ドリフターズ 2巻 (平野耕太)

発売日に買っていましたけど
感想は放置していました…

1巻の感想はこちら ドリフターズ1巻


ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
(2011/10/13)
平野 耕太

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漂流者と廃棄物の違いがわかりました。

恨みだけで動いているのが廃棄物なんですって。
そうですね。
みんな薄暗い顔をしていましたね。

健全さを保っているのが漂流者たち。

うんうん。
確かにコントのような会話を繰り広げる彼らには暗さのかけらもない。
今回は特にノブノブとヨイッチーとトヨトヨが中心だったから
よけいにそう思う(笑)

ノブノブの人心掌握術を垣間見られたり
ヨイッチーの兄弟事情が語られたり
トヨトヨの煽り上手とまっすぐさ
戦国の生き抜くための激しさを目の当たりにした1冊でした。

しかし我ながら迂闊なんですが
与一と義経が同年代だったことを失念していました…
そうですよね、平家物語の登場人物ですよね、ふたりとも。
しかも同じ源氏。
当然、面識もあるでしょう。
与一から見た義経の印象も語られて「いいぞ!」と思わずガッツポーズ。
私も義経、そういうイメージです。
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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