♪ブル~ブル~アーイスブル~:銀河英雄伝説@TAKARAZUKA

先日、お借りしたDVD。
宝塚で上演された『銀河英雄伝説』です!

原作読んだの中学生のときですよ。
そして私は銀英よりアルスラーン派。証拠 カテゴリー:アルスラーン
そんなわけで、あんまり覚えてないんですが…

そして宝塚は守備範囲外なので何年ぶりでしょうね?
一時期、観ていたんですが
生来、ミュージカルが苦手なもので数回観ただけで遠ざかって以来。
10年くらい経っているかもしれません。

なので役者さんの知識はゼロ!
原作の記憶もあやふやで
実は帝国軍より同盟軍贔屓だったので
もはや私の記憶は朦朧としています。

でも観てみたいんですよ!


で、観ました。
まずはざっくりした感想を羅列。

・軍服かっこいい
・みんなスタイルいい
・再現率半端ない
・銀英と宝塚の相性は抜群
・内容は2巻までのまとめ、かな?
・歌詞ほしい
・そして私は原作の2割くらいしか覚えていない
・それでも観て「そういえば」と思い出させたこの舞台は大成功



では無駄に長い感想です。

2012年9月14日 宝塚大劇場収録

宝塚大劇場ってどこ?
日比谷にあるほう? 兵庫にあるほう?
ま、どっちでもいいか。

いきなりオーベルシュタインの歴史講座!
え、あんたから開始?!
けど、この説明は必要です! 大切です!!

ラインハルト登場ではさすがの後光を背負っています。
これがトップスターの輝き…っ
いや、普通に照明がすごいんだけど。

あとキルヒアイス(今、切る日アイスって変換してくれたこのPC)が…
よく見るとミッターマイヤーロイエンタール(変換:ロ胃炎タール)もいる。

みんなイメージ通りだ(うろ覚えだけど)! さすが宝塚!

ヒルダってこんな早くから登場ありました?
こんな出来事ありました?
ラインハルト「女の子に興味ない」って問題発言!
対して過激なヒルダ。政治批判。こちらも問題発言。
♪ブル~ブル~アーイスブル~ はヒルダの歌です。
このひと、どんだけラインハルト好きなの(笑)

ドミニクルビンスキーって覚えてないけど
フェザーンは楽しそうだ
あれ?
フェザーンって聞くと丸坊主のひとが浮かんでくるんですけどどゆこと?

ちゃんと同盟サイドも登場します。
ヤンがケバく見えるのは
帝国軍はどんなにきらめいていても当然なイメージなのに対して
同盟軍は地味だと思っているから?

ヨブ・トリューニヒト
これっていい人? と錯覚させるくらい
このひとの演説の場面もりあがったんだけど、歌の力か~。
このひとのこと、まったく覚えてない。
あ、いや、ヨブという名前には見覚えが…

ジェシカ? こんなひといたっけ??
それにヤンに親友がいた…?(遠い目)
親友ラップ少佐とジェシカを巡って『こころ』的展開が?
コイントスで決めるとはジェシカの意思ムシですか?

ユリアンが大きくてびっくり。
びっくりといえば、ヤンが戦ったのにもびっくり。
殴って「いてて」って動作をしたのはさすがでしたが(笑)
銃に対して棒をよこしたユリアンにもびっくり。
ま、墓地だったし
いくら武器になるっていっても墓石とか使えないしこれが妥当か。

ラインハルト軍団登場!
謎の崖っぷちセットに立つラインハルト。それどこ?
たくさんでてきた…覚えてない…覚えられない…
覚えてた人:ミッターマイヤー・ロイエンタール
覚えてない人:ビッテンフェルトルッツワーレンケンプ
自己紹介聞いても思い出さないからなー。だめだこりゃ。

楽しいお歌が終わってから登場するオーベ。
人払いしてラインハルトとふたりっきりになって何をするのかと思ったら
これをご覧ください


♪ 私の義眼です~

義眼はずして、手渡して、歌い始めた! ヘンタイっ!!
原作でこんなことしてた?!
これ原作にあったらさすがに覚えていると思うんだけど…
ラインハルト、ドン引きソング終了したとたん

この男を逮捕しろ!

ですよね~(笑)
あ、罪状はキモい変態だからじゃないの?
不敬罪? そんなこと言っていた?
あまりのインパクトにすべて吹っ飛んだ。

皇帝暗殺とか不穏な空気になってきました。
毒盛られて、その容疑者としてアンネローゼが巻き込まれ
なんだかんだで皇帝瀕死
そこへラインハルトがお見舞い

? そんなことありましたか?

え? 皇帝とラインハルトが国について憂えている?
帝国を救うのがお前の宿命だ」?!
えええ? 皇帝ってラインハルトを認めていたの?
あんまり政治に興味ないイメージだったんだけど
考えていたのか…

最大の敵が最大の味方

えー? そうなの?? そうだったの??
うーむ。覚えてない。
というか、皇帝サイドには興味持たなかったツケが今ここに…っ

アンスバッハ(変換:案すばっは)も忘れているしさー。
ブラウンシュバイク公爵(←誰?)の腹心らしい。


このあたりまでが第1幕。
すでに長いのでひとまずここで終了。

いかに私の記憶がないか
ってことが詳らかになっただけの感想でしたね。
こんなノリで第2幕の感想もそのうちアップされることでしょう。
がんばれ、私。
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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