きみがぼくを見つけた日

映画です。
主演は『トロイ』でヘクトル兄ちゃんを熱演したエリック・バナです。

なんだか時をかける話が恋しくなって
以前から気になっていたこのタイトルの洋画を見てみました。


きみがぼくを見つけた日 [Blu-ray]きみがぼくを見つけた日 [Blu-ray]
(2010/11/03)
レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ 他

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案の定、時をかける話ですよ。
男性が時をかけるパターンです。

『バタフライエフェクト』も男性が時をかけますが
彼は彼女を助けるために自力で時をかけるのに対して
今回の主人公は自分ではコントロールできないんです。
そういう体質で行ったり来たりする、という設定。

体質か~。そりゃ大変だな。
おかげで初対面のはずの彼女のほうが主人公のことを知っていて…
という流れだったりして彼の混乱は深まるばかり。

タイトルの「きみ」とは彼女のことなのか?

たしかに彼女が見つけたような展開でしたが
私は「きみ」は違う人だと思いますね。
娘のほうなんじゃないかな~。どうだろう?

それはどっちでもいいんですけど
この体質のおかげで知りたくないことまで知ってしまった主人公。
偉かったな、逃げ出さずに歴史を変えずに行動したのは。

彼女も偉大でした。

この体質が遺伝して胎児がタイムスリップを繰り返して
流産してしまうという苦しみを乗り越えようと努力するんだもん。
それも反則スレスレの行動力で。

タイムスリップを“体質”にして予想外の展開を見せてくれた映画でした。
あんまり期待していなかったけど(問題発言)
いろいろ満足のいく映画でした。
 
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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