ドラマは展開早い!:信長のシェフ

昨年見つけてお気に入りになったマンガ『信長のシェフ』
まさかドラマ化するとは…

ケン:玉森裕太
:志田未来
豊臣秀吉:ゴリ
森可成:宇梶剛士
:芦名星
徳川家康:竹山隆範
足利義昭:正名僕蔵
三原:酒井敏也
井上恭之介:きたろう
ルイス・フロイス:ダニエル・カール
森蘭丸:永瀬廉
謎の女:香椎由宇
明智光秀:稲垣吾郎(特別出演)
織田信長:及川光博
ナレーション:来宮良子


キャストを知った時はケンの役は玉森くんではちと若いのでは?
と、思ったけど
ケンは記憶喪失だから何歳だかわからないんだよね。
知識が豊富だから年齢上な気がしていたけど
表情なんかは若いからこのくらいでいいかも、と思えてきた。

さんがどんどん巻き込まれて出番が多い!
原作にはない決め台詞「いざ参らん」を伝授してくれたヒロイン
フロイスへの料理を考えあぐねていたケンに
ヒントを授けてくれたヒロイン。
いいヒロインです!

それだけに謎の女の存在が気になる…
これって原作には出てこないキャラだからな~。
平成に残したケンの彼女のようですが今後どう絡んでくるのか。
私は夏さんを応援しますけど!

信長たちが冒頭から登場したのはナイス!
最初は「原作と全く違う…」と気が遠くなりましたが
おかげで展開がスピーディ。
この変更はアリです!

が、軽々しく「平成からタイムスリップしてきた」と
言っちゃうのは問題だと思うなあ。

光秀が興味を持ってきたときはどうなることかと…
先のことがわかってはおもしろくない」という考えのひとで良かった。
この光秀はかなり原作と違うキャラだけど
面白い変更だと思います。

キャスティングが良くて
ミッチーの信長は見てみたかったんですよね~。ここで実現されるとは!
がアスリート女優・芦名星ってのが素晴らしい(笑)
秀吉可成もナイスだし。

正直、不安を覚えたドラマ化でしたが
見てみたら普通に楽しめたので嬉しかった!
今後も見続けるでしょう。
ふふふ。来週が楽しみだ。


では、以下は原作の感想。
書こう書こうと延び延びになっていた感想です(苦笑)

5巻まで読みました。
追いついた! と思ったら6巻が発売になるそうで…


個人的な記憶はないものの
料理・歴史のことは覚えている
平成からやってきた料理人が主人公。

…この設定『JIN』に似ていますね(笑)

仁先生は記憶ありましたけど。
時代が幕末と戦国という違いはありますけど。

料理でどこまで話を膨らませることができるのか?
と思ったら
信長と出会うって設定がいいですよ!

新しもの好きで合理的な思考の信長ですから
食べる人のことを考えて料理するケンなら
うまくやっていけるんです。

多くを語らない信長の希望を酌んで実現できるケンは
信長にとってもかけがえのない部下になりつつあります。

しかし冒頭で追っ手が「あと3人」と言っていたのが気になります。

5巻でその3人のうちの一人だと思われる人物が登場して
俄然面白くなってきました!

女性だ。
しかも信長と敵対する勢力に与している!
そしてどうやらケンと違って記憶もばっちりあるようだ。

しかも「信長は天下とれない」ってことを言っちゃってます!

ダメだー。
歴史に関することをその時代のひとに伝えるのは
タイムトラベラーとしてやっちゃいけないことなのにー。

でもおかげで話がこんがらがって面白くなりそうです。

いや、もともと敵対している勢力がより頑なになるだけだから
むしろ歴史通りに進むことになるのか?

この作品の信長は
命あるもの必ず死ぬ」という美学の持ち主。
奥さんとも睦まじいいい信長です。

信長に関わるタイムスリップものに『信長協奏曲』がありますが
そちらの若々しい信長に対して
ある程度完成している信長が楽しめます!

この信長に心酔しているケンがどういう行動をとるのか?!

早く6巻を読まなきゃ~!
 
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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