗躍もあり、予想外の惨敗。
王・アンドラゴラスはルシタニアに捕らわれ
王妃・タハミーネは首都エクバターナに軟禁され
王太子・アルスラーンは初陣にして、なにも出来ずに逃走
と、散々な結果に終わったパルス軍。
14歳で初陣。意気揚々と臨んだはずの王太子でしたが
自分の身を守るので精一杯。
王太子ゆえの豪奢な姿に敵に狙われること限りなし。
そこへ現れるのが黒衣の勇将・ダリューン。
これがもーかっこいいのなんのって!
ダリューンは今も昔も大好きです。
そして戦地を抜けたダリューンが案内したのは
王に疎まれて隠遁生活を楽しんでいた親友・ナルサスの家。
ナルサスは知謀・策略どんとこい! な知将なんです。
賢い人は今も昔も大好きです。
雄のダリューン、智のナルサスを従えて
父と母を救うのだ!
と立ち上がる王太子・アルスラーン。
行け行け、僕らのアルスラーン!
とまぁ、こんな話なんです。
そんなに間違ってはいないと思うんですが、正確ではないですね。
これほど能天気な話ではありません。
私にはこんな感じに見えているのは確かですけど。
■ 王都炎上
とりあえずナルサスの元に身を寄せたアルスラーンとダリューン。
完全にナルサスを巻き込む形で(ダリューンの作戦勝ち〜)
東方を守るキシュワードの陣営をめざすことになりしました。
ナルサスの忠実なる侍童・エラムも一緒です。
エラムは気が利くいい子です。ちょっと頑なだけど。
ルシタニアに追われ、襲われながら逃避行。
そんな中でアルスラーンの人柄がわかってきます。
差別や偏見をもたない希有な王族です。
そしてとても素直で謙虚。
自分の無力さを自覚し、ダリューンの武勇、ナルサスの知謀に頼りますが
「このままではいけない」と常に努力を怠りません。
そしてアルスラーンの理想の王国像も見えて来ます。
それは“奴隷開放”。
パルスには奴隷制度が残っているのです。
それが残念でならないアルスラーン。
自分が王になった暁には是非とも奴隷に自由を与えたい。
そう理想を掲げます。
そんな王子がかわいくてしかたのない大人たち。
いや、“かわいい”と口に出しては言いませんけど、そう思っているに違いない! と信じています。
だからこそ、期待して王子のために働こうとするのでしょう。
義理堅いダリューンや使命感溢れるファランギースはともかく
(この二人もすぐに王子にメロメロになるんですが)
一旦は宮廷を離れたナルサスや、根っからの流浪の身のギーヴまでも虜にしてしまう王子の個性。
あの“晴れ渡った夜空色の瞳”に見つめられるとそうなってしまうんですよ!
ところで“晴れ渡った夜空色”って何色?
藍だろうか、紺だろうか、黒だろうか?
晴れ渡っているわけだから曇ってないことだけは確かだ!
もしかしたら星が瞬いているのかもしれない!
そんな王子の出生には、なにか重大な秘密があるらしい
ということがわかるシリーズ第一巻なのでした。
■ 王子二人
相変わらず逃走中のアルスラーン一行。
でも実は大好きな登場人物たちが共に行動しているこのあたりの話は大好きなのです。
楽しく逃避行を続ける一行を追いかけるルシタニア側ではなにやら不穏な動きが。
ルシタニアの王・イノケンティス7世は砂糖水が大好きな人。
砂糖水以外にも好きなものができてしまいました。
それはパルスの美貌の王妃・タハミーネ。
魔性の女です。いや、その前にアルスラーンの母親ですってば。
ルシタニアの国教イアルダボートでは重婚は認められません。
だから頼りになる弟・ギスカールに相談します。
王妃の夫、パルス王・アンドラゴラスを殺してもいい?
このギスカールが苦労人で読んでいて涙を禁じ得ません。
兄である王が頼りにならないのでルシタニアにおいて実務を一手に引き受けながら
狂信者ボダンを押さえ、兵士をなだめ、次なる戦いに備え
政治的な駆け引きも考慮しないといけない忙しい男。
野心家なんです。
そろそろ兄貴には王位を退いてもらってもいいかな? と思いつつ
引導を渡すにはためらいがある割と良心的な男。
殺していいわけないだろう! アンドラゴラス王は切り札じゃ!!
キレそうなギスカール。
うう。カワイソウ。彼にも良き右腕ができるといいね。
あ、そうするとアルスラーンが困るのか。
うーん。
まさか彼に同情して読むことになるような人生を送るとは思わなかったよ。
初めて読んだ中学生のころは前途洋々で
ナルサスのような賢い人やダリューンのような頼りになる人を
上司や同僚に持つもんだと信じていたら
現実はそんなに甘くはないですね。
無能な同僚の尻拭いを繰り返す人生でした。予想外。
そしてギスカールの預り知らないところで暗躍する魔道師軍団。
さらに得体の知れない銀仮面。
この銀仮面の正体が前パルス王の遺児・ヒルメス。
つまりアルスラーンの従兄弟なのですな。
しかし、なんとも堅苦しい王子で根っからの貴族思考。
父が王さまだから、オレ偉い。
単純です。
そんなに無能なわけではないんですけどねー。いばりん坊で苦手です。
カワイソウだとは思いますけど。
さてさて、無事にキシュワードの待つペシャワール城に近づいたアルスラーン一行。
またしても味方が増えています。
ナルサスの未来の妻?アルフリード。盗賊ゾット族の酋長の娘です。
ナルサスラブな点で負けるわけにはいかないエラムとの漫才が楽しいです。
エラムと言えば、アルスラーンとも徐々に打ち解けてきたようで嬉しい。
アルスラーンには実は友達いないからさー、友達になってほしいのよ。
この巻で一番血が滾るのは何と言っても
アルスラーンたちを迎えに来たキシュワードの
「全軍突撃(と書いて“ヤシャスイーン”と読む)!」
うわー、私もその攻撃に混じりたい!
私もアルスラーンを助けたいよ!!
でも私、馬に乗れないよ。パルスは騎馬軍ですよ。無理だ〜。
それに敬語もまともに遣えないしね。
私、アルスラーンに
「王子、王子。今日のごはんは豚の丸焼きだって!
シンドゥラのスパイスが効いてうまそーだった〜」
とかなんとか話しかけそうだもん。
アルスラーンは笑って相槌うってくれそうだけど
それを聞いたダリューンが目を剥くんだ。
「殿下に何たるものいいか?!」
あー、それはそれで楽しいかな(笑)
そんな妄想はさておき
この巻、最後の最後で爆弾投下!
夜、ペシャワール城に忍び込んだ銀仮面のピンチを見て
「その方を殺してはパルスの正統な血は絶えてしまう!」
バフマンのばかー!
その言い方では、銀仮面がヒルメスなのはいいとして
アルスラーンに正統な血が流れていないってことじゃんか!
それを聞いたアルスラーン、今後どうなってしまうのか?!
問い質すが、失言に気づいたバフマンは縮こまるばかりなのでした。
架空の世界を舞台にしたファンタジー。
某スペースオペラも傑作だと思いますけど、私はこちらの方が好みです。
宇宙でメカ(?)を使ってドンパチするより
馬をパカパカ走らせてチャンバラするほうが好きなんです。
残念ながら未だに完結していないこのシリーズ。
でも最近は年に1冊ペースを保っているようなので今年も期待できる!
私の読書も何年もストップしておりましたが、個人的なファンタジーブームの到来で
再読することにしました。
![]() | 王都炎上・王子二人 ―アルスラーン戦記(1)(2) (カッパ・ノベルス) 田中 芳樹 (2003/02/21) 光文社 この商品の詳細を見る |
おもしろいですね!
このシリーズを初めて読んだのは中学生のとき。
なんでハッキリ覚えているのかというと中学校の図書室にあったから。
図書室で借りて初めて読んで、後に自分で買い集めたのです。
そして入れ替わりの激しい私の本箱に奇跡的に生き残っていたこのシリーズ!
だからもちろん角川文庫版。
途中から出版社はともかくサイズまで変わるとは思いませんでした。
サイズが違うのはイタイな〜。保存場所に困るじゃないか!
一応あらすじの紹介をしておきますと
中世の香り漂う架空の王国・パルスが隣国ルシタニアに攻め込まれ
味方の裏切りや魔道師の暗躍もあり、予想外の惨敗。
王・アンドラゴラスはルシタニアに捕らわれ
王妃・タハミーネは首都エクバターナに軟禁され
王太子・アルスラーンは初陣にして、なにも出来ずに逃走
と、散々な結果に終わったパルス軍。
14歳で初陣。意気揚々と臨んだはずの王太子でしたが
自分の身を守るので精一杯。
王太子ゆえの豪奢な姿に敵に狙われること限りなし。
そこへ現れるのが黒衣の勇将・ダリューン。
これがもーかっこいいのなんのって!
ダリューンは今も昔も大好きです。
そして戦地を抜けたダリューンが案内したのは
王に疎まれて隠遁生活を楽しんでいた親友・ナルサスの家。
ナルサスは知謀・策略どんとこい! な知将なんです。
賢い人は今も昔も大好きです。
雄のダリューン、智のナルサスを従えて
父と母を救うのだ!
と立ち上がる王太子・アルスラーン。
行け行け、僕らのアルスラーン!
とまぁ、こんな話なんです。
そんなに間違ってはいないと思うんですが、正確ではないですね。
これほど能天気な話ではありません。
私にはこんな感じに見えているのは確かですけど。
■ 王都炎上
とりあえずナルサスの元に身を寄せたアルスラーンとダリューン。
完全にナルサスを巻き込む形で(ダリューンの作戦勝ち〜)
東方を守るキシュワードの陣営をめざすことになりしました。
ナルサスの忠実なる侍童・エラムも一緒です。
エラムは気が利くいい子です。ちょっと頑なだけど。
ルシタニアに追われ、襲われながら逃避行。
そんな中でアルスラーンの人柄がわかってきます。
差別や偏見をもたない希有な王族です。
そしてとても素直で謙虚。
自分の無力さを自覚し、ダリューンの武勇、ナルサスの知謀に頼りますが
「このままではいけない」と常に努力を怠りません。
そしてアルスラーンの理想の王国像も見えて来ます。
それは“奴隷開放”。
パルスには奴隷制度が残っているのです。
それが残念でならないアルスラーン。
自分が王になった暁には是非とも奴隷に自由を与えたい。
そう理想を掲げます。
そんな王子がかわいくてしかたのない大人たち。
いや、“かわいい”と口に出しては言いませんけど、そう思っているに違いない! と信じています。
だからこそ、期待して王子のために働こうとするのでしょう。
義理堅いダリューンや使命感溢れるファランギースはともかく
(この二人もすぐに王子にメロメロになるんですが)
一旦は宮廷を離れたナルサスや、根っからの流浪の身のギーヴまでも虜にしてしまう王子の個性。
あの“晴れ渡った夜空色の瞳”に見つめられるとそうなってしまうんですよ!
ところで“晴れ渡った夜空色”って何色?
藍だろうか、紺だろうか、黒だろうか?
晴れ渡っているわけだから曇ってないことだけは確かだ!
もしかしたら星が瞬いているのかもしれない!
そんな王子の出生には、なにか重大な秘密があるらしい
ということがわかるシリーズ第一巻なのでした。
■ 王子二人
相変わらず逃走中のアルスラーン一行。
でも実は大好きな登場人物たちが共に行動しているこのあたりの話は大好きなのです。
楽しく逃避行を続ける一行を追いかけるルシタニア側ではなにやら不穏な動きが。
ルシタニアの王・イノケンティス7世は砂糖水が大好きな人。
砂糖水以外にも好きなものができてしまいました。
それはパルスの美貌の王妃・タハミーネ。
魔性の女です。いや、その前にアルスラーンの母親ですってば。
ルシタニアの国教イアルダボートでは重婚は認められません。
だから頼りになる弟・ギスカールに相談します。
王妃の夫、パルス王・アンドラゴラスを殺してもいい?
このギスカールが苦労人で読んでいて涙を禁じ得ません。
兄である王が頼りにならないのでルシタニアにおいて実務を一手に引き受けながら
狂信者ボダンを押さえ、兵士をなだめ、次なる戦いに備え
政治的な駆け引きも考慮しないといけない忙しい男。
野心家なんです。
そろそろ兄貴には王位を退いてもらってもいいかな? と思いつつ
引導を渡すにはためらいがある割と良心的な男。
殺していいわけないだろう! アンドラゴラス王は切り札じゃ!!
キレそうなギスカール。
うう。カワイソウ。彼にも良き右腕ができるといいね。
あ、そうするとアルスラーンが困るのか。
うーん。
まさか彼に同情して読むことになるような人生を送るとは思わなかったよ。
初めて読んだ中学生のころは前途洋々で
ナルサスのような賢い人やダリューンのような頼りになる人を
上司や同僚に持つもんだと信じていたら
現実はそんなに甘くはないですね。
無能な同僚の尻拭いを繰り返す人生でした。予想外。
そしてギスカールの預り知らないところで暗躍する魔道師軍団。
さらに得体の知れない銀仮面。
この銀仮面の正体が前パルス王の遺児・ヒルメス。
つまりアルスラーンの従兄弟なのですな。
しかし、なんとも堅苦しい王子で根っからの貴族思考。
父が王さまだから、オレ偉い。
単純です。
そんなに無能なわけではないんですけどねー。いばりん坊で苦手です。
カワイソウだとは思いますけど。
さてさて、無事にキシュワードの待つペシャワール城に近づいたアルスラーン一行。
またしても味方が増えています。
ナルサスの未来の妻?アルフリード。盗賊ゾット族の酋長の娘です。
ナルサスラブな点で負けるわけにはいかないエラムとの漫才が楽しいです。
エラムと言えば、アルスラーンとも徐々に打ち解けてきたようで嬉しい。
アルスラーンには実は友達いないからさー、友達になってほしいのよ。
この巻で一番血が滾るのは何と言っても
アルスラーンたちを迎えに来たキシュワードの
「全軍突撃(と書いて“ヤシャスイーン”と読む)!」
うわー、私もその攻撃に混じりたい!
私もアルスラーンを助けたいよ!!
でも私、馬に乗れないよ。パルスは騎馬軍ですよ。無理だ〜。
それに敬語もまともに遣えないしね。
私、アルスラーンに
「王子、王子。今日のごはんは豚の丸焼きだって!
シンドゥラのスパイスが効いてうまそーだった〜」
とかなんとか話しかけそうだもん。
アルスラーンは笑って相槌うってくれそうだけど
それを聞いたダリューンが目を剥くんだ。
「殿下に何たるものいいか?!」
あー、それはそれで楽しいかな(笑)
そんな妄想はさておき
この巻、最後の最後で爆弾投下!
夜、ペシャワール城に忍び込んだ銀仮面のピンチを見て
「その方を殺してはパルスの正統な血は絶えてしまう!」
バフマンのばかー!
その言い方では、銀仮面がヒルメスなのはいいとして
アルスラーンに正統な血が流れていないってことじゃんか!
それを聞いたアルスラーン、今後どうなってしまうのか?!
問い質すが、失言に気づいたバフマンは縮こまるばかりなのでした。
>一時期、田中芳樹ブームってありませんでした?
ありました、ありました!
なんで突然みんなが読み始めたんだろう?
書店でも平積み率高かったし、乗せられてたのかなぁ?
>まさかまだ、完結していなかったとは!!!!(吃驚)
あと数冊ってところなんですけどね。
いやあ、なにしろ田中芳樹だから(爆)
>確かこの小説、アニメ化されましたよね?
え、そうなんですか?
それは記憶にないなぁ。
マイブームが去ったあとにアニメになったのかなぁ。
ありました、ありました!
なんで突然みんなが読み始めたんだろう?
書店でも平積み率高かったし、乗せられてたのかなぁ?
>まさかまだ、完結していなかったとは!!!!(吃驚)
あと数冊ってところなんですけどね。
いやあ、なにしろ田中芳樹だから(爆)
>確かこの小説、アニメ化されましたよね?
え、そうなんですか?
それは記憶にないなぁ。
マイブームが去ったあとにアニメになったのかなぁ。
まるあ |
2007.11.06(火) 11:39 | URL |
【コメント編集】
調べてみました。
90年代にアニメ化されています!
アニメ映画が2作・OVAが4作あるみたいよ。
アルスラーン:山口勝平
ダリューン:井上和彦
ナルサス:塩沢兼人
↑上記が声のキャストです。
ダリューンが井上さんか!
ちょっとドキドキ
90年代にアニメ化されています!
アニメ映画が2作・OVAが4作あるみたいよ。
アルスラーン:山口勝平
ダリューン:井上和彦
ナルサス:塩沢兼人
↑上記が声のキャストです。
ダリューンが井上さんか!
ちょっとドキドキ

>アニメ映画が2作・OVAが4作あるみたいよ。
映画?! 映画なのか。すごいな〜。
こんなに出ていたのか。
うーん。うーん。
あ、キャラデザは『シティハンター』と同じ人??
なんとなく思い出してきたぞ。
>アルスラーン:山口勝平
>ダリューン:井上和彦
>ナルサス:塩沢兼人
ダリューンが井上さん?! ってアンソニーの人だよね? ←古い(爆)
甘い! 甘すぎる!! たまらんね、こりゃ。
アルスラーンが男乱馬(これも古い)か。ふむふむ。
ナルサスはよくわからないが、多分知っている声だなぁ。
映画?! 映画なのか。すごいな〜。
こんなに出ていたのか。
うーん。うーん。
あ、キャラデザは『シティハンター』と同じ人??
なんとなく思い出してきたぞ。
>アルスラーン:山口勝平
>ダリューン:井上和彦
>ナルサス:塩沢兼人
ダリューンが井上さん?! ってアンソニーの人だよね? ←古い(爆)
甘い! 甘すぎる!! たまらんね、こりゃ。
アルスラーンが男乱馬(これも古い)か。ふむふむ。
ナルサスはよくわからないが、多分知っている声だなぁ。
まるあ |
2007.11.06(火) 14:54 | URL |
【コメント編集】
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クラスの皆が、田中芳樹の作品を読んでいた記憶があるのですけど。
私の周囲だけかな???
私は某スペースオペラ派なのですが、アルスラーンも読んでいました。
勿論、角川文庫版で。
でもいつしか、続刊を買わなくなって数十年………
まさかまだ、完結していなかったとは!!!!(吃驚)
私はナルサスが好きだったなぁ
確かこの小説、アニメ化されましたよね?