テニミュDVDってレンタル出来たのか~。

ミュージカル『エリザベート』 を見て以来
テニミュを見たくて仕方なかった私。

テニミュ
それはマンガ『テニスの王子様』をミュージカルにした舞台のことです。

手塚先輩をやった城田優くんを見てみたいんですよ!
『エリザベート』のトートが素晴しかったから!
テニミュ参加者ってことは知っていたんですが
まさかの手塚先輩役という事実にますます興味が高まりました。

が、探しても探してもレンタル屋には置いてなく…
買うしかないのかな~? と諦めてかけていた先日
ツタヤのアニメコーナーをふらふらしていたら
あるじゃないですか!!

なんでアニメ扱いなんだよ?! 舞台・ミュージカルのとこ探してたよ!!

もちろん即レンタル。


The Imperial Match 氷帝学園 in winter 2005-2006

置いてあるDVDの中で城田くんが出ているのはこれだけみたいです。
いいです、1枚でも見られれば!!

む?
ミュージカルって聞いていたけどコントから開始しましたよ?

青学と氷帝の試合のはずなのに
いきなりラッキー千石和田正人)と不二弟KENN)が
テニプリネタで「~とかけまして、~と解く」ですよ。
い、意外におもしろいぞ、このネタ(驚)
原作を知っていれば笑えます。

私も一通り読んでいたので不覚にも笑ってしまいました。
原作の感想はこちら 1~37巻38~42巻


ラッキー千石を演じた和田正人さんは
舞台版『風が強く吹いている』 でカケルを演じた人ですね!
うん。こっちのほうが素に近い気がします。
いや、どんなひととなりかは知らないんですけど、なんとなく。

コントを経ていよいよ青学メンバーの登場です!
ええと、役名と役者名を出して欲しいぜ~と苦悩しながら見ましたが
だんだんと慣れてきたのか見わけがつくようになりました。

あと歌詞が表示されると嬉しいかも。
メインテーマが
♪風評だ~ とか ♪苦行です と聞こえるのは致命的(苦笑)

エアーテニスが展開され
既成概念にとらわれず自由に角度がかわるのは凄い。
試合中でもしゃべっちゃうんだね。
そして歌うんだね。

うん。新しい扉を開けちゃった気がしますよ。


越前リョーマ:柳浩太郎
手塚国光:城田優
大石秀一郎:鈴木裕樹
不二周助:相葉弘樹
菊丸英二:足立理
乾貞治:荒木宏文 (舞台『風強』の榊)
河村隆:小谷嘉一
桃城武:加治将樹 (『とめはねっ!』の久我)
海堂薫:鯨井康介


ちらほら見覚えのある人が混じっていました。
調べて「ははぁ、言われてみれば」と納得する人と
「そうなんですか?」と思い出せない人と(苦笑)

乾が美形でびっくりしました(爆)
彼、原作でも美形設定なんでしょうか?
そうなのかもしれませんけど奇天烈さのほうが印象的で…
手塚先輩の次に私の目線がくぎづけになったのが乾でした。

タカさん、華奢じゃないですか?
あと菊丸がシャイっぽいような…?
まぁ、そこまで求めるのは難しいか。


跡部景吾:加藤和樹
忍足侑士:斎藤工(『チェイス』檜山・『十三人の刺客』牧野妥女)
向日岳人:青柳塁斗
宍戸亮:鎌苅健太
芥川慈郎:Takuya
樺地崇弘:鷲見亮
鳳長太郎:伊達晃二
日吉若:河合龍之介


さて、お待ちかねの氷帝です!
お、カッコイイ曲で登場です。

あれ? この跡部様は有名なひとではないですね?
見るからに跡部様! なひとが見たかったんですけど…残念。
加藤くんも跡部様っぽかったですけどね。

つーか、跡部様は舞台向きなひとですね!!

全然違和感ない。
実物も常にオーバーアクションで
スポットライト浴びているようなひとですからね。
この舞台は彼のために生まれたのかもしれない(テキトー発言)。
“美技”と“ブギウギ”が掛かったときには
…さすがにクラクラしました。

跡部様は歌ってもいいし、向日が踊るのもわかる。
けど、樺地が歌ったり踊ったりするのにはビックリ。
あのキャラどんくさそうだから、絶対踊れないとおもったのに!

それを言ったら青学のメンバーだってなんで踊ってんの(爆)
ってのがいましたけど。
まぁでも手塚部長が率先して歌ったり踊ったりしているんだもの
追随しないわけにはいかないよね。

つくづく不思議な世界だな~。


堀尾聡史:石橋裕輔
加藤勝郎:豊永利行 (『デュラララ!!』の竜ヶ峰帝人)
水野カツオ:堀田勝


ミュージカルですから歌うことが多いんです。
主要メンバーはひとり一曲ソロがある感じです。

が、説明が必要な部分もあるんです。
技の名前を叫んで終了させる場合もありますが
どうしても説明しないと通じないとき活躍するのがこの3人。

メンバーにまさか竜ヶ峰帝人が混じっているとは思いませんでした。
だって顔知らないし…
うん。聞き取りやすい口調で納得の起用です。


《日替わりゲスト》
石田鉄:宮野真守 (『00』せっちゃん・『デュラララ!!』紀田正臣)
桜井雅也:高木俊


DVDではよくわからなかったのですが
日替わりゲストがいたようです。
そうなんだよ。なんで不動峰がいるんだ?? と疑問だったんですよね。
時々登場して笑いを提供してくれた彼ら。

…まさか波動球の石田が紀田正臣だったとは!
この人の顔は知っていたんですけどね。
過去にイベントで見た ことがあったので。
ゼロさんでしたか。そうですか。

言われてみれば見覚えがあります。
でもタオルしか目に入らなかったから気がつかなかったヨ(苦笑)
エンドロールで名前を見つけて再注目。
ああ、確かに。
しかし意識して見始めると目立つひとですね。
身体も動きも大きいから目が離せない。イキイキしていて楽しそうでした。

ってことは
こんなところで竜ヶ峰と共演を果たしていたのですね~。


意外なことに城田くん以外にも発見があったわけですが
でもまぁ、手塚先輩に一番注目でしたね!
まさか「油断せずに行こう」が歌になっているとは思いませんでしたから。
高らかに歌い上げる手塚先輩にビックリ。
いや、いかなることにも動じないキャラを考えると
歌ったり踊ったりすることも動じず受け入れるのは正解です(たぶん)。
ふむ。

あれ? じゃあ手塚先輩に「青学の柱になれ」って言った先輩って
新テニプリで対戦したアノヒトなわけ?!
そんな人望あったのか、アノヒト…
あんま好きになれないんですけど(ボソっと言ってみる)。

みんな勢揃いのカーテンコールが一番楽しかったです。


この舞台は原作を知っているというのが大前提なんですね。
知らないと「え?」と戸惑うことが多そうですから。
それなのに毎回大盛況。
ってことは原作の人気がいかに凄いかってことですよ。

…凄いな、許斐センセイ(今さら?!)
 
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まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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