もいっちょ『W』

『新機動戦記ガンダムW』6~7巻、22~29話

これも下書きのまま放置してしまった感想。
下書きのまま載せますが、下書きの時点で

すっかりテンションがおちてしまって
だいぶ前に見て感想放置していたら記憶が…(苦笑)
メモもとったんですけど
テキトーメモゆえ見てもなにを言おうとしていたのかわからぬ!


なんて言っていますよ(笑)
今思い出せなくても仕方ないですね! と開き直る。
 

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あれ?
そういやオープニングもエンディングも変わらないな。
ほかのシリーズはあんなにコロコロかわるのに。

ジジイどもがなんか言っとる。
カトルの優しさが敗因だの、兵士として不完全だのと。
お前らはいったいなんなんだっつーの!

子供を洗脳して“兵士”なんかにせんで
まっとうな人間を育てんか!


「人間狂って結構。それが戦争だ」

とか、またキチガエたこと言っていますよ。
お前らが狂うのは勝手だけどそれをおしつけんなよ。
その最大の被害者のヒイロが完全にイッちゃっててヤだ。

「自分の命を狙って来る者と自分が倒そうとしているのが敵」
「オレたちは間違っていない。
戦争という時代が間違っている可能性はあるがな」


あー、そうですか?
どうしてそんなに自信満々?
自分が間違っている可能性は全く考えないの?

ジジイどもも旗色が悪くなったら
自分たちが犠牲にして美談にまとめようと姑息なことを…
そうはいくか!
生き延びたのでなんらかの生きざまを見せてほしいところ。

父を失って暴走しているのかと思ったカトルでしたが
ガンダムのシステムに狂わされていたよう。
まともに戻ったよ。よかったよかった。

カトルが暴走していた間、意外な活躍を見せてくれたのがトロワ
彼は結構頭を使うようになってきたよ。
そうそう。そうやって思考することが大切なんだよ。

ヒイロとリリーナは意外とちゃんとしているんだなー。
ガンダムのヒロインとヒーローって歪んだ関係で関わることが多いけど
今回はまとも。というか、ちゃんとしてる。
お互いに恥ずかしくないように行動しているのが好印象。

そのリリーナのもとに変な女が近づいてきた。
眉毛スゲー(唖然)

まさかのトレーズ目線の語りが入って焦ってしまった(笑)
トレーズは正直興味がなくてスルー気味だったからなー。
やっぱキーパーソンなのか。
ゼクスより大物っぽいからな。
トレーズがなにをしようとしているのかわからないんだよなー。
スルーしてたから(苦笑)

ああ、レディ・アンは生死不明みたいです。
ってことは生きてんだろうな…
モビルドールは私、嫌いだな。
 
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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