映画を観たくなった:マンガ『図書館戦争』11巻

アニメになり、マンガになり
ついに実写映画が公開された『図書館戦争』

その公開に合わせて発売されたマンガ版の11巻。
ちょうど『図書館危機』のあたりなんです。

これがイイカンジの盛り上がりで…
っていうか
これは少女マンガのはずですが?!

ちゃんと隊長の仁王立ちが描かれているっ!

偉すぎる…っ!
隊長のハッタリと漢気、確かに見届けました!!

そして絵で見る堂上教官の郁に対するスキンシップ過多の破壊力っ!

こんなにイチャイチャしていて
ようやく自分の気持ちに気づいたというスロー過ぎるヒロイン(笑)

この状態でこれだけイチャイチャしていたら
12巻以降どーなっちゃうんだ?!

弓さんのマンガは
原作より甘々な場面が多いので戦慄を覚えます(笑)

オリジナルの特別編が好きで。
好き勝手やっているんですけど
この好き勝手具合にニヤニヤします。

いいんです! 少女マンガですからこのサービスは正解です!!

そんなわけで12巻以降のラブ度増量が楽しみです。

ああ、原作読んだときも
のたうち回るくらいの衝撃がありました。
そして壁にぶつかったんでした(笑)

図書館戦争シリーズの感想

この甘々を映画館に行けば
実写で観られるんですよね…

行くべきだよな。
周囲の友達は当然私がこれを観に行くものだと思い込んでいるようですが
今のところ観に行く予定はない、という事実。

しかし、11巻を読んで急激に観たい度が増しました。

11巻に映画の宣伝帯がついていたんですが
その文句が素晴らしかった!

キャプチャ

本と恋のツンデレ・エンターテインメント!

ツンデレ・エンターテインメント?!
初めて聞いた…(笑)
が、正解だ!!

ツンデレ好きとしてぜひ観ておかねば!


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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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