ちょっと江戸まで 6巻 (津田雅美)

6巻で完結です。

4巻あたりから急激な変化を遂げて終わってしまいました…
寂しい。
5巻で次がラストですって言っていましたからね~
予定通りなんですけど
本当に終わってしまうと寂寞感が半端ない。

と嘆いてばかりいられないので6巻の感想です。


ちょっと江戸まで 6 (花とゆめCOMICS)ちょっと江戸まで 6 (花とゆめCOMICS)
(2011/11/04)
津田雅美

商品詳細を見る


5巻から引き続き兄上の出番が増えまくりで嬉しかったです。
そうびの知らないところで暗躍しまくり。
兄上の人脈、侮りがたし!

これまでのエピソードが前振りになって
見事に6巻で結実!

特にお気に入りは
正しく誠七を使って、艶也が再登場!
ってあたりですね~。
歌舞伎好きだから。

あと迷った末の佐伯の忠義心に対する若君の粋な対応!

泣けた…
佐伯の覚悟に泣いて、その後の高坂の登場でまた泣いた。

その前のミシェルの合図でチーム侍が一つになった場面も
お気に入り。

でも一番のお気に入りは
「もといた世界に戻ることになった」からの2ページ。
これぞ少女マンガ! って感じでうっとりです。

その数ページ後の
「いやあのわしゃ息子じゃが」で
ガッカリすることになるんですが(苦笑)


巻末には『ちょっとカレカノ』
『彼氏彼女の事情』江戸編です!

カレカノの文庫とこの6巻のどっちに収録するか悩んだそうですが
6巻に収録してくれてよかった!

変な設定になれている読者に合わせたとか言われましたが
理由はどうでもいい!
6巻に収録してくれてありがとう!!

4ページくらいの軽いものだと思ったら
ガッツリ『カレカノ』で『江戸』でした。

そうそう、カレカノってこういうお話でした。
あーなんだか読み返したくなってきたなー。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking