困ったときの少年バット:妄想代理人 全13話

先月、お声をかけていただいたのに
時すでに遅しでチケットを取り逃した今敏さんのアニメ。

追悼企画で代表作を映画館で一気上映。
それもオールナイトで!
ゲストも迎えて裏話も披露しちゃうぞ!


って企画ですよ。
なんだかおもしろそうじゃないですか。

ま、行けなかったんですけどね。

その上映ラインナップには
なかったはずの『妄想代理人』を選ぶのがわけがわかりませんが。


妄想代理人 全13話

正直、どこまでついていけたのかわからないのですが…
なんだか転がるように変化していく物語でした。

てっきり少年バットの存在を追い求める展開になるんだと。
そういう側面もありましたが
私の予想とはかなり違いました。

早々に逮捕されたのにはビックリ。

つか、実在しているのか?!
妄想の産物だと思っていたのに…

このあたりも仕掛けがあったんですが
素直に見ていたのでホントにビックリした。

それに伴いどんどん軽くなる少年バットの存在に笑った。
なんでもかんでも少年バットのせいにすんなよ(笑)

『ETC』の回は最初から最後まで笑いっぱなし。
はあ? それって少年バット関係なくね? って笑い。
でも私はああいう無意味な井戸端会議に参加するのはごめんですけどね!
あれ、イジメだよなあ。
感じ悪い~。

それにしても変な人が多い話でした。

ていうか登場人物みんな変な人だったような…?
病んでる人ばかりでしたよ。
くたびれた。

いろいろ変化が多かった登場人物たちでしたが
一番変化が多かったのは真庭さんでしょうか。
あのひと、単なるマニアックじゃなかったのか。

つまりあのひとの回想だったってこと?

いや、その前にどこまでが妄想なのかよくわからなかった、ぞ。

よくわからないことばかりでしたが
一気に見られるくらい面白かったです。
でもやっぱり「よくわからない」が一番にくる感想だったり(苦笑)


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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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