『ハンガー・ゲーム』が面白そう。

『アベンジャーズ』を先日観たのですが
その時に観た予告で興味を惹かれたのが『ハンガー・ゲーム』

無作為に選ばれた24名の男女が
生き残りを賭けるサバイバルゲーム。
その中継を観察する富裕層。


まあ、悪趣味な設定(笑)

けど
主人公が幼い妹の代わりに参加を表明した女の子
と来たら応援したくなるじゃないですか!

“あいのり”のサバイバル版というか…
ウルトラクイズのサバイバル版というか…

真っ先に思い浮かんだのは『バトル・ロワイアル』ですけどね!

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無作為に選ばれた中学生、クラスメイト同士で
たった1人になるまで知力・体力を賭けて戦う話
ですから。

原作の小説はとある賞の審査員間で賛否両論の結果、落選。
別の出版社から発行された問題作。
それを映画化したのは深作欣二監督。

私は映画を先に観ましたけど
血みどろ且つ泥沼な設定の物語なのに
なんとも爽やかな印象を残すのが不思議な作品


これは監督の力なの?

気になって小説も読んでみたら
これまた爽やかで面白い!


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映画では覚えきれなかった
クラスメイトたちひとりひとりの個性も把握できて
物凄い密度でワクワクが止まりませんでした。

賛否両論? なんで??
まぁ、殺し合い前提だからそこを受け入れられなければアウトでしょうね。

小説のキャラも個性的でよかったけど
キャストも良くてね~

七原藤原竜也)の誠実さ
中川前田亜季)の可憐さ
川田山本太郎)の漢気
千草栗山千明)の凛々しさ
相馬柴崎コウ)の過激さ
杉村高岡蒼佑)の良心
三村塚本高志)の知恵

いろいろありますが、何と言っても

安藤政信の怪演!
アンドーくん超コワいよ~
と半泣きで観ていました。

たしか ↓ コレ ↓ に書いてあったんですが

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この役は安藤くんが自らセリフを削って不気味さを出そう
提案した渾身の役だったとか。
原作とは設定がだいぶ変わっていました。




前置きが長くなりましたが…

この話を楽しめたワタシが『ハンガー・ゲーム』を楽しめないわけがない!

というわけで
久しぶりに観る気満々の映画ができました。

しかし最近は吹き替え版のCMを流しているんですね~。
主人公の女の子を水樹奈々さん
たぶん24人の中のひとりに神谷浩史さん・中村悠一さん
たぶん主人公の支援者に山寺宏一さん。

あらやだ。知っている人ばかりだ。
吹き替えで観るのもありだな~。
ま、あとは上映時間しだいかな。

あ、原作は小説なんですね。
未読ですけど、いずれ読むかもしれません。

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100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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