ジェイソン・ボーンはエリートだったのか:映画『ボーン・レガシー』

あんなに『ハンガー・ゲーム』を観るぞ! と
盛り上がっていたのに

そういやボーンシリーズ好きだった。
今回の主演の人『アベンジャーズ』のホークアイじゃないか?!


と気づいてしまったので急遽変更。
『ボーン・レガシー』を観てまいりました。

しかし、待ち人来たらず。

なかなかホークアイの人は出てこなくてねー(見落としてなければ)。
エドワード・ノートンサイドと交互に語られる
雪山に籠っている人がそうなの?
ひげもじゃだからわからないけど、剃るとホークアイの人になるの?

「?」を浮かべながら待ち続けたので
登場までやけに長く感じました(苦笑)

相変わらず人道に反する作戦を実行している組織で
巻き込まれた人は哀れです。

そんな哀れなアーロンは非検体No.5として実験体に。
ドーピングと同じことになっているので
凡人アーロンとしては薬がないと戦えないのだ。

ええ~、依存症みたいになっているじゃん。悲しい。

そう考えるとジェイソン・ボーンは偉大だった。
自力で戦っていたんだもの。

や、アーロンも頑張っていましたけどね。

今回もアクションは地道。
ホークアイと違って弓矢は使わず(そりゃそうだ)
銃と肉弾戦で力強く戦ってくれます。

混み入った街中をバイクで疾走したり
屋根伝いに逃げまくる場面はワクワクが止まりません!
だって女性を守りながらですよ?!

今回のヒロインは研究者で実験に関わっていた人。
なんですが、意外と強い。
いざという時、ちゃんとフォローしてくれました。

エンディングはやや唐突でしたが
このシリーズの爽快感を踏襲したいいラストでした。
あのテーマ曲が流れると安心するね!

ホークアイの役も良かったですが、今回のアーロンも良かった!
ジェレミー・レナーはお気に入りの役者さんになりそうです。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking