天は赤い河のほとり 全28巻 (篠原千絵)

歴史モノとタイムスリップを掛け合わせた傑作!

以前、読んでいたのですが再読且つ一気読み。
さすがに大変でした…
28冊もありましたっけ。そうでしたか。


天は赤い河のほとり 全巻セット (小学館文庫)天は赤い河のほとり 全巻セット (小学館文庫)
(2011/03/01)
篠原 千絵

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やっぱオモシロイな!

これ、最後まで描ききったのはスゴイと思います。
この時代のこのあたりの歴史は全く知らないので
史実と比べてどうなのかはわかりませんが
そう逸脱させていないような説得力があります。
ええ、タイムスリップしていますけど。

身分差別やら人種の差やら
いろんなものを乗り越えるヒロインに感動の連続。


不思議と男女差別はあまりない…
そういう時代だったのか?
最大の障害も権力を持った女性だしな。
少女マンガだしそのほうが盛り上がるってことでこんな設定?
どっちでもいいや。面白かったから。

エジプトがユーラシア大陸と陸続きだと教えてくれたのは
このマンガでした。
まさかあそこが繋がっているとは…!

エジプト陣営には有名人が多いので歴史の勉強にもなる
ような、ないような…

ユーリみたいな女性も稀有でしょうが
カイルのような男性もいないよな~。
なんて思いながら読んだりもしました。
 
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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