このお楽しみもあとひと月か~

ついに『あまちゃん』の世界時間が311目前まできました。
来ることがわかっていたのに
実際に到達するとやはり心が騒ぎます

てゆーか、ユイちゃん!
そこでユイちゃんなんですか?!

夏ばっぱに関してはもう覚悟を決めています。
ええ、私は覚悟を決めましたよ。
もちろん、なにごともないのが一番ですけど
あの様子では難しいであろうと。

しかしユイちゃんは…

あとは大吉さんに奇跡を起こしてもらうのみですよ。
人ひとりの力では不可能だとしても…っ

なんで土曜日のナレーションが春子さんだったのかも意味深。
内容も意味深。
ユイちゃんが帰ってくるつもりだったかどうかわからない
みたいなことを言ってるって…どういうこと??

割とムカシのドラマの要素を取り入れている『あまちゃん』
出てきていないのは記憶喪失くらいか?
なんてことを考えるとユイちゃんがそれってありかも…
と思ったり。

ま、どうなるかは月曜日以降に!
怖いけど楽しみ。


それにしても荒巻さんが認めちゃうとは思いませんでした。
鈴鹿さんに言っちゃうんだ!
やべえ、ちょっとカッコイイ~。

監督になってからの荒巻さんはステキでした。
オーディションで悪あがきしてた頃とは別人。
ちゃんといい映画作ろうとしていて意外でした。
そりゃ、そうなんだけど。

それに演技指導してたときには
「え、演技できんの??」とこれまた失礼なことを…
そうだ、このひと古田さんだった!!
と思い出して摩訶不思議な感じに。
どうも荒巻さんは古田さんとは別のひとだと思っていたようで(笑)

これじゃいつまでも役名で覚えるウチのオカンと同じじゃ!


んで、御多分にもれずミズタク派なわけですが。

ミズタクいいよ! ミズタク!!

『半沢直樹』とは別のやり方で「倍返し」している水口にメロメロです。
いや、水口にそんなつもりはないと承知していますが
結果的に荒巻と袂を分かって結果を出したわけですから
「倍返し」と言ってもいいでしょう!


低温な感じなのに実は熱い。
最初はユイちゃん推しでしたけど
だんだんとアキちゃん推しになって
推すと決めたらトコトン! なところがたまりません!!

その「だんだん」の過程も見守ってきているので
余計に思い入れが生まれるし。

弱気になって北三陸に戻ったアキちゃんを迎えにくるし!
まさかそこまでするとは思わなかった!!
しかも照れながら熱い説得付き!
それもグレたユイちゃん見てびっくりするサービス付き!

ユイちゃんに関してストレートに驚いた人が少なかったので
あの反応に私は満足した。

オーディション受かったと聞いたときの抱擁には
悶死寸前でしたよ、私は。

なぜ先輩なんだ、アキっ!! と問いたい。

種市先輩の良さがイマイチわからん。
水口のほうがいいじゃん。
とずーっと思いながら見ておりますよ。

朝ドラ的には歳の差はナシなのか?
私が過去に唯一見た朝ドラ『つばさ』でも
どう考えても社長一択!! と私は思っていたのに
最終的には同級生で大いにガッカリしたものです。
そのガッカリした時の感想はこちら 朝ドラ『つばさ』の感想ラスト

おかしい…あれだけ社長フラグ立っていたのに
最後に見事にバッキバキに折られるとは信じがたい。

これを踏まえると今回も水口はナシなのか?

いや、水口がナシならストーブさんとは?

最初から出ているのに見込みなしなんて不憫だ。
しかし故郷の男は
天野家の女とはことごとく結ばれないことを考えると
ストーブさんもナシなのか。

大吉 → 春子 は周知の事実ですが
勉さん → 夏ばっぱ には「うわっ!」と思いましたよ。
どんだけアイドルなんだ天野家…

この因縁を断ち切るという意味でもストーブさんに頑張ってもらいたい。
もちろん
水口イチオシなのは変わりませんけど(笑)
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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