犬夜叉 全56巻 (高橋留美子)

ようやく読んだぜ、犬夜叉全巻!
まさか50巻超えているとは思わなかった…
さすがに読み終えるまで時間がかかりました。


犬夜叉 56 (少年サンデーコミックス)犬夜叉 56 (少年サンデーコミックス)
(2009/02/18)
高橋 留美子

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希代の嫌われ者・奈落をみんなで力を合わせて倒す物語。

と見せかけて
さらにラスボスがいた、という物語。

一気に読み過ぎて感想がまとまらないんですが
犬夜叉とかごめは当初からお互い想いあっていたんですね。
桔梗が絡むからなんだかアレですが
犬夜叉は最初からかごめと共に生きる意志があったんだ。

そこはブレなかったけど、ハッキリしないからな~。

堂々と二股かけてたからびっくりしたよ。
かごめも赦しちゃうしさ。
なんなの、心ひろすぎでしょ。中学生なのに。

そう、かごめが中学生だったってことに一番びっくりした。
それを知ったのがかなり後半だったからよけいにビックリだ。

人間(も妖怪も)ひとりでは生きていけないものなのだな~と
思わせる物語でした。
やっぱ仲間は大切にしないといけないね。
そしてむやみに攻撃的になるのはよくない。
恨みを買うような言動は慎むべきだな(自らに言い聞かせる)

この話は最初から最後まで真面目な話でした。
高橋留美子なのに…
バトルで妖怪でタイムスリップで
すべて真っ向から描いた感じでした。

タイムスリップしたヒロインがどういう結末を迎えるのか
というのも見どころの一つです。

実は途中まではサンデー本誌で読んでいたんですが
ちゃんと読んでいなかったようで
殺生丸と奈落の区別がついていなかったことに愕然。

全然違うじゃん! なんでいっしょくたにしたんだよ!!


現在、私の住んでいる地域では犬夜叉の再放送がされています。
なんとタイムリー。
途中からですが見ています。
完結編は先日放送を終えてしましたが
完結前に放送されていた第1シリーズ(というのか?)は
これからも楽しめる趣向。
うん。いい感じだ(にやり)

驚いたのが殺生丸の声が低かったってこと。
しかもジェレミア卿と同じ声!
一気に殺生丸が好きになりました。
原作でもいいタイミングで助けてくれたので
好感度上がりっぱなしでしたがまさかジェレミア卿のお声とは…
笑える。←褒め言葉
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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