バクマン。17巻 (マンガ:小畑健/原作:大場つぐみ)

気がつけばこのマンガも17巻。
全巻持っていますが
どういうわけかこのブログに感想がほとんど残っていないこのマンガ。

17冊目にしてようやくちゃんと感想を残せそうです。


バクマン。 17 (ジャンプコミックス)バクマン。 17 (ジャンプコミックス)
(2012/03/02)
小畑 健

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前巻までは

エイジはやっぱりエイジだよー!!

と快哉をあげたわけですが
エイジ不在のジャンプにベテラン作家の刺客が続々と。
それを仕掛けているのは…?!

って具合だったのです。
その黒幕が明らかに。

あー、お前か。お前がいたかー。
言われてみれば納得ですけど、けどさー
あのときあんなこと言って去ったのにこの再登場?!
ガッカリだ。嗚呼、ガッカリだ。

こんな敵ならコテンパンにしてやっつけておしまいなさい!!

と、戦闘モードで読み進める気だったんですけど
川口たろうですよ。

東先生を通して語られる川口たろう
最高の思い出に残る川口たろう
編集長が関わった川口たろう

もうもうカッコいいったらありゃしない!

川口たろうの漢気に泣かされた一冊でした。
福田組の団結力にも泣いたなー(平丸さんナイスアシスト!)。
服部さんの熱血にも胸が熱くなったし。

やっぱ努力は報われるし、正義は勝つ!
そうでなくっちゃいけません。

そしてヒロイン。
そっけない一行のメールを受け取っても

真城くん頑張ってるんだ

とニコっと笑う姿にも涙が。
いい子だな~。
出番少なくてヒロインくさいことあんまりできない人で不憫だ。

さてさて今後は
エイジの“超カッコいいダークヒーロー”

“亜城木夢叶ならではの王道バトル”
の対決ですね。

これがこのマンガのラストエピソードになるのかな?
なんとなく総決算のような気がします。
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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