境界のRINNE 1~10巻 (高橋留美子)

犬夜叉を読んだらこっちも読んでおかねばね!


境界のRINNE  1 (少年サンデーコミックス)境界のRINNE 1 (少年サンデーコミックス)
(2009/10/16)
高橋 留美子

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ものすげローテンション・無表情な主人公とヒロインです。
こんなことでいいのか、少年マンガ!

いいんです。
だって、このテンションの低さと表情の欠如は必要なことですから。

毎度毎度トラブルに巻き込まれるふたりが
動じずにいるのが面白いんだよなー。
普通に考えたらパニックになる霊的な何かに遭遇しても
ケロっとしているから楽しくなるのだ。

それに無表情なキャラ好きなんだよね、ワタシ。

川原泉のマンガ好きだし
表情のない生き物が吹き出しのそとで訴えてくるのも好き。

無表情なりに動揺したり
ヒロインを意識しているのを伝えてくれるのが
たーのーしーいー!

そんな表情の変化に乏しい主人公の気持ちを
読み取れるようになっているヒロインもかわいい。

高橋留美子キャラでは一番好きかもしれない。
今回の主人公たち。

貧乏なのもラブリーだし
そのくせお金には負けない潔癖なところもあって好感度大。
些細なことでも「豪華」と喜べるのはすごいことです。
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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