2012年1月号のアフタヌーン (おお振り編)

お待たせしました…っ!!!

拍手コメントで「おお振り待ってます」と言われながらこんな時期に…
数日後には2月号が発売されるってどんだけ…
もう待ってくれていないかもしれませんが一応アップします。

18巻も発売されましたね。
秋丸の宇宙人ぷりには改めてため息が。
なんで榛名の壁で満足しちゃうんだろうね。
榛名に付き合ってキャッチボールしていながら
どうして“野球”を覚えないんだ??
頭、悪いのか?! メガネかけているくせにっ!
結局、この人は野球に興味がないんだろうな~。
このあたりのことは過去にくどくど感想をあげているので
それを参照ってことで。

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ネタバレしますので要注意


おおきく振りかぶって (ひぐちアサ)

埼玉県代表のARCは2回戦敗退だったそうです。
ふーむ。
いや、別にARCが優勝するとは思ってはいませんでしたが
あまりに早く決着がついてしまうと
埼玉県のレベルはどうなんだ?
西浦が甲子園優勝を狙うのは無謀なのか?
と心配になってしまうわけです。

それはさておき西浦です。
新人戦で勝ち抜き、当初の目標通り秋季大会のシード権を獲得。
しかしせっかくのシード権なのに
くじびきにより次の対戦相手が武蔵野に!

花井のくじ運半端ない(戦慄っ)

いや、今回は武蔵野があとから勝手に隣を陣取ったから
花井のくじ運とは関係ないと思いますけど。
でもおかげで田島が
キラキラしながらやる気を出してくれたから結果オーライですよ。
「よくやった!」って(笑)
そんなに嬉しいか、すごい投手と対戦するのが。

しかしノーシードってことは
3年生が引退した後の榛名は苦戦しているってことですね。
宇宙人秋丸が今更成長するとも思えないし…
新入生にいい人材が入ってくるといいね(秋丸には期待しない)

実際に武蔵野がどんなことになっているのか
西浦がどんだけ成長しているのかがいっぺんにわかる
一挙両得な対戦ってわけですな。ふむ。

あえて触れずにいましたがモモカンの過去
「たった一人の部員」について語られましたよ。

予想通り亡くなっていました。

なんとなくそうなんじゃないかなーと思っていた通りだったわけですが
まさか山で遭難して亡くなっていたとは思いませんでした。
え、じゃあ、よく怪我をしていたって情報は前フリじゃなかったの?
モモカンのしごきが過激だっただけ??

詳細は不明なままですが
この情報を得た花井と栄口の反応の差が面白い。

触れないほうがいいのでは、と気遣う花井に対して
それは意識しすぎだという栄口。

果たしてそれは花井がモモカンを意識しているゆえの…?

いやー、それはどうだろう?
それもあるのかもしれませんけど
どちらかというと
身近な人を亡くした経験があるかどうか、が
ポイントのような気がします。

母を亡くしたことを乗り越えている栄口にとって
死は訪れるものと受け入れられるものだけど
身近に亡くなった人が(たぶん)いない花井には
軽々しく話題にしてはいけないものに思えるのではないでしょうか。

あと今回はモモカン本人ではなくシガポを通して得た情報ゆえに
気配りの人・花井としては遠慮してしまう要因なのかも。

ていうか、ここで花井が自覚してモンモンとする展開は
あまり望まないのでそうでないことを祈る!

モモカンを変に意識して選手としての成長が妨げられるなら
その要素、排除してほしい。
花井がうまく乗り越えて成長できるような器用なヤツには思えない~。

三橋も引き続き千代ちゃんへの思いを無自覚に育んでいるし…
それに泉が気づいたっぽいし。
うわ~コワイコワイ。

けどこの色恋沙汰がうまく展開されたら
ものすごく面白いマンガになるんだよな~。

もちろん今もものすごく面白いですが!

スポーツマンガって恋愛がおろそかになることが多いからなー。
特に少年マンガは。
主人公とマネージャーって組み合わせが何の捻りもなく
そのままってことが当たり前のようになっていることが多いのがね
ちょっと物足りないんですよね。
かと言って、恋愛メインにされるとそれもちょっと期待と違うわけで。
スポーツ8:恋愛2
くらいの割合が私にはちょうどいいんですよ。
そのくらいのさじ加減でお願いします!

さてさて秋季大会には復帰できるらしい阿部。
髪切った? ←ほかに言うことないんかい(笑)
ちょっと三橋のパターンをつかめてきたようです。
このふたり、前よりは自然に接しているのかなー。
あ、三橋も髪切った?

それにしても阿部のマイペースっぷりには(苦笑)

「ンじゃ、一緒に榛名の投球解析やんね?」
って、文化祭の当番の最中に言うことかね?!
「一緒に」ってことは
もともと一人でもやるつもりだったってことだよね?
どんだけマイペース…
それがクラスに浸透しているというから恐れ入る。

この誘いに即座に「やる!」と反応したのは田島
「は?いーけどさ」と戸惑いつつも同意する泉
「やっ やるっ」と参加する三橋。
どっちにしろ野球中心なヤツラばかりなんだね~。
文化祭を楽しみなよ。

あ、心残りなのが新人戦での
三橋・田島バッテリーの活躍を拝めなかったこと。
ばっさりカットされてしまうとは…っ
回想でもいいから教えてほしい~。


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Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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