実写化を楽しみにしつつ:荒川アンダーザーブリッジ 1~11巻 (中村光)

アニメが完璧で、あまりにもおもしろいので
それだけで満足していたんですが
友達が原作を買った言うので貸してもらい
読んだのが…ずいぶん前(←思い出せない)。

ま、感想はいいか~
と思っていたのですが
実写化記念に感想を残しておくことにしました。

実写キャストの噂は聞いていますが
好きな役者さんが多くてウハウハしています。


荒川アンダー ザ ブリッジ(11)(ヤングガンガンコミックス)荒川アンダー ザ ブリッジ(11)(ヤングガンガンコミックス)
(2010/10/25)
中村 光

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ギャグ漫画はあんまり読まないんですよね。
だから感想を書きづらくて…
というのが感想を残していない最大の理由だったんですが

ホントに金星に行くのか?!

ってあたりから俄然おもしろくなりました!!
もちろんニノさんが金星人ってことは信じていましたけど(本気)
本当に金星行きに向けて
みんながトレーニングしはじめたあたりは驚きましたね。

え、みんなで行くんだ…

ニノさんが里帰りするのは当然だし
それにリクが同行するのは当然。
までは考えていましたけどまさか“みんな”という選択肢があるとは…

いや、それでこそ荒川UB!!

ま、実際は…
TK=E最悪。ドン引き!!
そりゃあリクも記憶を無くすよね。

リクの絵日記や高井の耽美マンガという試みはおもしろかったですが
TK=Eは本気でキモイです!!
なにそれ、『風と木の歌』リスペクト?
でもTK=Eが相手だって時点でナイよ。ありえないよ!

つーかリクにはニノさんがいるし!!!

私は全力でニノさんとリクのカップルを応援しています!
実はラブラブなこのふたりをみるのがほんとうに好きで…
お互い相手にメロメロなんだよね~。カワイイな~。
今回もリクを探してアンテナ伸ばして受信しようとするニノさんがツボ!
もう愛されているな、リク!!

そして無事にみんなへのツッコミを受信している姿に笑う。

そっか、リク=ツッコミって認識なんだね、みんな(笑)
そしてツッコミをマスターしようと奮闘する姿は
「エブリシングボケ」なんだね!
…確かに!!(爆)

さてさて、ホントに金星があったと証明した(んだよね?)荒川UB。
今後は“鯨に乗った全裸の王子様”がどう関わってくるのか(こないのか)が
気になるところ。

このひと、ニノさんの片割れなんじゃないかと予想しているのですが
たしか金星人はペアが原則…これってぽてちのマンガの設定か?
『イムリ』の設定とごっちゃになっている気も…(苦笑)

ところで未だに顔がわからない和装の男性=村長でOK?
そのつもりで読んでいて
どっかで「あ、違った?!」って描写があったような気もするんですが。
まぁ、そのうちわかるでしょう。

あ、ニノさんとリクを応援しているワタクシですが
一番好きなキャラは村長です!

ちゃぷちゃぷとニノさんの合図に合わせて
呼んだ?」とけだるげに登場したときから鷲掴みされました!

なにより“他人に借りを作るべからず”を家訓に育って
肩書きや立場で自己紹介する一ノ宮行を
中身で勝負しろ
と新たな名前を授けてリクの成長を促した功績は大きい。

あのままの主人公だったら
「なんて堅苦しい!」「もっと楽に生きろよ!」と
ウンザリして断念してしまったことでしょう。
実際アニメを見ていて「うわー…」と引いていました(苦笑)
「生臭っ!」の勢いに大爆笑もしていますが。

現在のリクを生み出すきっかけを作ったニノさんと村長には最大級の敬意を!

村長が出ているという『中村工房』も読みたいんだよな~。
友達、買わないだろうか?? ←他力本願(笑)
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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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