歴史モノだと思ったら復讐モノだった:映画『センチュリオン』

紀元117年を舞台にした歴史モノ『センチュリオン』

古代ローマ帝国が
ブリテンまで遠征した際の部隊が壊滅した史実に基づいているらしい。

…そんなことは知らずに見はじめたんですけど。


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センチュリオン

なんつーか
『トロイ』とか『アレキサンダー』のつもりで見たら
『300』だったような衝撃…


攻め込むローマ軍に対し
“復讐”の炎を燃やすピクト人たちの執拗な追跡がメイン。
それはもう執拗に。

それも納得の理由もあるんですけど。

野蛮だ。
勝てば官軍とはいいますけど
それはそのままひっくり返されるってことを理解しておかないと。

そうまでされても撤退できないローマ軍のプライドが理解できない。

結局、被害を被るのは現場の兵士なんですよ。
指示を出す偉いひとたちには所詮、他人事。
かわいそうなのは兵士たち!

…こんな感想しか浮かばない~。

復讐モノはどうにもタイミングを外すとダメですね~。
いや、単なるバッドエンドではないので
よかったんですけどね。

途中、それなりにワクワクする展開にもなるし。

けど、人死に多すぎ!
 
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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