探偵はBarにいる

久しぶりに映画館へ。
堺さんの『日輪の遺産』とどっちにしようか迷ったんですけど
気楽に観られそうな『探偵はBarにいる』にしました。

原作は未読。




えええ?! バイオレンスじゃんっ!!

たしかにBarにいる探偵さんが主人公でしたけど
それより簡単にドンパチして死人も出るのでビックリしました。

探偵の話だと思っていたら極道の話だった、みたいな衝撃。

たしかに探偵の話でしたけどね。
物騒な話でしたよ。
もう札幌には行けない(笑)

気楽に観られるというのは盛大な思い違いでした。

けど戦うと強い設定の大泉洋は新鮮で楽しかった!
ハードボイルドな探偵なのでいつもより二枚目っぽくなっていました。
でも心優しい探偵。いい人だ!

なんかちょっと古い設定なのかな~?
いや、ケータイ出てくるから現代か。
ふだんハードボイルドに縁がないから思いつくのが古いキャラばかりで(苦笑)

相棒も戦うと強い!
演じたのが松田龍平。彼は『まほろ~』の印象が強くて戸惑いました。
便利屋と探偵の仕事はちょっとカブるし。
のほほんなようなのほほんじゃないような…
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

本格ミステリではないんですよ。いわゆるハードボイルドです。ですので、殴り合いは必須w

>なんかちょっと古い設定なのかな~?
お流石です。原作は80年代なんです。大泉さん演じる探偵が懐かしの"ゼビウス"などのゲームをプレイする描写が随所に描かれています。
また、「古い」と感じられたのは映像のためかと。あえて、デジタルではなくフィルムで撮ったそうです(ダ・ヴィンチ(雑誌)に詳細あり)。

>相棒も戦うと強い!
「探偵」の相棒は必須ですよね。劇中でも説明されていた通りに、高田は空手の達人。ルパン三世の次元大介に相当します。

続編製作も決定。ぜひ原作もお勧めします。読みやすいですよ。

bajaさん

おひさしぶりです!

> 本格ミステリではないんですよ。いわゆるハードボイルドです。ですので、殴り合いは必須w
そうだったんですね~。
そうとは知らずに見に行ったので映画館でビビッてしまいました(苦笑)

ああ、原作は80年代なんですね。なるほど。
ほほう。フィルム撮影だったのですか!
映像のせいもありそうですが
Barの雰囲気もレトロであの電話の影響も大きい気がいたします。

> ルパン三世の次元大介に相当します。
次元(爆)
そうでしたか~。私は五右衛門が好きなんですけど…五右衛門は?(笑)

続編製作も決定?!
わお。そうでしたか~。それに向けて原作も読んでみようかな~。

コメントありがとうございました!
プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カウンター
ブログ内検索
リンク
RSSフィード
FC2 Blog Ranking