その後の『九尾狐外伝』 第5~9巻

韓国ドラマ『九尾狐外伝 』第9~16話(完結)+特典映像

8巻を見ながら
これ、9巻まであるけど…話、完結しそうじゃないか??
とモヤモヤして見ていたんですが
なんと! 9巻はまるまる特典映像でした!!
ブラヴォー! 特典映像までレンタルできるとは!!

内容は
撮影風景やら、放送前の特番での番宣やらと、NG集。
どれも主演のムヨンとシヨン中心なのが不満です。
オム兄が登場する個所は少なかったです…
どころか、カン・ミヌですら蔑ろっぽかったのは何故なんだ??

オム兄は宣伝ではほぼ登場せず
撮影風景でアクションシーンが紹介されたくらい。
あ、どっかでコメントしていたか。
なんだか真面目なよそゆきコメントで何言ったか忘れちゃいましたけど。

NGもアクションシーンで強打して痛そうなのと
よろけたシヨンを抱きとめようとして
いっしょによろけたり、それじゃ変! と言われたりして
苦労しているところがあったくらいで…
ラストの立ち回りNGが唐突にぶっちぎれてたのが印象的。
もっと丁寧に作ってよ(笑)


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(2007/11/21)
キム・テヒ、チョ・ヒョンジェ 他

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以下、ネタバレを含む感想です。

九尾狐ってさ、私には一匹狼(狐だけど)なイメージがあるんですよ。
それが“九尾狐族”なんて徒党を組んでいるのが既に違和感。
そこへ“千年狐”という極めて曖昧な伝説のような存在があるとされて
後付けみたいに“千年狐”とは~、と説明されても…(困惑)

九尾狐族は、吸血鬼と狼男が混ざったような存在だし
千年狐も、朱雀と人魚が混ざったような話で
なんかもー、いろいろ詰め込んでいるなーという印象。
韓国ではそういうものなのかな?

余計なことばかり考えて、あんまりお話には入り込めなかったです。

オム兄の役は、戦えば強く、仕事は的確な有能さ
ボスからの信頼も厚い、いい役でした。
首長もリーダーもオム兄に命令したらほったらかしで
実際に動いたり手配したりするのはオム兄でお役立ちでした!
たとえ色恋沙汰から無縁であっても
みんなから信頼されるんだからイイですよね!

ただ、あんまり考えを表に出す人ではなかったので
表情の変化は少なくて残念。
そういう意味では『怪傑春香』のほうが見応えあるかも。
…アレ、苦手だからもう見れないと思うけど。

ラストのアクションシーンはGOODです!

いっぱい戦います!
ひとりで大勢を片付けます!
それもムヨンの期待に応える形ですよ。嬉しいじゃないですか!

だって私は
セクハラババァよりムヨンの味方でいてくれたほうが嬉しいんだもん

ムヨンのオム兄に対しての信頼度もただ事ではなかったし。
ちなみにムヨンは素の表情のほうが素敵でした。
ムヨンってずっと耐えている感じ(おぼっちゃまなのに!)で
不憫なんですよね。
それがそのまま表情に出ていてモヤモヤするんです。

セクハラババァは残念なキャラでした。
私利私欲の人でガッカリですヨ。

あとSICSは秘密組織なのに
お揃いのTシャツとかでアピールしすぎだと思います。
けっこう酷い作戦立てるし。
この組織も気に入らない要因でした。

結末は…
まぁ、予想の範囲内かな~。
別に文句垂れるほど悪かったわけでも
褒め称えるほどの出来でもなかった。

もっとも私の『九尾狐外伝』は
オム兄の出番終了と共に完結したわけですけど(笑)


以下、配役。

シヨン/ヘイン:キム・テヒ
カン・ミヌ:チョ・ヒョンジェ
ムヨン:チョンジン
チェイ:ハン・イェスル
サジュン:オム・テウン
ラン(ドレッドの戦士):パク・ジュンソク
シン首長:イ・フィヒャン
K(反首長のボス):チョン・グクジン
カン・ジュソン(元老):キム・イェリョン
ナム・ジュヌ(元老):キム・ハクチョル
チャン局長(SICS局長):トッコ・ヨンジェ
カン・ミンジュ(ミヌの妹):キム・ジウ
ムン刑事:クォン・ヘヒョ

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プロフィール

まるあ

Author:まるあ
100%趣味について。
観劇と映画鑑賞と読書が趣味。歌舞伎・三谷幸喜作品・蜷川幸雄演出・劇団☆新感線などを観に行きます。
読書はいろいろな人の感想を参考にマンガも含めて乱読中。

一個人の主観的な感想なので大多数がそう感じるとは限りません。
内容も正確を期していますが記憶を頼りにしているので必ずしも正確ではありません。
以上を了承のうえお読みいただけると幸いです。

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