2013年1月号のアフタヌーン (おお振り編)

ついに…ついに追いつきましたよ!
感想が新刊に!!
何か月ぶりだろう~。


ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

かつて秋丸に「6番以降も安パイ」って言われていた西浦打線。
そのなかに阿部も含まれていたのか~。
今回、阿部は7番だったんですね。

3打席目だ
オレには早い球投げてるようだけど
かすりもしねーとかあんまりだろ


ありゃりゃ。そりゃ安パイって言われちゃうのもしかたないかな…
榛名も阿部相手にはムキになって投げていますからね。
この打席も阿部は空振り。
「かすりもしねー」ままでした。

水谷はファーストゴロ
三橋は三振
うん。安パイかも(苦笑)

榛名! あの球打てるよ 打とう!

おおっ! 秋丸から強気な提案!!
まっすぐの見極めができたというのか?!
捕手トークで清水には伝わったようです。

しかし秋丸の説明は伝わりにくいようで
なかなかみんなには理解されない…

が、藤巻が通訳! 意外に理論派?!
これで大多数に理解してもらえそう。
見極めた秋丸に対しても素直に感心してくれていい子だなー。
賞賛の言葉に

まァでも打ててないからな
練習が足んねェからダメなんだよなァ


練習不足を認めた…っ!
ほんとうにやる気を出すのか?! 生まれ変わるのか??

ずっと懐疑的な表情で様子を伺っていた榛名が
この言葉を聞いてびっくりしています。

そうだよなー
今まで期待を裏切られ続けて失望の境地だったところにこの発言。
にわかには信じられませんよ。

しかし熱意は通じた!
一度は捨てると決めたまっすぐを「打ってけ!」の指示にかえました。
つか、監督はムシしていいのか?(笑)

もちろんその作戦変更は阿部もすぐに気づきます。

まさか“まっすぐ”狙い?
――だとしてもあとアウト5つ
逃げきるぞ!


“まっすぐ”を振ってきてる
けど まだタイミング合ってないから
投げる!


だがしかし! 打たれてしまいましたよ…
有望だよ、清水…

マグレか必然か
三橋の球は慣れりゃあ打てる
2番(清水)に投げた“まっすぐ”は5球
5球ありゃ打つやつは打つ…か


そっかー、その教訓を今後の試合に生かせばいいんだね。
つーか、まずはこの試合!
ピンチじゃん!!

次のバッターはバント失敗で2死。
迎えるバッターは榛名。

そんなもんを自信持って投げんのは 無理だ

高目きてみろ スカッと飛ばして
なけなしの自信をフッ飛ばしてやんぜ


強気です榛名。
それに押されたのか

力じゃ抑えこめない
かわせ!


と投げる三橋。
えー、秋丸のときの「球の力で抑える!」は、どこ行った?!
こういうのも心理戦っていうのかな?

榛名の勝利。
同点の三塁打ですよ。

切り札として投げてきた“まっすぐ”が
こんな連続して打たれてしまうとは。
三橋にとっては久しぶりの感覚。
三星時代の記憶が蘇ります。

でもあのときとは違ってマウンドにみんなが駆けつけてくれます!
それに気づいている? 三橋!

阿部君がリードいっぱい工夫して
ごまかし続けてくれたけど
やっぱりこれが オレのホントの姿だ

カントクもみんなも
こういう日が来ることはわかってたはずだ


え、「工夫」は正解だけど「ごまかし続けて」ってのは…
ネガティブ三橋の本領発揮か!
モモカンもまっすぐがつかまることは想定済みだと思う。
だから失望したりしないよ。

でもオレがエースだ
勝つ気で投げる!


ヨシ! そうこなくっちゃ!!
阿部も想定済みだ。

こっからが捕手の見せ場だろ!

と気合入っています。
迎えるバッターはやる気に満ち意外と素直な藤巻くんです。

ここで逆転しておきたい
何が来ても打つ!


ぎゃー、すごく気になるところで終わっちゃいましたよ!!
この状態で1か月待たないといけないのかー。

こうなると秋丸の成長はどっちでもよくなるな!
それどころじゃない。

三橋のピンチだ!
西浦のピンチだ!
阿部が見せ場をものにすることを切に願います!!


武蔵野内で“まっすぐ”に妙なあだ名がついちゃいましたね。
“もどき”…
清水も榛名もナチュラルに同じあだ名を(苦笑)

あと三橋はモモカンのことをモモカンと呼んでいないんですねー
まぁチームメイトのことも君付けだからなー。
や、三橋がみんなを君付けで呼ぶのは好きなんですけどね。
三橋がチームに本当に解けこむのはまだ先なのかなー。


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観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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